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2005年06月30日

ユズレンジャー大体終わり

『特命戦隊ユズレンジャー』(ANIM)大体終わりました。今回はそんなに難しくなかったですね。つーか、ごく一部の場面に攻略に必要な要素が集まりすぎている感じはしますが。あと、ボスエロシーン少なすぎ。触手モノとしてはかなりいいのではないかと。

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2005年06月29日

ユズレンジャー進行中

『特命戦隊ユズレンジャー』(ANIM)無難に進行中。とりあえず一周終わり。ジャイアントロボって結局一回しか出てこないんでしょうか。つーか、ほかのシナリオに出てくるのかな。

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THE GOD OF DEATHデモ

THE GOD OF DEATH』(スタジオメビウス)のデモが出てるみたいですが、メビウスのサイトになかなかつながらない……

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昭和初年の『ユリシーズ』

買ってきました。川口喬一『昭和初年の『ユリシーズ』』。んで、まあ読んでるんですが、芥川龍之介が『若い芸術家の肖像』に触れる、ごく一部の人の間では意外と有名な逸話から始まって、基本的にジョイスがどのように日本の文学シーンで受け入れられていったかということが書かれています。まだ若造の伊藤整とかなかなか笑える。というか、『ユリシーズ』翻訳したのはまだ20代のころだったんですね。

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2005年06月28日

特命戦隊ユズレンジャープレイ中

『特命戦隊ユズレンジャー』(ANIM)ふつーにプレイ中。なんか、選択肢がやけに多いのでいろいろといやな予感がするわけですが。まあ、全体的にはオーソドックスな触手凌辱モノ。何か、今回は改造が多いっぽい雰囲気です。

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2005年06月27日

ぱすてるチャイム Continueレビュー

『ぱすてるチャイム Continue』のレビューALICESOFT)レビューアップしました。これでようやく三時間睡眠の日々が終わります。

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2005年06月26日

ぱすチャCとユズレンジャー

ぱすてるチャイム Continue』(ALICESOFT)と『特命戦隊ユズレンジャー』(ANIM)を同時並行でやってます。最近ずっとぱすチャだったんで、抜きゲーをすると普通に落ち着きます。

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2005年06月25日

読みやすくても薦めづらい小説について

ノーベル文学賞作家であり現代フランス文学の代表者でありヌーヴォー・ロマンの作者であるクロード・シモンの一番新しい小説『路面電車』を読了。シモンの小説をわずか二日で読み終えたのはある意味快挙というかびっくり。読み始めたときはたった100ページ程度の中篇でシモンの小説にしては短いし、内容的にもさほど難しくないし、クロード・シモン入門に最適かしらん、とか思ってたんですが、何かこれ、全然シモンらしくないんですよね。話の内容は、高熱かなんかで病院に入院している老人が、少年時代に乗った路面電車について思い出すという感じで、少年のころの思い出と、現在の入院生活の断片が交互に現れてくるといった感じ。

シモンの小説といえばタペストリカルな描写とか重層的な歴史や戦争や暴力や性交の幻惑するテキストが特徴なんですが、今回のやつは何かかなり落ち着いてるというかしっとりした雰囲気。おなじみの息の長いテキストはあるものの、比較的パンクチュエーションはまともだし、それなりに読みやすい断片の積み重ねになっている。もちろんそれでも普通に面白いわけですが、黄昏過ぎてて初心者向けという感じはしません。まあシモンもいい年というか、この作品を書いたのは89才とかなので、さすがに息切れしたかなあ、という雰囲気はあります。

シモンの代表作はやはり『フランドルへの道』でしょうね。さっき本棚をあさったのに全然見つからないんですが。あとは『三枚つづきの絵』なんかもよいですね。なんか、シモンの小説は絵画の雰囲気に近いです。ほとんど変質狂的な細部のリアリズムへのこだわりとか、ダイナミズムの表現の仕方とか。

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2005年06月24日

ぱすてるチャイム Continue三周目

ぱすてるチャイム Continue』(ALICESOFT)三周目、フィル行ってます。つーか、今週末でどうにか終わらせたいところです。ちなみに、今週分は今のところ『ユズレンジャー』とLIBIDOのやつを買ってきてます。

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花と蛇デモ

『花と蛇』(ELF)のムービー公開中。何か間違ってる気がしなくもないですが、まあ、いいやということで。

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2005年06月23日

エルフェンリート

話はさらに混迷し。というか、大丈夫なんでしょうか。かなりわけわからん次元にまで行っちゃってる感じがしますが。エンディングは最初から決まってたらしいので、ちゃんと収まることを期待しましょう。

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遠い過去と遠い未来をつなげるために

って、ヒカ碁かよ、って感じなんですが、いい感じにぱすチャCにも飽きてきたんで、スタニスワフ・レムのことでも書こうとか思ってたら海燕氏のサイトとかその周辺でちょっとした論争みたいなのが起こっているのでその辺を枕にしてみようかと。

論争の内容は大雑把に言うと、ライトノベル読者はSFを読まないという話。こういうのは読みたい人は読むだろうし読まない人は読まないだろうという感じで、別にそれで十分じゃないかという感じはします。和歌とか叙事詩とか戯曲の歴史を拾うのは膨大すぎて物理的に不可能ですが、SFはメアリ・シェリーみたいなゴシックロマンスにまでさかのぼっても200年も歴史がないですし、ライトノベルなんか新井素子が20年前ですからね。主要な作品を拾うだけなら難しくもなんともない気もします。わざわざさかのぼらなくてもそれらの作品の遺産を必然的に引き継いでいるし、これからも引き継いでいくだろうとは言えるのではないですかね。まあ、私はライトノベルは一切読まないので完全に他人事です。

んで、レムの話。ポーランドにスタニスワフ・レムという作家がいます。SF作家であるとともに、前衛的な芸風の現代作家としてもそこそこ知られてます。んで、去年あたりから「レム・コレクション」と題された選集のシリーズが出ている。既存の翻訳がロシア語からの重訳なんかだったのに対して、このシリーズは原語のポーランド語からの直接の翻訳がなされているというのがウリ。

私が最近読んだのは彼の代表作である『ソラリス』です。ソラリスという原形質の海みたいな生物か何かわからないものがある星にいった主人公が、奇妙な来訪者の訪問を受ける、と。その正体も意図も実際のところよくわからないんですが、どうやら主人公の思考をスキャンして、トラウマになっているというか大事な人を、その記憶から再構成しているらしい。主人公にとってそれは昔ふとしたいさかいで自殺させてしまった元恋人だった、と。

早川版を昔に一度読んでいて、今回は久しぶりに再読したわけですが、今回強く思ったのは、他者性というやつですか。ソラリスには主人公以外にも二人の研究者がいて、彼らにも主人公にとっての元恋人のような訪問者が来ているわけなんですが、それが誰だかは結局最後までよくわからない。作品は主人公の一人称なので、必死に隠し通されてるので知る由もない、という話。もちろん、ソラリスの「海」の考えてることも主人公にはさっぱりわからないわけで、それも理解不可能な「他者」として主人公の前に姿を現す。レムは方法に関して意識的な作家ですから、もちろん、二人の研究者の相方のことなんかは、意図的に分からないということにしているわけです。元も子もない書き方をすれば他人の考えてることなんかわからないという話なんですが、この辺は結局、西洋近代的なインデペンデントな自意識という考え方、まあ個人主義というやつを背景としているんですかね。他者が他者として顕現するのは個人としての自己があるのが前提ですから。

何か取り留めない上に結論もないですが、そんな感じで。

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2005年06月22日

相変わらずぱすてるチャイム Continue

ぱすてるチャイム Continue』(ALICESOFT)相変わらずやってます。斎香をさっくりとクリア。何か、凌辱あります、しょぼいですが。つーか、リカルドへたれすぎて泣けてくる。しかし、ファルネーゼと出てくるたびに『ベルセルク』のサディスト嬢ちゃんを思い出してしまいます。

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凌姫IICG追加

『凌姫II』(Psy-chs)のキャラ紹介、CG公開がなされてます。相変わらず今回も複数人の絡みが多そうですね。

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HEAVN情報ページ

MINK M na Redの新作『HEAVEN』の紹介ページができてます。無人島での閉鎖空間モノ。まんま美遊っぽいですな。ただ『ソドムの島』の再来にならなければいいんですが。

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2005年06月21日

ぱすてるチャイム Continueプレイ中

ぱすてるチャイム Continue』(ALICESOFT)プレイ中。なんだかんだで二周目はさすがにさくさく進みますね。どうやら、メインヒロインは二人同時進行ぐらいならできるっぽい雰囲気です。とりあえず斎香ルート入りましたが、斎香エロすぎ。

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2005年06月20日

さらにぱすてるチャイム Continue

ぱすてるチャイム Continue』(ALICESOFT)、とりあえず一周目、リナエンド見ました。ラスボス弱いです。最後は連戦が続くので、回復アイテムは十分準備しておくほうがよいかと思います。二周目は斎香狙いで始めてますが、いつになることやら。レビューはメイン四人が終わってから書く予定です。

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2005年06月19日

ぱすてるチャイム Continueなおも進行中

ぱすてるチャイム Continue』(ALICESOFT)進行中。ようやく年は越したので、一周目はそのうち終わるでしょう。竜胆リナのルートを進んでますが、エロは非常に濃厚でよろしい。CGの使い回しが多いのは残念です。あと、あらかたの予想通り、斎香の触手凌辱は寸止め。あと、リナにも寝取られっぽいのがありましたが、これも寸止め。純愛ゲームはこういうところで非常にストレスがたまるのでやっぱり嫌いですね。

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2005年06月18日

ぱすてるチャイムContinueプレイ中

ぱすてるチャイム Continue』(ALICESOFT)進行中ですが、なかなか話が進まないですね。というか、だらだらとダンジョンにもぐるのみ。エロシーンもないし、だれる。

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Musical Baton襲来

何か最近いろいろ見かけていたMusical Batonがとうとううちのサイトにまで来ました。というか、こういうのはあまりこないと思ってたんですが。simula氏のMarginalからですね。Musical Batonについては絵文禄ことのはのMusical Baton ミュージカル・バトン!(歴史+回答つき)を参照のこと。

今パソコンに入っている音楽ファイルの容量

2Gぐらい。エロゲー主題歌を入れればもう少しあるかもしれませんが。基本的にPCでは音楽を聴かないので。BGMに使うやつとか、そんな感じです。

最後に買ったCD

BECKの『GUERO』。今年の3月に出た大体2年ぶりのBECKの新しいアルバム。今回はThe Dust Brothersがプロデュースに参加ということで、『Odelay』っぽい仕上がり。しかし、今になって聴くとBECKっていい感じにダサいですね……

今聴いている曲

中村一義『ゲルニカ』。アルバム『ERA』に入ってる曲。最近なんとなく気分がやさぐれてるので。

よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

今夜はブギーバック 小沢健二featスチャダラパー
フリッパーズかオザケンかコーネリアスから一曲選ぼうと思って悩みに悩むこともなく自然にこれ。心のベストテン第一位ということで。
赤いタンバリン Blankey Jet City
何か、異様に懐かしいですが、非常にシンプルなつくりのラブソングでお気に入り。
瑠璃子のテーマ
ひとつぐらいはエロゲソングを入れようとか思いつつ曲名が思いつかないのでLeafの『雫』から。あの印象的な夕焼けのシーンが思い浮かびます。
SMELLS LIKE TEEN SPIRIT NIRVANA
BECKはアルバムを入れたので、こっちにはニルヴァーナを、という安直な理由で。これが一応代表作なんでしょうか、一時期FMなんかで死ぬほど流れてましたね。10年以上前ですが。
PARANOID ANDROID RADIOHEAD
イギリスからも一組。この曲の入ってるアルバム『OK COMPUTER』は本当によく聴きました。

んで、バトンを5人に渡して終了ですか。愚者の館のFool氏、調教マニアの秘密基地の調教マニア氏、Eroge Rss Checkerの中の人、ラブラブドキュンパックリコのMaybe-na氏、MOON STONEのbobcat18氏で。Maybe-na氏は最近迷惑をかけたのでさらに追い討ちをかけるように嫌がらせということで。あとは、リンクに入れているところで、雑記・blog系のコンテンツのあるところから、怖くなさそうな人を選んで。

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凌姫II情報ページ公開

『凌姫II』(Psy-chs)の情報ページが公開されています。内容は今回も特に変わらないといった感じ。

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ガジェットファンディスク情報

『ガジェットファンディスク』(BLACKRAINBOW)の情報ページ更新。発売日が公開されています。あと、内容は本編の延長ではないとのこと。村越がくるかもしれません。

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2005年06月17日

リンク追加とかいろいろ

今日は少し時間に余裕があったので、リンク追加とかほったらかしていたことをいろいろと。

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ぱすてるチャイム Continueプレー開始

今週は予定通り『ぱすてるチャイム Continue』(ALICESOFT)入手済み。で、とりあえず始めてますが、まあまだ特に何もなく。たぶん、初回だけディスクチェックあり、システムはいつものアリス、ボイスはパートボイスです。ゲームパッドは使用可で、まあいつものアリスのRPGといった感じ。

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SWAN SONG紹介ページ

SWAN SONG』(Le.Chocolat)の紹介ページができてます。何か輪姦っぽいのがあるんですが、まあ、普通の凌辱ゲーとかではないでしょう。

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THE GOD OF DEATHシステム紹介

おそらく誰もあまり期待していない『THE GOD OF DEATH』(スタジオメビウス)の紹介ページ、システムが更新されてました。やはり悪・絶でおなじみの監禁システムはある模様。というか、凄まじく懐かしい雰囲気すらあります。

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2005年06月16日

エルフェンリート

和解ですか、一応。まあ、概ね予想通りの展開です。最後に出てきたのは蔵間でしょうかね。

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101回目のブルームズ・デイ

6月16日ということで。って、なんじゃそりゃ、という人も普通にいると思いますので簡単に説明しますか。ジェイムズ・ジョイスという小説家の『ユリシーズ』という作品の舞台となった日が1904年の6月16日だったということで、ごく一部の好事家はその日を小説の主人公の名前からブルームズ・デイと呼んで、まあ祝うというか何と言うか、そういうことをする、という話。私はこの日は『ユリシーズ』の挿話のうちどれかひとつを読んでます。

今年は初心に戻って最初の挿話「テレマコス」を読みました。1904年6月16日大体時刻は午前八時ぐらいでしょうかね。スティーヴンとその友人であるマリガンが、彼らの住んでいるマーテロウ塔の屋上に顔を出すところから始まります。久しぶりに読み返してみると、冒頭からいきなり濃いですね。スティーヴンは前作『若い芸術家の肖像』の主人公で、芸術家になるためにパリに出奔したものの挫折して戻ってきたインテリ、その友人のマリガンは医学生の無神論者でダブリンの文壇でブイブイ言わせてる、んで、イギリスからやってきたヘインズはたぶんヤクチュウのオックスフォード出身でもうすでに死語になっているゲール語をミルク売りに来た老婆に鼻高々に話す。当時のアイルランドは当然まだ独立前なわけで、この三人の若い知識人の軋轢というか関係性みたいなのが、かなりはっきりと書かれている。ギクシャクしているというかいらいらしているというか緊張感がひしひしと。つーか、スティーヴン、ヘインズの話なんかろくに聞いちゃいないし。

関係するようなしないような話。昨日、紀伊国屋で見たんですがたぶん今日発売の『昭和初年の『ユリシーズ』』という本があります。まだ立ち読みしただけなのでよくわかりませんが、この前少し書いた岩波文庫版の『ユリシーズ』なんかに関する話が載ってるっぽい。著者は川口喬一。『ユリシーズ演義』といういい感じの『ユリシーズ』解説書を書いた人。

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どこかで読んだことがあるような話

カトゆーで研修→改善なし→再研修→ダメ→退職勧告→拒否→…… というのを見て、どこかで読んだことがあるような話だと思っていたら、不意に思い出しました。メルヴィルの『バートルビー』という短編小説、これに似ている。

翻訳もたぶん出てると思いますが、19世紀のアメリカを代表する作家メルヴィルの短編です。バートルビーは語り手の弁護士事務所に雇われた代書人。最初はそれなりに仕事をしていたんですが、そのうち"I would prefer not to"とか言い出して、仕事をしなくなる。しょうがないので首にしても事務所から動かないので結局は……という話。かなり暗いというかどん詰まりです。これがあのアッパーなエイハブ船長の出てくる"Moby-Dick"のすぐ後に書かれているのが不思議というか、躁鬱かしら、みたいな感じ。

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2005年06月15日

『魔法少女沙枝』ゲーム化

まあ、結構前から情報は出てましたが、二次元ドリームノベルズの『魔法少女沙枝』がゲーム化するという話。確か、ゲドマガに体験版がつくんじゃなかったっけか。ミルフィーユとかいう新興メーカーで出るっぽい。つーか、廉価ゲーです。原画は当然のごとくひぐちいさみ。

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『雷の戦士ライディ』パッケージ販売中止

『雷の戦士ライディ』(ZyX)のパッケージ販売中止というニュース。何か、普通にあやしそうというかまともに出そうにない雰囲気は漂ってましたが、Zyxは本格的にやばそうですね。

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倉橋由美子死去

訃報:倉橋由美子さん69歳=作家ということで、小説家の倉橋由美子がなくなりました。インセストタブーを主題とした『聖少女』とかを書いた人ですね。かなり前衛的な作風で面白いですが、今でも普通に手に入るかどうかはよくわかりません。ちなみに遺稿は『星の王子様』の新訳とのこと。

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超エロアニメが見てみたい

いや、夕刊フジBLOGの監禁事件で注目、「過激エロゲー」の実態 という記事で、内容自体はまあどうでもいいんですが、この記事の書き手(というかおそらく架空の事情通A氏)がやけにアニメに拘ってるのが笑える。つーか、超エロアニメってなんなんでしょうか、本当に。どちらかといえばなかったほうがよかったアニメのあるゲームならいくらでも思いつきますが。『Deep Fantasy』とか『夜勤病棟・参』とか。

それはともかく、この前書いた記事に反応が来ているというか、返事が来ているので簡単に反応しておきます。

まず9791氏の趣味人としての心得、裏。期待通りというか期待以上にぶちまけられています。まあ、そういう反応がくるように話を振ったんですが、ちょっと性格悪かったですかね。何か、呆れられてます。

んで、Maybe-na氏の[セクシュアリティ]いつの間にか同性愛者差別者にされていてショックです。なんか、私の発言と美香氏の書き込みがごっちゃになってますが、それはそれとして、最近、ネット上に書かれる「おまえ」はすべて自分を指すように感じることについてというのを読んだことを思い出したり。まあ、そういうことですかね。あと、

何故「同性愛者に失礼」と思ってしまったのか。そのあたり少し気になります。同性愛者に対しての偏見が無くなるのを願うように二次元性愛者(?)アニメ絵性愛者(?)に対する偏見がなくなってほしいとは願えないのですかー?

に関しては、まあ、kenta氏とのやり取りでも少し書いてますが、自虐ネタというかそういう感じですかね。まあ、いい年してフィクションに耽溺するのはたいていがろくでなしだと相場が決まっているとかいう話もなきにしもあらずですが。

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2005年06月14日

『カスタム隷奴3』製作告知

『カスタム隷奴3』(KISS)の製作が告知されています。また、終わることのないバグとの戦いが繰り広げられるのでしょうか。

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冥色の隷姫デモ配布

『冥色の隷姫』(エウシュリー)のデモムービーがパソパラのサイトで公開されてます。

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2005年06月13日

凌姫II発売告知

Psy-chsの新作『凌姫II』の発売が告知されています。今回も前作みたいにアナル関係が多かったらいいんですが。

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姉妹教師丼発売延期

『姉妹教師丼』(MINI)の発売が7月22日まで延びました。

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2005年06月12日

MinDeaD BlooD一周年企画開始

前にも取り上げたことがあった気がしますが、『MinDeaD BlooD』(Black Cyc)の発売一周年企画が始まってます。とりあえず、ネタばれ壁紙が公開中。私が今、壁紙として使っているCGも入ってます。

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2005年06月11日

オタクバッシングに関して色々続き

って、ここまできて、もうあまり書くことがないことに気づく。9791氏の記事に関しての扱いがちょっとぞんざい過ぎるので補足しておきましょう。全般にちょっと原則論過ぎてリアリティがないとか、ポピュリズムの問題とかどうするんだ、とかありますが、まあ、正論かと。ただ、私に関して言えば、ヒヨってつまらなくなったら、エロゲーなんかさっさと見捨てるつもりです。

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2005年06月10日

オタクバッシングに関して色々

[おたく][セクシュアリティ]私家版「なぜエロゲおたくは嫌われるか」

あなたがゲイを嫌うように、アニメAVで抜くことを嫌う人は確実に居るのです。

という一文を読んで、おいおい、とか思った、というのを枕にしつつテキトーに書いてみましょう。つーか、突っ込みいれたかったのはまあ「あなたがゲイを嫌うように」という一節ですね。私は別に同性愛に関して偏見を持ってませんし、偏見はなくなっていくべきだと思ってます。つーか、エロゲヲタと同列にされると、偏見をなくすために活動をされている人たちとかに失礼じゃないかとか思ったり。まあ、それはともかく、上記の文章は概ね妥当な感じだと思いますね。

エロゲヲタの性的マイノリティであることへの自覚という議論では、エロゲーの内容というか、エロゲーで表現される内容の問題というのがあるのではないかと。エロゲーには純愛モノやら寝取られモノやら鬼畜外道やら猟奇やらあるわけで、エロゲーヲタの内部では純愛スキーが鬼畜外道と比べてマジョリティということになる。んで、それが純愛スキーの、そもそもエロゲヲタはマイノリティであるという感覚を失わせるのではないかと。つまり、一般人とエロゲヲタ、エロゲヲタの中のマジョリティ・マイノリティという二重構造が存在する。まあ、鬼畜外道は三次元でも普通にマイノリティですからね。別に叩かれることには慣れてるというか、叩かれるぐらいじゃないとつまらんとか、ありますが。

それと関連して、9791氏の趣味人としての心得。という記事で、ひとつだけ腑に落ちないところがあったんですよね。それは、記事の最後のほうの部分で、

毎日同じ服を着ているヒトは服を着替えてみよう。ユニクロを捨ててリーバイスを買ってみよう。秋葉原しか行かないヒトは上野まで歩いてみよう。ゲームしかしないヒトは本屋に行ってみよう。一歩前に踏み出すのと、踏み出さないのは天と地ほど違う。それがどんなに小さな一歩でもだ。

それまで、エロゲの文化の話をしていたのに、なぜかステレオタイプなヲタの習性というか生活様式の話になってしまっている。これは、エロゲの内容というかセクシャリティの問題に突っ込むのを避けたのではないかとか、勘ぐってしまう。

ついでに、hotwiredの白田氏の意思主義とネット人格・キャラ選択時代というコラム。まあ、一時期流行したペルソナに関する議論の焼き直しなんですが、社会的なペルソナを軽視しすぎなんではないかと。一時期に比べて弱くなっているとしても、社会的な位置づけというのは決してなくなっているわけではない。仮想的なキャラというのはまああるとしても、それは社会的なペルソナによる制限の範囲内でしかありえないわけです。たとえば、どんなキャラを考えても、学生は自分の身にあった枠内のキャラしか選び得ない。中学生の男の子が、猫耳メイドロボのペルソナを選んだりは、まあできない。んで、そのへんの無理解が

友達を殺したあと、「復活の呪文をとなえたから大丈夫」というような発言をする子が現れるのも時間の問題だと思う。

とかいう頓珍漢な発言の原因なのではないかと。まあ、現実と虚構を区別できないとか何とかいう議論では、このような、「現実と虚構を区別できない」人間を虚構の世界へと無限後退させてしまう理屈からは逃れ得ないわけですが。以前どこかで書きましたが、虚構と現実の区別がついていても、普通に虚構から影響をうけることがあるから問題なのだ、とか主張すればいいのに。まあ、そうすれば「現実と虚構を区別できる清廉潔癖な俺様/現実と虚構を区別できない犯罪者とその予備軍」という二項対立構造が崩れてしまうのが問題なのかもしれませんが。

日にちが変わる前に前半部分だけアップ

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2005年06月09日

エンシェル・レナレビュー

『光臨天使エンシェル・レナ』のレビューTriangle)をアップしました。

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ユズレンジャーデモ

『特命戦隊ユズレンジャー』(ANIM)のデモムービーが公開されてます。如何にも特撮モノっぽいダサさ加減でなかなかよろしいのではないかと。まあ、エロに関しては『虐襲』で大体水準がわかってますから心配はないんですが。

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エルフェンリート

思いっきりクライマックス。まだ伏線残ってますが、ようやくここまで来たという感じです。ルーシー語りまくり。

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2005年06月08日

エンシェル・レナあらかた終了

光臨天使エンシェル・レナ』(Triangle)だいたい終わりました。後いくつか回想を回収しておしまい。メインヒロイン以外は完全におまけ扱いですな。エンディングは相変わらず温いし。あと、ごく一部のいまだ希望を捨てない人たちのために報告しておきますが、呼び名は「ご主人様」ではなく「ディネロ様」でした。つーか、ディネロ弱すぎー。あんなにカタルシスのないボス戦見たことないっつーの。

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『侵蝕』レビューについて

メールフォームから美咲には触手貞操帯がないという指摘あり。あわてて確認してみたら、そのとおりでした。ということで、訂正しておきます。つーか、どちらかといえば、私の落ち度というより全員に触手貞操帯を準備しなかったTOUCHABLEの落ち度だと主張したい気もなくはないですが、まあ、美咲は紐水着がよかったのでよしということで。

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『無限輪姦』体験版

『無限輪姦』(BLACKGLOBE)の体験版がきてます。バリバリの閉鎖空間モノっぽくてまあ、よろしいのではないかと。絵がかなりアレな感じもしなくはないので、その辺が気になる人もいると思いますが。

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テレホも遠くなりにけり

日経bpの第5回 アクセスの「山」を狙った更新を心がけようという記事。この連載シリーズはNarinari.comの中の人がやっているので、毎回そこそこ面白いんですが、何と言うか、時代の流れを感じる部分が。

次いで重要なのは「23時の山」。この「山」を逃すと夜中のアクセス数が低めに推移することになります。普通は夜中は就寝時間にあたるため、アクセス数が昼間ほど多くないのは確かです。でも、昼と夜が逆転した生活を送っている人たちがインターネットの世界には多いのもまた事実。

23時といえばテレホでしょうが!とか、突っ込んでしまった私は今や絶滅危惧種なんでしょうかね。あのころは23時を過ぎたとたんにアクセスが集中したりしてましたが、今は流石にそんなことはないですね。それでも22-25時あたりが一番アクセスの多い時間帯です、うちの場合。まあ、会社や大学からエロサイトを見る人はあまりいないでしょうから。どうでもいい話っぽいですが、エロゲーレビューサイト界隈だとEroge RSS Checkerの更新が22:55くらいなので、そのくらいの時間に合わせるようにしてレビューをアップするとよさげ。あと

同じ時間帯の更新を継続してパターン化しよう

というのは全くそのとおりで、昔やってたサイトで、一時期、毎日夕方ごろに更新してたことがあるんですが、テレホ全盛期だったにもかかわらず、その時間帯だけやけに人がたくさん見にきてました。

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2005年06月07日

エンシェル・レナ進行中

光臨天使エンシェル・レナ』(Triangle)プレイ中。とりあえずエンディングに到達したので、ほかのエンディングを回収してるんですが、案外すぐに終わりそうですね。というか、基本的に一本道っぽい。

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『冥色の隷姫』紹介ページ

エウシュリーの新作『冥色の隷姫』の紹介ページが更新されてます。これでようやくキャラ紹介は一通り終わり、次回でデモムービー公開の模様。

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売り場面積が広いのに、ただ本を並べているだけの本屋

売り場面積が広いのに、ただ本を並べているだけの本屋という記事。かーずSPかどっかで見たんですが、タイトル見て、ああ、某J書店のことだろうとか思ったわけですが、やっぱりそのとおり。『メイドさん大全』はなくてもしょうがない気もしますが、某書店はやっぱりただ並べてるだけな感じはしますね。ただ、洋書ならともかく、和書ならAmazon見たいなネットショップよりふつうの書店のほうが品揃えはまともだとも思います。Amazonはあまり見つからないような本が一冊だけ在庫に残ってたりするので侮れないところもありますが。

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2005年06月06日

エンシェル・レナなおも進行中

光臨天使エンシェル・レナ』(Triangle)進めてます。といっても、今日はほとんどプレーしてませんが。今回はギャラリーが見ているシーンが多いので、文字通り実況中継になってます。

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『ダンシングクレイジーズ』CG追加

ソフトハウスキャラの新作『ダンシングクレイジーズ』の情報がちらほらと。とりあえず、発売日が決まってますね。あと、CGもいくつか出てます。いかにもキャラお得意の温い陵辱風味。

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クレイモア

何か、凄まじく既視感が……リフル大暴れでかなりえらい事になってます。触手というかなんというか。そして、とうとう組織のNo1アリシアも登場。漫画的には如何にも負けそうなキャラっぽいですが、頑張ってほしいものです。何か、凄まじく既視感が……リフル大暴れでかなりえらい事になってます。触手というかなんというか。

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2005年06月05日

エンシェル・レナ進行中

こつこつと進めてます、『光臨天使エンシェル・レナ』(Triangle)。相変わらずの実況中継でぐだぐだですなぁ。媚薬も使いまくりー。

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メルロー『虐辱悲哀†ミストレス†』紹介

まあメルローの新作ですが、原画がなんとビューティ・ヘアですよ。びっくりしたというかなんと言うか。つーか、ビューティ・ヘアもエロ原画するならもっとまともなメーカーでやればいいのにとか、思ったり。

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翻訳文学の薦め

先日、

『ユリシーズ』が文庫で読める時代なんですよね……すさまじいことだ。

とか書いたんですが、戦前に岩波文庫で『ユリシーズ』が出ていたことを完全に忘れてました。たしか5巻本だった気がしますが、実物は見たことがありません。

最近というか今年出たんだと思いますが、『ガルガンチュア物語』の新しい訳が出回ってますよね。『ガルガンチュアとパンタグリュエル』といえば渡辺一夫の訳がまあ定番ですから、いまさら出す人がいるとは思わずびっくり。渡辺一夫訳は岩波文庫に入ってますが、全く見かけませんもんね。新しいやつは読み比べてみようとか思いつつ、まだ手に取ってません。翻訳者は宮下志郎という人で、ゾラの全集で翻訳してたり、フランス現代文学をやってたりする人です。『ガルガンチュアとパンタグリュエル (1)』(ちくま文庫)ということで、手軽に入手できるうちに買っておく予定。

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2005年06月04日

『侵蝕』レビューアップ

『侵蝕』レビューTOUCHABLE)をアップしました。調教パートが一通り終わったら、あとは既読スキップで飛ばしながら簡単に回収終了。メインヒロインにちょっと偏りすぎでしたかね。

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エンシェル・レナプレイ開始

取り合えず今週は買うものがなかったので、『光臨天使エンシェル・レナ』(Triangle)を確保してきました。インストールで二回ほどハングして、ああ、トライアングルだなぁ、とか妙に懐かしくなりつつ腹が立ったり。ということでプレイ中ですが、まだ体験版ぐらいのところまでしか進んでないので、特に何もなく。妙に音が割れてる気がするんですが、気のせいかもしれません。

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『花と蛇』情報公開

elfのサイトに『花と蛇』の情報ページが正式公開。CGなんかはまだですが、まあそれなりに期待しておきましょう。

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『輪[妹]姦』CG追加

RaSeNの新作『輪[妹]姦』の新しい情報出てます。CGはなんか微妙っぽい。つーか、輪姦じゃないし。まだいかにもRaSeNっぽいというか、いい感じのCGが出てないですね。まあ、まだこれから情報も出るでしょうが。

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Mink新ブランド

Minkのサイトに新ブランドの情報が出てます。クライムレーベルM na Red、新作の予告もあります。

あなたの心の奥に潜む血で満たす危険な欲望を刺激する…、戦慄と狂気の赤色レーベルです

ということで、中の人正気なんでしょうか。つい最近事件で思いっきりバッシングされたばかりなのに。のどもと過ぎて熱さ忘れるというかなんと言うか。まあ、つぶれない程度にやってください。どうせそのうちOverflowも便乗ゲームを作るでしょうから。

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旧敵国条項削除を明記 国連改革で憲章改正へ

旧敵国条項削除を明記 国連改革で憲章改正へということで。とうとうというかようやくというかまだあったのかというかそういう感じですが、妙にひらがなばかりだ。

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2005年06月03日

侵蝕プレー中

『侵蝕』(TOUCHABLE)なおもプレー中。三咲の超乳がかなりいいですね。つーか、水着からこぼれすぎ。

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『聖肛女DVD』情報公開

この前も少し触れましたが、OHPに情報きてますね、『聖肛女DVD』(BLACK PACKAGE TRY)。何か、かなり気合が入ってるっぽいです。前作を持っていれば、アペンドディスクを買えばOKとのこと。まあ、この値段と水準ならお布施代わりに買っても問題ないと思います。

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『特命戦隊ユズレンジャー』CG追加

『特命戦隊ユズレンジャー』(ANIM)のCGが三枚追加されています。どれもやはり当然のごとく触手です。

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電車の中で読めない現代小説

いや、最近、吉行淳之介の『暗室』を買って普通に電車の中で読んでたんですが、バーで出会った女にセクハラするわ、そのままホテルに連れ込んでレイプまがいするわで公開羞恥プレイ状態になってしまったので。というか、現代作家は平気で性描写を突っ込んでくるので、注意が必要というか、そういうアレな小説を紹介してみようという話。

安部公房『箱男』
安部公房は大体エロい訳ですが、これは「覗き」が作品の重要なテーマになっていて、かなりキている。エロゲー風に言えば寝取られものっぽいです。作品としては奇抜な発想といい強いテーマ性といい実験的な手法といい文句なしの傑作。つーか、私は日本の20世紀小説の最高傑作と思ってるんですが。
ジャン・ジュネ『ブレストの乱暴者』
これは、ホモセクシャルが前面に出ている小説。猥雑な感じがかなりよろしい。サルトル・デリダも絶賛!とか帯に書いてますが、さすがに今読むとかなり古臭いですな。作者が出てきてメタフィクション気取るそぶりとか、ギャグにしか見えない。
大江健三郎『個人的な体験』
大江は若いころ「性と暴力の作家」とかいわれてた人ですから、まあこの手のは多いわけですが。この作品は、障害児が生まれて現実逃避した主人公が酒と女におぼれる、という話。大江の個人体験を素材にしているだけあって、流石にかなり濃ゆい代物に仕上がってます。
ジェイムズ・ジョイス『ユリシーズ1』、『ユリシーズ2』、『ユリシーズ3』、『ユリシーズ4』
『ユリシーズ』が文庫で読める時代なんですよね……すさまじいことだ。言うまでもなく20世紀文学の最高傑作ですが、この作品の最も重要なモチーフのひとつはモリーの浮気、そしてあらかじめそのことを知っていて欲情するブルームの煩悶です。マゾッホなんかも参照されていて、バリバリの寝取られ小説。ジョイス自身はマゾの性癖があったらしく、それらしい書簡とかも残ってて、そこそこ有名。インテリ気取りのスティーヴンの独白は難しいので、第4挿話から読み始めるのがポイントです。第8挿話で回想されるブルームとモリーの初デートのシーンは甘く官能的でかなりいい感じ。

エロ目当てで買って満足できるかどうかは知りませんが、取り合えず文句なしの傑作から選んでみたので、まあお勧めです。

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2005年06月02日

侵蝕進行中

『侵蝕』(TOUCHABLE)一周目が終了。印象はまあ変わらず。貞操帯はかなり良かったと思います。あとは、浣腸は一応ありますが、排泄およびブツの描写はなし。

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『MinDeaD BlooD』一周年記念キャンペーン

もう一年経つんですね。月日が経つのは早いというか、寝る暇も惜しんで攻略したあのころのことをつい昨日のことのように思い出します。もちろん冗談ですが。ということで、『MinDeaD BlooD』(Black Cyc)の一周年記念のキャンペーンをするという話。何か、『MDB』が評判になってよっぽどうれしかったんですかね。最近いろんなところでやっている応援バナー掲載キャンペーンもやっているみたいなので、張りたい人は張ってみるといいかもしれません。つーか、バナーでかすぎな気がする。

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ヘルシング

今日は某大手書店に行って本を買いあさってきました。ということで、ヘルシング。アンデルセン満身創痍。そしてアーカードは大喜び。最後のセラスの表情の意味はいまいちよくわかりませんが、特に意味はない確率も高いと思われます。

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エルフェンリート

研究所の島は沈み、始まりの場所に戻ってくる、と。もう本当に大詰めですね。エンディングまでこのまま進むのでしょう。しかし、完全に行き違いになってるっぽい蔵間&ナナはどうするんでしょうか。ベクタークラフトもこのまま終わったら何で出てきたのか良くわかりませんし。

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ゆい工房の中の人がSAGAO.Zにけちをつける

いや、私が知ったときにはもうすでに全て終わっていたので、ああ、大変でしたね、とか、そういう感じなんですが。『らぶフェチ』シリーズのセーブデータの公開に関して、ゆい工房の中の人がSAGAO.Zにけちをつけて、もめた、と。サガ夫氏の個人情報が勝手に出されたとかで、騒がれたみたいです。

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2005年06月01日

Movable Type設置

気まぐれでMovable Typeを設置してみたので、はてなダイアリーはやめてというか停止して、こっちに文章をアップすることにします。まあ、引き篭もり政策ということで。自分のところに置いておいたほうが何かと気分的に楽なんですよね。はてなも最近動作が重くていまいちだと思っていたし。まあ、あちらも大体4ヶ月ぐらい続きましたから、よくやったほうでしょう。

とりあえず設置しただけですが、デザインはこれからいじると思います。

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「冥色の隷姫」CG追加

『冥色の隷姫』(エウシュリー)のCG追加。スライムが有るみたいです。

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侵蝕進行中

『侵蝕』(TOUCHABLE)進行中。メインヒロインを狙ってますが、やはり背徳感は全然なし。内容自体は相変わらずかなりマニアックでよろしいのですが、やはりつまらんですな。まあ、エロの本質はタブーの侵犯だとか言った人もいますし。

何か、修正版も出てますが、セーブデータが使えなくなるらしいので、しばらくは今のままで進めます。どうやら、既読スキップがつくらしい。

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