2005年09月30日
ネギま。
今週は久しぶりに面白い。美空大活躍。というか、美空って誰? といった感じはしますが。
最近ヤンジャン読んで無かったので知らなかったんですが、新しく増刊として出ている「シゴト魂」に岡本倫の新作読みきりが載っているらしいです。
Yahoo!ブログとジオシティーズでアフィリエイト開始
Yahoo!ブログとジオシティーズでアフィリエイト開始という話。塩のidは持ってるので登録してさっそく使ってみたんですが、内容的にはアダルトが無くて広告主も少ないバリューコマース、というか、規約がまんまバリューコマース。まあ、Yahoo!はバリューコマースと提携しているので当たり前ですが。違う点としては、それぞれの広告主といちいち提携する必要が無いこと。広告の作成が簡単であること。現金払いではないこと。ぐらいですかね。広告主は少ないですが、かなり手軽に広告作成が出来るので、それなりによいかもしれません。ちなみに、エロゲはTSUKUMO等で扱うことが出来ます。
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iPodセブンイレブンで販売
iPod、コンビニにも セブン―イレブンが販売へという記事。ようやくといった感じですが、iTMSのプリペイドカードも販売されるみたいなので、カードで使用している人にはかなり便利になるでしょう。
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2005年09月25日
知らなくても問題ないネット用語
知らないと恥をかくネット用語という記事。というかこれ、「知らないと恥をかく2ch用語」の間違いではないんですかね。いや、もともと「香具師」は2chの用語ではないとか言うのはありますが、まあ、それは脇においておいて。blogもtrackbackも入ってないのが笑える。
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「のまネコ」焦土作戦
個人的に全く興味が無くて話題を追っていなかった「のまネコ」騒動ですが、2chのひろゆきが動いてます。のまタコについての公開質問状。ひどいというか何と言うか、完璧すべてぶち壊しなのが笑えますね。デモを鎮圧するのに核爆弾落すみたいな感じ。
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2005年09月24日
『鎖』レビューアップ
『鎖』レビューアップしました。
『輪罠』CG追加
『輪罠』(Guilty)のサンプルCG追加。よさげですが、ちょっと脇役多いですね……
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『ユメミルクスリ』情報公開
rufの新作『ユメミルクスリ』の情報公開。いかにもジュブナイルといった感じ。
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2005年09月23日
『鎖』プレイ中
『鎖−クサリ−』(Leaf)順調に進行中。閉鎖空間モノというよりは人間関係ドロドロのサスペンスといった面持ち。というか、金持ち姉妹ぐらいです、まともなの。ほかのヒロインはみんな腹黒。何なんだ、こいつら、といった感じです。恵がとりあえずサイコー。キャラもエロもすばらしい。「ふきふき」もありますし。エロシーンは尺がやや短いぐらいで後は普通の凌辱でしたね。鬼畜度が高いのは一部のみっぽい。あとは、まじめなシーンで「お前、本当にただの学生か?」とか「数万年前であればごく当たり前に存在した現実」とか書かれると『HEAVEN』のステキ主人公を思い出して、というか思い出さなくても笑ってしまうのでやめてください。というか、全般に緊張感がありません。
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『蠅声の王』紹介
『蠅声の王』(LOSTSCRIPT)紹介ページ出来てます。内容はまあどうでもいいんですが、「デジタライズド・ゲームブック」とか紹介を書いていて、本当にゲーム内でさいころを転がさせてて笑いました。
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2005年09月22日
『鎖』プレー開始
今日も元気に『冥色の隷姫〜緩やかに廃滅する青珊瑚の森〜』(エウシュリー)をやろうとか思っていたら、代金引換で突然届いた『
鎖−クサリ−』(Leaf)。というか、注文してたので当たり前なんですが。予約特典ということで、『ToHeart2』PC版の体験版がついてました。もうすでに情報が出回っているみたいなので平気で書いてしまいますが、PC版はxratedということで、18禁、エロありということです。サンプルCGもはいってました。
で、本編なんですが、何かかなり展開が速い感じ。結構短いかもしれません。エロシーンの傾向としては、鬼畜路線ですかね。女の子は感じるそぶりも見せません。何と言うか、メビウスといい純愛ゲーメーカーの凌辱ゲーは何か極端な方向に触れる傾向があるんでしょうか。まあ、私は歓迎ですが。
カスタム隷奴3発売日にさっそく修正ファイル
『カスタム隷奴3』(kiss)さっそく修正ファイル出てますね。なんか、今回はあまりバグが無いみたいですが。
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ネギま。
エグゼキューショナー・ソードワロタ。というのはともかく、バカレッド無責任すぎ。あと、シスターはやはりチケットをおもむろに取り出すんでしょうか。
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女の子はみんな淫乱
"女の子はみんな淫乱"で検索するとGoogleでもYahoo JAPANでもMSNでもうちの『灰被り姫の憂鬱』のレビューぐらいしか出てこないという話。というか、偶然見つけて笑ったので。
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2005年09月21日
『冥色の隷姫』レビューアップ
『冥色の隷姫』のレビューアップしました。
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『黒の歌姫』情報
Game-Styleに『黒の歌姫』(clockup)の紹介ページが出来てるんですが、四女がアナル担当になるみたいです。どうせまたバグだらけでしょうが。
人間になりたい
妖怪人間じゃないですが、老衰で死ぬまで「大人」に成らない人間は結構沢山居るよ を読んで、小林秀雄『無常ということ』の有名な一節「生きている人間とは、人間になりつつある一種の動物かな」を思い出しました。というか、それだけの話。
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Operaのライセンス料無料に
Opera、ライセンス料を無料化というわけで、ついにOperaも完全無料になりました。firefoxに押されまくりだったのが堪えたんでしょうか。もう手遅れという気もしなくも無いですが。
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2005年09月20日
『冥色の隷姫』END回収終了
『冥色の隷姫〜緩やかに廃滅する青珊瑚の森〜』(エウシュリー)二周目以降はさくさく進み、無事すべてのエンディング回収終了です。しかし、「パラメータ編集」と「週送り」機能は凶悪ですな。あと、暗殺と。これで明日からは無事普通の生活に戻れます。
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2005年09月18日
『冥色の隷姫』一周目終わり
化物を構築し化物を兵装し化物を教導し化物を編成し化物を兵站し化物を運用し化物を指揮する『冥色の隷姫〜緩やかに廃滅する青珊瑚の森〜』(エウシュリー)一周目終わりました。というか、アワーズ増刊のヘルシング特集買ってくるの忘れた。それはともかく睡眠時間はかなり削りましたが、徹夜する気力も無く、無事、前処女アナル奴隷エンド到達です。SLGパートは『鬼畜王』っぽい感じですかね。ぼけーっとしつつせめてくる軍勢をたたき、静かになってから蹂躙すれば無問題。難易度は「普通」でプレーしてましたが、かなりゆるゆるで簡単。
2005年09月16日
『冥色の隷姫』プレイ開始
『冥色の隷姫〜緩やかに廃滅する青珊瑚の森〜』(エウシュリー)、無事FG出来たのでプレイ開始しています。調教パートは多分選択肢が調教深度に応じて増えてくるパターン。というか、『Pigeon Blood』っぽい。服装の選択があるとことかもそっくり。エロはまあまあかと。一周目は当然のごとく前処女アナル奴隷にするべく邁進中です。内政に飽きてけんかを売ったばかりなので、SLGパートはまだよくわかりません。
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NYMPHOMANIA紹介ページ
M no Violet新作『NYMPHOMANIA』の紹介ページ。どこかで見たことがある話だとかおもったら、まんま『魔性の貌』です。というか、リニューアルみたいですね、びっくりした。
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ネギま。
読みました。幻想空間って、ねぇ……激しく戦っても無傷でピンピンしてます。まあ、刹那の横乳を書きたかっただけなんでしょう。
たまった小銭をAmazonのギフト券と交換
たまった小銭をAmazonのギフト券と交換という記事。サービスは今のところアメリカだけみたいですが、面白いアイデアではあります。
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2005年09月14日
『HEAVEN -Death Game-』レビュー
『HEAVEN』レビューアップしました。これで安心して『冥色の隷姫』発売日を迎えられます。
inspire新作『対ノ日』情報
inspire待望の新作情報出ました。タイトルは『対ノ日』、発売は10月とのこと。同人ソフト扱いになる予定。ボリュームは期待できないでしょうが、楽しみです。
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キングレコードiTMSに参加
キングレコード、10月上旬より「iTunes Music Store」に楽曲提供ということで、今度はキングレコードです。キングレコードってどんなアーティストいたっけとか思って調べてみたら、the pillowsが所属してるんですね。
2005年09月13日
『ダンシングクレイジーズ』マスターアップ
『ダンシングクレイジーズ』(ソフトハウスキャラ)マスターアップ。体験版は正直いまいちでしたが、一応期待作ということで。
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『輪[妹]姦』のメーカー通販特典
ちょっとどたばたしていて忘れてましたが、『輪[妹]姦』(RaSeN)のメーカー通販特典のテレカが届きました。チャイナ服の妹が犯されてるんですが、頭のお団子に「姦」と書いてあるのが笑える。
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イーバンクのオサレ支店名
イーバンク銀行の支店名の表示が始まりますということで、イーバンクユーザーにとっては全国銀行データ通信システムに直接加盟するというのはよいことでしょう。ただ、「ロック」支店とか「タンゴ」支店とか、何を勘違いしているのかすらさっぱり分からない斜め下っぷりに唖然。
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exciteブックレビューコンテスト開催
エキサイトブックレビューコンテストという記事。エキサイトブログを持っていなければならないというのがうざったい感じはしますが、まあ暇な人はどうぞ。課題図書が微妙ですが、まあミルハウザーはよいと思います。
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2005年09月12日
邯鄲の夢
お祝いメールがありがたいことにまた届いているので。
おめでとうございます。レビュー楽しみにしてます
最近は個性的で飛びぬけた出来の作品に出会えてなくて寂しい
悪い意味で突き抜けているゲームならそれなりに『HEAVEN』とかありますが、いいゲームは最近なかなかないですね。
はじめまして。邯鄲夢と申します。
100万ヒット&2周年おめでとうございます。
このサイトは週に1度は周回して、レビューがアップされるのを楽しみにしています。
私はE=MC^2という洗脳系小説サイトに投稿しているのですが、当然のように
洗脳・催眠系の属性持ちなので、その手のゲームを洗脳属性の視点から取り上げて
いるbmp_69さんの的確なレビューは大変参考になっています。(最近では、この
サイトのレビューを見て買ったジオグラマトンが非常にツボにはまりました。)
レビューサイトは数多いですが、この属性のレビュアーはなかなか見当たらない
ですね。
質を保ちつつコンスタントに更新するのはなかなか大変だと思いますが、
今後のご活躍を楽しみにしております。
まさか邯鄲夢氏から届くとは思いませんでしたよ。世界は狭いというか、思わぬ人が見ているというか。ありがとうございます。うちのサイトを見に来るような人なら知っている人も多いでしょうが、邯鄲夢氏はE=MC^2に『洗脳戦隊』という『スイートナイツ』風の催眠・戦隊モノエロ小説を投稿していたことで、有名な人です。というか、連載中は私も欠かさず読んでました。個人サイトのほうはDay Dream、です。
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rufリニューアル
rufのサイトがリニューアル。これで一応、新作に向けて再始動ということなんでしょうか。しかし、前とはだいぶ違った感じのデザインになってますね。
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Eroge RSS CheckerがGATEDIVE風に
Eroge RSS Checkerのデザインが懐かしのGATEDIVE風デザインになってます。よい感じです。
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選挙終わりー
東京は何か天気が悪かったですが、終わりましたね、選挙。<衆院選>自民単独で過半数を突破 自公で絶対安定多数ということで、自民圧勝ですか。今回は自民優位だと思ってましたが、さすがにここまで強いとは思わず。
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2005年09月11日
別に1万字でもかまわない。
9791氏とJudge氏が全く同じ点を指摘しているのですが、レビュー投稿募集の文字数については、単に短すぎるのは面白くないから少なくとも400-800字くらいは書いてくださいね、という話なので、別に長い分には5000字だろうが10000字だろうが全く問題ありません。ということでちょっと注意書き書き足し。というか、Judgeさん、うちのレビューに関しての話は、ちょっと鋭すぎです。この分なら、明日から入れ替わっても誰にも気づかれないかもしれません。
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胡散臭い××
ヤフー検索「胡散臭い」、亀井氏HPが1番ヒット/総選挙という記事。これが噂のアンカーテキストマッチというやつでしょうか。どういう言葉でリンクされるか、というのが重視されるという話。有名な例では、「18歳未満」で検索すると、Yahoo! JAPANが最初に出てくるというのがあります。これは、アダルトサイトなんかで、18歳未満として、Yahoo! JAPANがリンクされているのが理由だとか。
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プラトンかアリストテレスか、選べ。
何か最近某界隈のコミュニケーションスキル云々の話を読んでてもやもやした気分になってたんですが、理由が分かりました。きっかけは「間違っているけどわかりやすい」 vs 「正しいけどわかりにくい」 という記事。
プラトンに『ゴルギアス』という本があります。弁論術の教師であるゴルギアスに対して、ソクラテスがいちゃもんをつける、という、まあプラトンおなじみのパターン。プラトン=ソクラテスはこう主張する。弁論術というのは、自分の扱っている事柄について専門的な知識もろくに知らないのに、口先だけで民衆を説得しようとする連中である。んで、そのために「真実である」ことよりも「真実らしさ」を重視するので、弁論術は、技術なんかでは全くなく、大衆に迎合することへの慣れを磨いているにすぎない、と。それは、単に大衆の快楽に奉仕しているだけで、大衆を正しいことに導くことにはならない。いかにも「哲人政治」のプラトン、といった感じ。この本には、道徳的に正しいかどうかなんかどうでもいいから、口先だけで独裁者になってやるぜ、とか主張するモラル崩壊気味のポロスという若者とか、世界は弱肉強食なんだから奴隷の道徳なんか捨ててしまって欲望の赴くままに生きたらいい、とか主張するニーチェっぽいカリクレスという政治家が出てくるので、今読んでもかなり面白いです。
それに対して、アリストテレスは、結局大衆なんか馬鹿なんだから、こちらが合わせるしかないでしょ、ということで『弁論術』という本を書きます。アリストテレスは、プラトンにはただの「慣れ」としてしか評価されなかった弁論の技術を詳細に分析し定式化することで、ひとつの技術として成立させます。説得推論についての議論において、
……大衆の前では、教養豊かな弁論家よりも教養に欠ける弁論家のほうが説得力を持つ……というのは、教養豊かな人々は普遍的で一般性のあることを述べるが、教養のない人は、自分が経験的に知っていることに基づいて、つまり、聴き手にとって卑近なことを、語るからである。
とか指摘していて、正直ちょっとぶっちゃけすぎですが、アリストテレスらしい非常に明晰な議論なので、まあ、読んでみるとよろしいかと。
選挙です。
今日は衆議院選挙ですので、エロゲープレーしていて忘れた、ということに成らないようにしましょう。できれば。
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2005年09月10日
『淫妖蟲』CG追加
淫妖蟲(TinkerBell)サンプルCG追加です。蟲の出産がありますね。非常によさそうです。
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正体は火星人なんです
うそですが。ありがたいことに、メールファームから沢山お祝いメール来てます。
二周年おめでとうございます。鬼畜っぽいのはほとんどカバーしてくださっているので凄く助ります。これからも頑張ってください†
二周年おめでとう御座います!いつも購入の目安にさせていただいています。
MinDeaD BlooDでは攻略の方でもお世話になりました。
これからも素敵な(ちょこっと笑える)レヴューや雑記を楽しみにしています。
おめでとうございます。いつも拝見してます。
レビューの基準や、ちょっと怠惰な感じの淡々とした文章が好きです。
時々雑記に書かれる文学談義とサイトの内容とのギャップも素敵です。
今後も末永く続くよう応援しています。 by K
2周年なんですね。おめでとうございます。自分はマインデッドブラッドの攻略メモの時からここへ来るようになりましたが、レビューの質、雑記の面白さ共にとても気に入っています。今後も頑張って下さいね。
蛇足…2周年記念で管理人の素性暴露とか無いのかなーとか思ったりしました^^
2周年、おめでとうございます。的確で端的でわかりやすいレビューと小説がおもしろく、足繁くかよっておりました。30代の方かと思っていましたら、日記で20代だと書かれておられて、驚きました。月並みですがこれからも頑張ってください。それでは。
二周年おめでとう御座います!ここの味のある文章が好きで。つい雑記の方もちょくちょくのぞきに来てしまいます。レビューなど、これからもお体に支障のない範囲で頑張って下さい。
いつもお世話になっております。世界を征服する男と申します。
このサイトはいつもエロゲーを買うときの参考にさせていただいています。
貴殿の文章は読みやすく全体をつかみやすく、ネタばれがやな時は点数と総評だけ見て買ってます。よくこれだけ根気が続くな†といつも感心しております。これからも体にきおつけてがんばってください。
まあ、否定的なコメントがこういう場合に届くことはありえないわけですが、それが分かっていてもうれしいものです。やはり、『MinDeaD BlooD』で来た人が多いんですかね。あと、私の素性とか探らないでください、というか知り合い? あり得ないと思いますが、もしやとか、色々。何か、「雑記」を書くようになってから不注意で色々漏れている気がしなくも無いので、これからは豊島区在住の40代の独身男性とかフランス留学中の女子学生とか使い分けつつ運営します。
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偶然という名の魔物
昨日はうちのサイトの2周年だったわけですが、どうやらJudge氏の誕生日でもあったらしい。おそらく、四捨五入すると▲▼▲(自主規制)だと思いますが。で、それに関連する記事で9791氏のところに菊酒が振る舞われる日に。という記事。9月9日は重陽の節句/菊の節句という話。うちのサイト的には菊といえばアヌスということで、二重にめでたい、というか、いい感じの偶然です。さらに飛躍して菊酒といえば『M.E.M』(AIL)のメインヒロイン冴子のエンドのひとつに、冴子のアヌスにストローを突っ込んでワインを飲むシーンがある。ま、それだけなんですが。
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悲観的なアメリカ人
「ニューオーリンズは復興できない」が56% 世論調査という記事。確かに凄まじい状況っぽいですが。というか、こんなアンケートを平気でとって公開するところが何と言うかドライです。こんな結果が上がってくること自体がショック。神戸の震災のときって、こういう元も子もないアンケートありましたっけ。私は全然記憶にありません。あと、関連記事でカトリーナ義援金詐欺、米ネットで横行という記事もあり。詐欺師も稼ぎ時です。
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2005年09月09日
bmp_69 2周年&100万visitor
2周年&100万visitor記念ということで、リニューアルなどしてみました。100万visitorは7月ぐらいに突破していたんですが、まあ2周年とあわせましょう、ということで。一周年のときは完璧に忘れてましたが、今回はそれなりに準備をしました。というか、トラブルは一応無いと思いますが、あったら遠慮なく。雑記は何となくはてダっぽくしてみました。レビューは誰一人として送ってこなかったら悲しいので、送ってきてください。祝辞なんかはこのエントリーにつけてください。
簡単にこの二年を振り返ってみると、累計page viewは370万、visitorは110万ぐらい。先月までのvisitor数の推移はこんな感じ。



2004年7月は『MinDeaD BlooD』の攻略メモで、2005年の5月はGW&『脅迫2』レビューで、2005年7月はリバ原騒動でアクセス増。2004年年末とか2005年6月は更新頻度低下でアクセス減。2005年2月は移転絡みで検索エンジンの順位が下がりアクセス減。visitor数の多い日は上から順に
- 4282/day 2005-08-02 リバ原騒動
- 3869/day 2005-05-01 『脅迫2』レビュー
- 3212/day 2004-07-19 『MinDeaD BlooD』攻略メモ
- 3191/day 2005-05-02 『脅迫2』レビュー
- 3106/day 2004-07-05 『虐襲』レビュー
こんな感じ。
エロゲーレビューサイトリンク集の比較
2周年記念ということで、レビューサイト管理人の立場から、エロゲーレビューサイトリンク集を簡単に比較してみます。
まずX-Navigator。リファラはここがダントツです。というか、サイトを開設して登録依頼して、掲載されたときの感動というか脱力感は忘れられません。開設して数日で、私が一番最初に作ったサイトの1日の最大visitor数を超えましたから。新作のレビューの場合、トップページに掲載される期間が長いのが特徴ですかね。ある程度定期的に更新をしておけば、恒常的に高いアクセスが望めます。そのかわり、旧作のレビューが掲載されても全然目立ちません。更新頻度がいまいち安定しませんが、X-Navigatorがなくなるとかなりやばいのでがんばってほしいところです。
次はErogameScape。ここはレビューサイトリンク集というよりも大量のユーザーのコメントが集まるところとして知られているかもしれません。とりあえず、トップに掲載される期間が非常に短い。というか、たった二日。しかも下のほう。ということで、大量のアクセスのあるサイト、という感じではありませんね。更新してもしなくてもあまり変わらないというか、安定しているというか。
Eroge RSS Checker。完全自動登録で動くのがウリですが、トップの更新リストがただのリンクの羅列なのがいまいち。傾向としては短期集中。更新した日などは大量にアクセスが来ますが、あっという間に下落します。
それ以外はまとめて。Game Leader。もともと攻略サイトのリンク集なので、攻略を書くとかなり来ます。ただ、逆にレビューの反応は鈍いです。更新の補足が早いのが特徴。今やほぼ唯一の、管理人が自分で巡回して更新するタイプ。アダルトゲーム レビュー・攻略 リンク集。まだ新しいのでこれからといった感じです。erogmap。人が一日に二桁来た記憶がありません。
あとは今は無きGATEDIVEとかEO2ですか。GATEDIVEはX-Navigatorの次に沢山来てました。補足がはやくて旧作のレビューでも反応がよかったのが印象に残っています。EO2は更新していた期間が短かったですね。宣伝不足といった感じでした。ついでに、攻略はゲーム攻略への道ぐらいしか知りませんが、更新速度、アクセスともに優れています。
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電波系レビュアーのためのLiterary Theory入門
レビューを書いて電波をゆんゆん飛ばすためには文学理論が有効です。何も考えずにテキトーに思いついたことを書きなぐるよりも、理屈をつけたほうがまともっぽく見えます。廣野由美子は『批評理論入門』の序文において
(理論を理解しつつそれを用いて:引用者注)小説を読む力を研ぎすませてゆくことによって、私たちの印象はさらに鮮やかなものへ、直観はさらに鋭いものへと磨かれてゆくだろう。
と述べていますが、これはまあその通りでしょう。しかし残念ながら、当の『批評理論入門』は、「間テクスト性」の項とか用語解説の間違いが目立つし、『フランケンシュタイン』を使った理論の実践も薄っぺらくて詰まらないという体たらくなので、あまりお勧めできない代物です。
とりあえず入門書としてお勧めなのは定番ですが、テリー・イーグルトンの『文学とは何か』とその実践編『クラリッサの凌辱』でしょうかね。超長編書簡体小説『クラリッサ』の翻訳はほとんど入手不可能なので、後者はいろいろつらいかもしれません。原文なら一応グーテンベルクのe-textにあります。あとは日本の若手の研究者たちが編纂した『読むための理論』という批評用語の簡単な解説を集めたものがありますが、これは解説がいかんせん短い。巻末についている文献紹介は非常に有用です。ただ、こちらは入手難。
web上の解説では比較・理論文学入門に西田谷洋の講義メモなどありますが、やや偏見がキツい感じ。stydy notesに佐藤啓介によるニュークリティシズムから読者反応批評までの文学理論の解説があります。
私なりに簡単に流れをまとめると、20世紀の初めのころにニュークリティシズムというのが出てきます。主張としては、従来の批評を「意図の誤謬」・「情動の誤謬」として批判し、テクストの独立性を重視する。つまり、テクストを作者の意図とか歴史的な条件に還元していたとして従来の批評を批判します。そして、テクストそのものを分析することを重視したわけです。ただ、彼らは難しいものほどいいものだ、といった感じで、イギリスの形而上派詩人とか『トリストラム・シャンディ』なんかばっかりを取り上げた上に、言葉や比喩のレベルに強く反応しすぎたために文脈の理解が疎かで、小説、特に長編小説の分析などではたいした成果が残せませんでした。
大体同じころ、ロシアでフォルマリストとかいう人たちが活動していました。彼らはソシュールなんかの言語学の成果を利用し、テクストの構造分析に先鞭をつけました。習慣的な行為や感覚を真新しい印象を持って感じさせる文学テクストの機能を「異化」・「明視」という概念を使って定式化します。もちろん、文学テクストのそのような機能は、オスカー・ワイルドの有名な警句「自然は芸術を模倣する」を引くまでもなくよく知られていました。しかし、フォルマリストの独創は、それを芸術の最も本質的な機能としてすえたことです。ただ、彼らの限界もそこにあって、詩とか前衛的な作品ならともかく、普通の小説なんかは「異化」するような文章ばかりで書かれているわけではないし、というか、そんな表現ばかりで書かれたら読みづらくてしょうがない。結局、彼らの友達も難解な詩とか『トリストラム・シャンディ』でした。
フォルマリストなんかの影響もあり、フランスで構造主義というやつが生まれます。これは、作品の形式とか構造に注目する立場で、内容の分析はそっちのけにして、類型の分類とか一般的な構造の探求とかやってました。同時代の言語学の流れ、生成文法とかと問題意識を共有しています。。ニュークリティシズムと異なる点としては、この人たちは文学テクストに固執しなかったのですね。どんなテクストでも取り上げて、普遍的な深層構造とやらを探そうとしました。が、当然のことながら、そのような試みは挫折します。
構造主義に影響を与えたものとして、精神分析を抜かすわけには行かないでしょう。代表選手は言うまでもなくフロイトですね。彼は、意識の奥に無意識という人間の意識を規定している深層構造を「発見」し、その解明に乗り出します。ユングは無意識を社会的に普遍的な集団的無意識にまで拡張しますが、かなり電波入ってます。ラカンは構造主義世代ということで、無意識に言語というファクターを加え、無意識はひとつの言語として構造化されている、と主張する。まあ、どちらにしても電波です。
構造分析の流れから普遍的な構造の探求という目的が脱落したところにナラトロジーが誕生します。テクストの独立性とその分析を重視する立場は相変わらずですが、テクストにより作者と読者が含意されている、という立場を取ります。つまり、テクストを読むという行為は、読者の脳内で「含意された作者」が「含意された読者」に語りかけるという現象であり、そのありかたがテクストによりあらかじめ構造的に規定されている、と考える。そして、語り方なんかが重視される。何がどのような順序で誰によって何度語られるのか、そして何が語られないのか、というわけです。
それをさらに極端にすると、受容美学とか読者反応批評とかいうやつになります。この立場だと、テクストは読者が作り上げるものだ、ということになる。テクストによって読者像があらかじめ含意されているというのは変わりませんが、読者・読書行為に強い関心を寄せました。読者は受動的にテクストを受け取るのではなく、積極的に意味を生産する主体となります。
しかし、ナラトロジー・受容美学には大きな欠点があります。これは、読者の脳内で起こっている現象のみに注目した議論であり、実際の作者とか読者は無視されます。当然のことですが、作品を実際に書くのは実在の作者ですし、読んで面白いとか思うのは実在の読者なわけです。さらに、文学の歴史性というか連続性というのも無視されます。作品はそのときそのときの読者の脳内にしか存在しないことになりますから、一人の作者の異なる作品を同じ作者の作品として認知できない。
そこで、テクストの社会的な影響というか、テクストを社会・歴史の網の目のひとつの結節点として捉える立場が出てきます。歴史的なコンテクストから読めば新歴史主義ですし、文化と権力性のコンテクストから読めばカルチュラル・スタディーズ、旧植民地圏と宗主国のコンテクストから読めばポストコロニアルになる、と。ま、フェミニズムとかジェンダーとかもこの領域です。これらの立場では、文学テクストは言ってみれば資料のひとつみたいなものです。語りたいことの傍証として文学テクストを使う。そのため、解釈は時に一面的であり、恣意的ですらあります。
いわゆるポスト構造主義も似たようなものではありますが、彼らはその呼び方が示すように構造主義への反省から考え方を進めています。構造主義はその性質上、基本的に構造を固定的なもの、あらかじめ決まった不変のもの、と考えますが、ポスト構造主義は構造は生成されたり変動するものである、ということを重視しました。まあ、歴史的な視点など導入して相対化したとでも言えばいいんでしょうか。それで、文学の領域においても、テクストにおいて階層秩序的な二項対立が解体されていることを指摘して脱構築だとか言ってみたり、「間テクスト性」とか言って、テクストをあらゆる文化的で時に異質な要素の引用の織物であるとか主張する、と。
とりあえず、こんな感じですかね。かなり強引にまとめているところもありますが、概ね間違ってないと信じたいです。まあ、間違っていても気にしないでください。
2005年09月06日
オシオキSweetieに尻ズリがあるらしい
2chの尻スレで見たんですが、『オシオキSweetie』(裸足少女)に尻ズリがあるらしい。INO絵でも奇乳でスルーしてたんですが、俄然興味が出てくる。
はてなキーワードから『現代用語の基礎知識』へ
『現代用語の基礎知識2006』掲載キーワード発表ということで、はてなキーワードの中で『現代用語の基礎知識2006』に掲載されるキーワードが発表されたわけですが、これが、全然わからない。ちょっと調べたら、105あるうちの40ぐらいでしたね、分かったの。というか、謎なのがITmediaの「ツンデレ」も現代用語で「テラワロス」 で、オタク用語として紹介されている」「ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!」なんですが。一度としてみたことが無い。
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クレイモア
読みました。今月はバトルということで、先月とはうって変わって動きの多い回。というか、ミリアーズ以外全滅ということにはならなかったのは一安心。あとは、イレーネの右腕強すぎということで。
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ニュースサイトのよしあし
個人ニュースサイトを評価する15の指標という記事。私の場合は、興味の無い記事でもクリックさせたくなるコメントが書けること、ですかね。この前にも引きましたがエロゲカウントダウンの作り方の
レビュワーにとって一番嬉しいのは、お客さんが「やってないゲームのレビュー、買う予定のないゲームのレビューまで読んでしまった」ということではないだろうか。
という書き方に私は完全に共感するので。
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2005年09月05日
『KISS×400』CG追加
『KISS×400』(winters)サンプルCG追加なんですが、相変わらずどのCGが追加されたのかよく分からないテキトーなサイトのつくり。とりえず年末の要注意作品ということで。
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人工知能と萌え
hotwiredの『ニンテンドッグス』から「人が欲する人工知能」を考えるという記事。
タークル氏は、一番人気のあるロボットは、意外にも、人間が世話をする必要があるロボットだということを発見した。こうしたロボットは、われわれの中にある養育本能を目覚めさせる。乳幼児や高齢者など弱くて傷つきやすい存在に対してわれわれが抱く気持ちと同じように、世話をしたいという衝動だ。
書き手はアメリカの人っぽいので用語そのものは使ってませんが、これは要するに萌えるロボットが求められている、ということですよね。というか、
SF映画のような恐ろしい未来を予言した人々は間違っていた。人工知能が人間を超える認識力と冷徹な論理で人間を支配することはないだろう。むしろ、おしっこを漏らしたり、散歩に連れて行けとせがんだりするようになる。
という一節にそういう想像というか妄想しかできなかった私がかなり駄目駄目な感じです。
SONY、iTMSに参戦
ソニー、ネット音楽配信でアップルに楽曲提供ということで、ようやくSONYが来ますね。これで日本の曲しか聴かない人でもiTMSを楽しく使えるようになるのではないかと。
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2005年09月04日
『Fate/hollow ataraxia』体験版公開
『Fate/hollow ataraxia』(TYPE MOON)の体験版きてます。BitTorrentで公開とのこと。しかし、ファンディスクにしてはかなり高価な代物ですね。桜・ライダーとの3Pは見たい気がします。
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rufの新作……
viewsのサイトにrufの新作の発売予定が出ているんですが、シナリオライターが田中ロミオみたいです。というか、ロミオは別にどうでもいいんですが、rufがまだ生きていたことが驚き。とっくの昔に休止したのかと思ってましたよ。本当にrufから出るとすれば『セイレムの魔女たち』以来ですから、2年ぶりの新作ということになります。
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サイトを閉鎖しないために
もなみ9歳のサイト運営のコツという記事。かなりよい記事です、オススメ。
2005年09月03日
『ガジェット ファンディスク』レビュー
『ガジェット ファンディスク』のレビューアップしました。
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『HEAVEN』一周目終わり
何気に少しずつ進めていた『HEAVEN -Death Game-』(M na RED)一周目終わりました。何と言うか、進めれば進めるほど頭が痛くなります。CGがすばらしく美しいのはいつもどおりで、本当にもったいない。とりあえず、このゲームはセーブデータを当てて、本編の存在は頭から消したほうがいい感じ。
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ワンクリ業者に気をつけろ
今日は何か珍しくバナー広告の掲載依頼メールが来ていて、へー、とか思ってたんですが、送ってきた所を調べたら、どうやらワンクリ詐欺業者らしい。Pririn Girl2というサイトでGoogleで調べたら情報がざくざく。別に普通にほっといてもよかったんですが、界隈のサイトに絨毯爆撃的にメールを送っている可能性もあるので、晒しておきます。
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リアルSWAN SONG
この前の「リアルカート・ヴォネガット」と違ってこっちは深刻な話。アメリカのニューオリンズがハリケーンのせいでとんでもないことになっています。街が水没するわ略奪するわで完璧に無法地帯化。ハリケーン ニューオーリンズで犯罪多発 無秩序、まるで戦場によれば
現地メディアや避難してきた人の話では、ニューオーリンズ市内は武装ギャングが横行し、無秩序化している。ホテルのテレビは「生きるために、盗まなきゃならないんだよ!」と叫びながら略奪と破壊を続ける少年の姿を映し出した。
といった感じ。さすがにエロゲーより現実のほうがずっと過酷です。
セブンイレブン飲料など値下げ
セブン†イレブン:「脱定価」路線検討 飲料など値下げという記事。今日から値下げされてるみたいですね、私はまだ確認していませんが。コンビニは便利だけど高いのが当たり前だと思っていたし、実際に今まではそうだったので、結構びっくりですが、何だかんだでコンビニはよく使うのでまあ歓迎ですかね。
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2005年09月01日
『LUST SCRIPTER』レビュー
『LUST SCRIPTER』レビューアップしました。
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『ガジェットファンディスク』プレイ中
『ガジェット ファンディスク』(BLACKRAINBOW)プレイ中、というか、もうすぐ終わります。価格相応という気もしますが、やはりかなりボリュームが少ないですね。セーブ・ロードもシーン回想もありません。寝取られ・MC色強め。
RaSeN新作情報他
何か、コミケで配った冊子の内容を公開してます、RaSeN。『ミサキ2』の紹介・SS他。次回作は『ミサキ2』ではなく『姫巫女』になる模様。古参ユーザーは知っているでしょうが、昔、RaSeNのサイトで連載されていた触手凌辱モノの企画ですね。サイトから消えてしばらくたちますが、ようやく形になるということで。
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SM都市ベルリン
こんな記事ベルリン市長SM愛好者達のイベントを容認、議論を呼ぶ。どこかの反動アホ都知事に爪の垢でもせんじて飲ませたい気分ですが、この市長もちょっとはっちゃけすぎ。
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