エロゲーヲタに読ませたい詩集10冊

トップの一行掲示板でボン氏に「全然かんけーないですけど、詩集でおすすめあります?」と尋ねられたので、書きます。エロゲーヲタに読ませたい詩集十冊。関連記事としてエロゲーヲタに読ませたい現代小説10冊読んでおくとエロゲーを2倍楽しめる現代小説10冊があります。

詩を読みたい場合は、思潮社の『現代詩文庫』・『海外詩文庫』か岩波の対訳シリーズが定番ですね。その辺を中心にして選んでみました。

  • イリアス ホメロス
  • 神曲 ダンテ
  • 失楽園 ミルトン
  • エリオット詩集 T.S.エリオット
  • 骰子一擲 マラルメ
  • 吉原幸子詩集 吉原幸子
  • ヴァレリー詩集 ヴァレリー
  • ディキンスン詩集 ディキンスン
  • オーデン詩集 オーデン
  • ポー詩集 ポー

ホメロス・ダンテ・ミルトンはエロゲヲタ向けということで物語性の強い叙事詩というか、エロゲと関係の深いものがいいだろうというチョイス。どれもエロゲーの元ネタとして使われたりしてますからね。ほかはだいたい私の趣味です。あまり現代詩っぽくないものを選んでいますが、マラルメとかヴァレリーは難しいですかね。ポーのアナベル・リーはエロゲヲタなら必読です、『ロリータ』の種本ですし。

(2008/05/06)

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