2005年12月28日
『KISS×400』レビュー
年内最後の更新ということで、『KISS×400』レビューアップしました。雑記のほうも今日で年内の更新は終了ということで。2005年総評は昨年同様、暇になったら書いてアップします。
『KISS×400』パッチ
『KISS×400 懐かしき日々の連続』(Winters)パッチきました。が、300MB以上っていったい……
『姫巫女』デモ
『姫巫女』(RaSeN)のデモきてます。主題歌はないんですかね。話は普通に期待してませんが。
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2005年12月25日
『KISS×400』進行中
『KISS×400 懐かしき日々の連続』(Winters)進行中。クリスマスに何やってるんだというのはありますが、まあ普通に変な感じです。
二元論の超克と隠蔽された「他者」
物語の読み方/二元論について、とその続き物語の読み方/二元論の超克/数字は2よりも3がいい!!という記事。私はガノタではないので、まあ、テキトーな話を。
19世紀の小説をある程度読んで驚くというか疑問に思うことのひとつに、19世紀の小説にはやけに姦通、つまり不倫を扱った小説が多いというのがあります。19世紀小説の最高傑作と目されるフロベールの『ボヴァリー夫人』や『感情教育』がそうですし、スタンダールの『赤と黒』も、トルストイの『アンナ・カレーニナ』も、もちろんホーソーンの『緋文字』もそうです。その変種というか亜種として、ドストエフスキーの『白痴』みたいな三角関係の小説やヘンリー・ジェイムズの『ある婦人の肖像』みたいな寝取られ小説がある。
19世紀の重要な作家がなぜここまで三角関係に拘るのか、というのには、一般にいくつかの理由が考えられています。たとえば、単純明快、他人のスキャンダルほど面白いものはない、という理由。現代のワイドショーを見ても一目瞭然であるように、人間は他人の恋愛関係のトラブルの話は大好きなので、そのような主題を扱った作品が受ける、というのがある。そして、三角関係というのは、互いの心理を想像しては懊悩するものですから、登場人物の心理を事細かに分析するには格好の素材でもあります。このへんはヘンリー・ジェイムズが得意としたところで、彼は不安になり懊悩する寝取られ男の心理を事細かに分析しています。
もうひとつ重要な理由として、主人公―ヒロイン―ライバルという三者の関係が、19世紀市民社会の縮図であるということが挙げられます。「私」と「あなた」の関係に社会を代表する他者である「ライバル」が組み込まれた関係性。このバリエーションはもちろん『ロミオとジュリエット』のような作品にも見られますが、三角関係においては、三者の関係は不安定で流動的なものです。一概に社会が恋愛を邪魔をする敵対的な存在であるとはいえず、その立場は互いを相対化するものです。まあ、ただの恋敵ですからね、結局。
このように、姦通小説というのは良くも悪くも近代的な小説であるわけですが、少し違った視点から見てみると、そのような作品にも二元論が隠れていることが分かります。例えば、19世紀市民社会に典型的なpublicとprivateの使い分け。社会的にはpublicな存在で、家庭はprivateだ、というわけですが、これが女性の抑圧を生み出すと例えばフェミニストなんかは言う。publicな領域では皆平等ですが、一方でprivateな領域では家父長制的な女性差別むき出しだ、というわけです。このような、視点から19世紀小説を男同士の共犯関係として読んだのが、なぜか今年ネット界隈でよく見かけたセジウィックのホモソーシャルの議論だったりする、と。
あるいは、西欧市民社会の外の社会についてはどう考えているのか、という問題。19世紀はもちろん帝国主義バリバリの時代ですから、異民族なんか差別しまくりです。小説においても、彼らはステレオタイプ化されて表象される。これが、サイードのいうところのオリエンタリズムというやつですね。多元論も切り口を変えると二元論に早変わり。それならば、いかにも二元論的な作品も切り口を変えれば多元論的に読めるとか何とか。
まあ、あらゆる人に目配せするのは原理的に不可能ですから、この手の他者というのはいくらでもわんさか出てきりがない。それならばどうするのかというのは、なかなか微妙な問題です。
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2005年12月23日
『姫巫女』発売延期
『姫巫女』(RaSeN)延期ですね。2月に逃げました。
今週末は金曜日が休みなので、木曜日がエロゲー発売日なんですね……ついさっきまで気づきませんでした。今週は『夏菓子』ぐらいしかチェックしてないし、積みも多いので、まあぼちぼちやります。
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ブリコラージュ、あるいは個人サイトとweb 2.0
わりきりったシンプルさで、手軽に使えるツール・サービス。BubbleShare, Yahoo! Open Shourtcutsのこんな記述、
SNSとか、リピート率が高い重量級のサービスも話題ですが、こういう手軽なツールを、色々と使い分けるのも新しいトレンドのような気もしますね。
を見て思いついたというか、最近書こうと思っていたことなんですが。weblog以前の個人サイト、まあ、うちなんかは典型的にそうなんですが、そういうサイトは、基本的に際限なく改造され付け加えられ企画が削られまとめられたりしていきます。bmp_69も、レビューのページの構造を弄ったり、バックリンクランクをつけたり、サイト内検索を置いたり、movable typeを設置したりしていて、様々な要素のつぎはぎ状態。ほとんどフランケンシュタインの怪物みたいな感じです。そういう状況というのは、個人サイトではごく当たり前に起こる出来事です。どんどん新しい要素をくっつけたり、飽きたらやめたりして、欲望の赴くままに際限なく肥大していく。
ありあわせの持ち物でテキトーにひとつのまとまりをでっち上げる「日曜大工」的な仕事をレヴィ=ストロースはブリコラージュと呼びましたが、個人サイトのあり方というのはまさにそんな感じ。手持ちの道具やら拾ってきたCGIやらをつなぎ合わせてまとまった形らしきものを作り上げる。そして、何もかも自分の領域に包摂しようとする。んで、そういう感じの私から見たら、はてななんかもそうでしょうが、今回引用したようないくつものツールやサービスを使い分けるというのは、何か新しいというか、intertextualだなぁ、という感じはしますね。んで、私はそういうのがweb 2.0なのかとか、思ったり。
サービスの束としての個人=text。断片にされることで、逆に個人の全体性が回復される、ということがあるのではないか、と私は最近思っています。weblogとか、しばらく前に騒ぎになったはてなブックマークの問題なんかはそうですが、サイトは基本的に記事単位、ひとつのブックマーク単位で読まれる。そのような状況は、記事ごとの差異とかジャンルの違いはそれほど問題にされません。どうせ、興味がある記事以外は読者は読まないし。だから、個々のユーザーは個人サイトのコンテンツにおけるよりも、かなり幅の広いジャンルをひとつのサイトあるいは、個人のブックマーク内に含むことが出来る。関係ないところは読まないでしょ、それならば勝手にやる、というわけです。それはまさに、家としての、privateな空間としてのweb siteの再来でしょう。weblog時代になぜ無断リンクやネットの匿名性が騒ぎになるのか、というのはその辺に原因があるのでしょう。だから、Web 2.0と個人ニュースサイトでまなめ氏が心配されているような
すべては情報を便利に使うためだけのシステムが整っていくのではないだろうか。ソーシャルブックマークを集団知と呼ぶ所以もそこにあり、またそこには個人というものを非常に感じ難いものとなっている。
という状況とは正反対の、ほとんど肉体的と読んでもいいような現象が、断片化と同時というか断片化のために起こっているような気がしています。
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2005年12月21日
SeagateがMaxtorを買収
Seagate、Maxtorを買収という記事。これはびっくりというか、HDD市場がえらいことになってるという感じはしますね。ご存知の通り、HDDは毎年のように大容量化・低価格化が進んでいるわけで、何が何やら。ちなみに私はSeagateユーザーです。
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2005年12月20日
広告と作品
「広告」と打とうとしたら何故か「皇国」と出てきて、無駄に愛国心を発露してしまった今日この頃ですが、天皇制とは全く関係なくhotwiredの記事、「ドラマ内広告」の蔓延に、米国の脚本家組合が抗議の話。スポンサーとの契約で、ドラマの中に広告を出す、と。それが、あまり多くなってウザイというのと、報酬が安すぎる、ということ。昔、ジャンプとかの漫画内でゲーム機の宣伝をしてメーカーに商品を強請っていた漫画家とかいましたが、そういうのも似た話でしょうか。
スポンサーの宣伝を作品内でするのは、芸術を汚すとか色々文句を言う人も普通にいますが、こういうことは結構昔から行われています。例えば、ホメロスの『イリアス』や『オデュッセイア』には、彼が世話になったパトロンの名前が出てくる。まあ、大体、芸術は実用的な価値のあるものではないですから、金を払ってくれるパトロンとの関係は切って切りはなせません。現代ではスポンサーがパトロンから企業に変わっているわけですが、それでも流石に
米ABCの昼の長寿ドラマ『オール・マイ・チルドレン(原題)』(All My Children)の胸を打つシーンにも、プロダクト・プレースメントが組み込まれた。登場人物の1人グリーンリーが、銃で撃たれて瀕死の状態にある夫の枕元で話すというシーンだが、脚本家はそのセリフの中で、大手スーパー『ウォルマート』で新発売になった香水について言及するよう求められた。
というのは、商業主義が露骨でみっともないというかえげつないというか。
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2005年12月19日
『KISS×400』進行中
ちまちまと『KISS×400 懐かしき日々の連続』(Winters)進行中です。かなりエロイですね、というか、ナチュラルに淫乱すぎてびっくりしますが。
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サヴァンと記憶の構造について
x51.orgの九千冊の本を暗記する男 ― サヴァン症候群とはという記事。サヴァンというのは、精神とか重軽度の障害がありつつも、記憶力やら絵画やらに人並みはずれた才能を発揮するような人のことですね。確か、10年くらい前に、サヴァンに関する本を読んだことがありますが、その本ではサヴァンは記憶力が優れているのではなくて、むしろ忘れる能力が欠如しているのだ、とか書いてましたね。一日に起こることをすべてそのまま覚えていても意味がないので、普通はテキトーにかいつまんであとは忘れるわけですが、サヴァンには欠損があるので忘れることが出来ない。だからすべて覚えたまま、ということになる。まあ、実際どうなのかは、私は知りませんが。
以前にも何回か紹介したことがありますが、受容美学の代表的な理論家にヴォルフガング・イーザーという人がいます。彼の代表的な著作に『行為としての読書』というのがある。そこで、彼は19世紀的な写実小説についてこういうようなことを書いています。19世紀的な小説というのは、物語の筋があり、そしてメッセージがこめられている。そのようなメッセージや筋立てというのは、「生活から異質性を消去し、意味を抽出する」ことによって成り立っている。つまり、普通の人間の生活を朝から晩まで逐一書き込んでも話らしい話にはならないので、話にするためにはその中から重要なところだけ取り出して纏め上げる必要がある、ということです。そして、上のサヴァンの話で述べたように、それは人間の「記憶構造のパラダイム」でもある。人間の記憶も、一日の生活の中から一部を取り出してつなぎ合わせることで、ひとつの記憶のまとまりとして成立している。
イーザーは『ユリシーズ』を例に出して議論していますが、逆に、一日に起こったことをどんなくだらないことでも逐一書き込めば、それはテクストの準拠枠を読者に意識させることになる、と。
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2005年12月18日
『GALZOOアイランド』レビュー
『GALZOOアイランド』レビューアップしました。今日はこれをやっていたので、『KISS×400』は進行せず。とりあえず、全然出てこない神風に泣く。あとは、カメ子かわいい。
2005年12月17日
『KISS×400』プレイ開始
今週は『KISS×400 懐かしき日々の連続』(Winters)確保済みです。ボイス音量が小さいのはパッチが出るという話。内容的には、電波音楽といい、不安定なテキストといい、いつものWintersというか、何か色々と大丈夫なのかとか、感じてしまうノリ。相変わらずの異次元空間です。
DependSpace 6周年
エロゲーサイト界隈の良心的存在DependSpaceが6周年とのこと。これからも更新をがんばっていてだきたいものです。
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ネギま。
今回はつなぎということで。それにしても、夕映はずっとイーされてたんでしょうか……
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イタリアでポルノ税導入
イタリアでポルノ税導入という記事。税率がかなり高い感じ。
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2005年12月15日
『GALZOOアイランド』進行中
二周目進めてます、が、飽きてきた『GALZOOアイランド』(ALICESOFT)。モンスター回収は簡単だし、引継ぎ要素は微妙だし、色々とアレ。とりあえずハーレム目指しつつエンディングを回収してレビュー書きます。
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『オーバーフロー プレミアム・トリロジーBOX』
Overflow初期作のセット『オーバーフロー プレミアム・トリロジーBOX』が紹介されています。注目すべきは、作品よりも「人物相関図」でしょうね。
2005年12月14日
『GALZOOアイランド』一周目終わり
『GALZOOアイランド』(ALICESOFT)一周目終了。ゲームとしてはそこそこ。ノーヒントでやると流石に日程きつめ。そのへんはアリスらしいですかね。エロはしょぼい、シナリオはまあ、アリスっぽい感じですが、ぬるい。眠いのでコメントのレスなどの作業は後日。
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2005年12月11日
『ぱすちゃC++』レビュー
『ぱすちゃC++』レビューアップしました。私は予約していたのでスムーズに入手できましたが、ちまたでは購入不可能になってるみたいですね。プレイした感想を率直に書くと、『ぱすちゃC』のファンではない人は、わざわざ苦労して手に入れる価値はないと思います。まあ、ファンディスクとしては、にやにやできるしよかったんではないですかね、おもにぼたんとか。
今週末分のエロゲ
とりあえず4本入手済み。ALICESOFTの『GALZOOアイランド』、『ぱすちゃC++』、CARMINEの『NOISE』、そしてBLACKPACKAGE TRYの『牝畜』で、『ぱすちゃC++』が終了。こんなにまとめてエロゲを買うのは久しぶりですね。いまは引き続きアリスの『GALZOOアイランド』やってます。さすがにかなり面白い。
2005年12月08日
Firefoxとエロゲ
Firefox、バージョン1.5の登場でブラウザシェアを順調に伸ばすとか見てて、もうFirefoxのシェアも10%に届くのか、とか思ってたら、Firefox 1.5にブラウザを使用不能にさせられる脆弱性†米SANS報告ということで、さっそくバグが出てて笑いました。そんで、なんか発売直後のエロゲみたいだと思ったというそれだけの話。
というか、エロゲヲタは中途半端にコアなネットユーザーが多そうなので、Firefoxユーザーは多いんでしょうかね。マカーはエロゲではあり得ない選択肢ですし。うちのサイトだと、Firefoxユーザーはだいたい5%ぐらいしかいませんが。
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2005年12月07日
クレイモア
今月も面白い。バトルはそんなにないですが、まさかまさかの展開で続きが気になる。
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チャットするウィルス
IM攻撃がさらに進化--ユーザーとチャットするワームが出現という記事。何かもう凄いです、色々と。人工知能とか発達したらもっと巧妙なウィルスとか出来たりするんでしょうか。
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2005年12月05日
『嵐が丘』という奇怪な小説について
『嵐が丘』を最近ずっと読んでて、まあ読み終えたんですが、かなり変てこな小説です。小説は主人公の若い男が田舎の屋敷を借りに嵐が丘の屋敷に来たところから始まるんですが、この館の主人がどうにも陰気臭い。それで、まあ、何かひどいやつだという感じなんですが、後日、また嵐が丘を訪れたところ、何かその陰気臭い男に家族がいて主人公のことを気にせず口論を始める、しかも因縁があるらしい。その日は天気が悪いとか何とかで嵐が丘の屋敷に泊まることになって、そこで何か若い女の書いた日記を発見し、ついにはその幽霊を見ることになる。そのことを話すと陰気臭い男は泣き喚き始めるので、ああ、この女の幽霊は死んだ恋人か何かなんだろう、とか思う。
ここまで、わずか50ページ。注目したいのは、この陰気な主人、ヒースクリフという人物の造型です。登場人物のイメージが、話が進むことによって変化するということは、普通にあります。何か、かわいらしい女の子だと思っていたら、何故か糸鋸を持っていたりとか、澄ましたお嬢様だと思ったら乱暴な小悪魔だったとか。読者に与える情報を小出しにすることで、登場人物のイメージが操作される。ツンデレとかもまあ、そうですが、そのくらいの単純な印象の操作ぐらいは、どんな作家でもやりますし、エロゲーライターの水準でも普通に伏線を張ったり不幸自慢させたりするわけです。しかし、このエミリ・ブロンテの仕事はちょっと異常。たった50ページの間で、ヒースクリフの印象が細かく弄られ、改定され、操作されている。そして、このあとには、いわゆる「信頼できない語り手」であるネリーが出てくるわけですよ。
impression、まあ、日本語では普通に印象、ですが、それの意味というのにひどく自覚的というか意識的な感じがします。この辺の問題は、もちろん現代小説でも重要な主題になっていて、例えばロブ=グリエなんかは一人の人間を一人の人間として一貫したものとして同定させないように、物語を断片化させたりするわけですが、こういう風なやりかたをする作家はあまりいないのではないかと。
まあ、小説としても、『嵐が丘』はべらぼうに面白い。ゴシックの影響がかなり強くあります。
2005年12月03日
『レイプ!レイプ!レイプ!』情報
わるきゅーれの新作『レイプ!レイプ!レイプ!』情報出ています。原画がわざきたということで注目。Techがアレな感じなのでどうなることやらと思っていたのですが、久しぶりのわざきた作品が楽しみ。この前のおしゃれ教室といい、ここは何気によく分かっているメーカーです。エロは馬鹿っぽいですが。
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ネギま。
長かった天下一武道会もようやく終了。バトル漫画ではないのでアレですが、戦闘自体はタカミチ戦がピークでしたね。あとは、千雨とか美空とか脇の話がよかった感じ。
地獄の沙汰も金次第
低所得者ほど死亡リスク高い―運動不足解消で防げという記事。金持ちはジムに通うから概して体格がよいとかいうネタがドン・デリーロの『ホワイト・ノイズ』にあったのを思い出しました。そんだけ。
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2005年12月02日
『淫堕の姫騎士ジャンヌ』情報
二次元シリーズ第二段?はcatwalkの新しいブランドっぽいですね。作品は『淫堕の姫騎士ジャンヌ』です。テキスト、原画ともに原作のままということで。
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