2006年04月30日
『ディープ・ボディ』プレイ中
『ディープ・ボディ 〜変態淫具奴隷調教遊戯〜』(AIL)だいたい7割ぐらい終了。正直、かなり微妙ですね。シチュはバリエーションがあるものの薄っぺらい、テキストは短い。
芸術の殺し方
村上隆氏とナルミヤが和解 イラスト著作権めぐる訴訟という記事。ミッキーマウスをぱくったおっさんが、自分のキャラをぱくられて怒った、という同人界隈にありそうな話。
ヴァルター・ベンヤミンに『複製技術時代の芸術』という本があります。20世紀前半、映画など現代風のメディアが発達してきたころに書かれたもので、複製技術の登場による芸術の価値の変化についてメディア論的な観点から論じています。
いままでは、芸術の価値はその一回性・唯一性によって支えられていました。アウラとかベンヤミンはいうんですが、要するに、オリジナルなものがオリジナルであることによって価値を持っているということです。芸術はもともとは信仰と結びついていて、礼拝的な価値があった。宗教芸術とかそうですね、拝む対象。近代以降でも、絵画とか彫刻とか、鑑賞するためにそれをおいてある所にまで見に行かなければならない、そういう部分に展示的価値みたいなものは芸術にはあったし、まあ、今でもある程度はあります。しかし、写真とか何でもばら撒きまくるということになると、そういう価値はなくなります。オリジナルと複製の区別が無意味になる。どんどん複製されると、芸術作品の礼拝的価値は切り崩されていく。
そうなると、次の段階はそもそもオリジナルが存在しないとか、複製をさらに複製する、とかいう話になる。そこで、奇妙な転倒が起こる。礼拝的な価値のあるオリジナルなんかそもそもどこにもないのに、複製がばら撒かれることによって事後的にアウラが捏造され、強化される。
ドン・デリーロの『ホワイト・ノイズ』に「アメリカでいちばん写真に撮られる納屋」というエピソードがあります。何の変哲もない納屋なんですが、それが有名だということでたくさんの人が写真を撮りに来る。そうやって人がバンバンやってきて写真を撮りまくることによって、さらにいえば、それのみによって、何もないところにアウラが維持される。そもそも、有名になる前の納屋ってどんなだったんだ、とかいわれてもよくわからないし、ある意味、そんなもの存在しない。高度にメディアが発達した現代においては、そういうことはまあ当たり前にあるよね、ということは、簡単にわかるというかそんなもんでしょ、という感じ。
んで、村上隆の仕事というのは、その辺を踏まえたオタク文化のパロディであったということを考えると、今回の件はどうなのよ、というのはあって東浩紀も指摘している。まあ、人のパロディをするのは好きだけど自分がパロディされると烈火のように怒る人というのはネットでもよく見かけるものです。
| トラックバック
2006年04月27日
『ディープ・ボディ』開始
今週分、『ディープ・ボディ 〜変態淫具奴隷調教遊戯〜』(AIL)、『不幸な神』(BLACKRAINBOW)某所通販で無事FG。とりあえず『ディープ・ボディ』のほう始めました。今のところはかなりあっさりしている感じですかね、微妙。
| トラックバック
ALICESOFT廉価版
げっちゅ屋のサイトに『超昂天使エスカレイヤー』、『大悪司』、『夜が来る!』の廉価版が載っています。ついにきたというか『鬼畜王』はまだか、とか色々ありはしますが、どれも文句なしの出来なので、まだ持ってない人が仮にいれば入手しましょう。
2006年04月26日
『まいんど☆ぱぺっと』レビューアップ
『まいんど☆ぱぺっと』レビューアップしました。悪くはなかったですが、微妙。
カウントダウン
何気なくDependSpaceを見ていたら、発売前のカウントダウンが7つぐらい並んでてなんだかなぁ、とか思いつつ笑ってしまいました。今年のGWは土曜日から始まりみたいなので、エロゲー発売日は動きなしですかね。
| トラックバック
2006年04月22日
『まいんど☆ぱぺっと』プレイ中
今週はこいつ。『まいんど☆ぱぺっと』(TOP)。全体の半分くらいは終わりましたが、まあ悪くない出来です。システムも含めチープな印象は拭えませんが、なかなかエロはよい。
『淫妖蟲 蝕』情報公開
TinkerBellの新作『淫妖蟲 蝕』の情報が公開されています。サンプルCGを見る限り、今回もかなり期待できるでしょう。新キャラの紹介がないのが微妙ですが。
| トラックバック
2006年04月18日
コラム更新
テキトーに整理したりしなかったりしつつコラム更新しました。
| トラックバック
『恥肛母』サンプル更新
『恥肛母』(BLACK PACKAGE TRY)情報更新してます。今回もいかにもといった感じ。
2006年04月17日
『不幸な神』サンプルCG
『不幸な神』(BLACKRAINBOW)のサンプルCG追加きてます。今回はネタバレ度100%ということで、不意打ちを食らいたい人は注意。
懐かしい話
sta la sta - YouTubeのリンクをブログにバンバン載せてる人は、ホントにその行為のリスクを理解しているのだろうかという記事。割れサイトリンク集は違法なのかとか、その手の懐かしい話を思い出しますね。私も正直なところよいとは思いません。
| トラックバック
2006年04月15日
『MinDeaD BlooD』DVD版
Black Cycのサイトで『MinDeaD BlooD』DVD版の紹介がされてます。いくらなんでもフルプライスはきついんじゃないかと思うんですが、よっぽどやばいんですかね……
いつの間に……
えーと、私はいつの間に公務員になったんでしょうか。新・エロゲーレビューサイトをレビューするスレ 4の話ですが。全く持って事実無根です。というか、どっからそんな話が出てきたんでしょうか。恨み妬みの類にしては変に性質が悪いですし、知り合いか何かと勘違いでもしてるんですかね。
セカイ系において女はいかにして抑圧されるのか
モノーキーの一連の話を受けつつセカイ系の話。
セカイ系というのが一般的な用語なのかよく知りませんが、とりあえずWikipediaのセカイ系の項から定義を引いておきます。
作品の主役の個人的な行動や性質、対人関係、内面的葛藤などが、「日常生活」ではなく「世界」そのものの存続を左右する…という設定を特徴とする。また他の特徴として「ボク」と「キミ」という二つの存在が、ストーリーの鍵となるケースが多く、二人の個人的行動、特に恋愛が「世界」の命運を握る傾向が多く見受けられる
近代文学の領域だと、社会の中に生きる人間の生活を描くリアリズム小説としてのnovelと対比させて、社会的な要素のない作品をromanceと呼んだりしますから、セカイ系はromanceの系譜の作品群、という理解で大体よいですかね。確かに、後期ゴシックロマンスの代表的な作品である『フランケンシュタイン』は、何となくセカイ系っぽい作品です。ヴィクターのプライベートな問題が世界の存続と関係しますし、女の化け物を作るかどうかという問題を、世界を救うことを選ぶか自らの保身を選ぶかという問題である、と少なくともヴィクターは考えていて、そこに社会は終始介在しない。さらに、象徴界の欠如ということは、ヴィクターに関してよく指摘されていることです。
んで、そのような作品群において、「女の内面が収奪されている」というのが本題。なぜそんなことがされるのか、という問いのそれなりにもっともらしい答えとしては、制度的に女の他者性を奪える装置である社会がセカイ系においては欠如しているからだ、という元も子もないものが考えられるでしょう。要するに、社会においては女の内面は何もしなくても自然に収奪されているが、セカイ系の作品には社会がないため、わざわざ(語り手などが)収奪しなければならない。
このへんは「萌え」られる女の絶望についての補足というか続きの話。はてブで、女を鑑賞するのは萌えというよりエロではないか、という話が出ていますが、私は鑑賞するだけでは「エロ」は成立しない、と考えます。9791氏がコメント欄で指摘しているように、エロは性欲であり、性欲はセックスと結びつき、セックスは対象との一体化の欲望と結びついています。すなわち、「萌え」た対象にコミットメントしたいと思うときに「エロ」が成立する。しかし、対象と一体化するとき、「対象を鑑賞する」という安定した立場は危機にさらされてしまいます。このへん、男と女のセクシャリティの差異を考慮に入れると面白いかもしれません。それはともかく、それならば、「萌え」ながら安全に性欲を満たすにはどうすればいいのか? それで、とりあえず女の他者性を奪っておけば安心できるのではないか、という話になる。モノーキーの人いわく
女性の気持ちがわかってないと、(非モテな)男の子というのは、どう対応すべきかどう接したら良いかはっきり決定できなくて困っちゃったり不快に感じたりするわけだ。
ということ。
そして、どうやって女の他者性は奪われるのか、というのが次の話。その説明に、セジウィックのホモソーシャルに関する議論を援用してみます。ホモソーシャルというのは、女を媒介とすることで男の間の友情を強化し、その一方で、異性愛の価値観によって同性愛を排除する関係のことです。女性嫌悪と同性愛嫌悪を背景にしつつ女を貨幣として流通させる男同士の友情関係が、家父長制的な社会制度を支えている、と。
この理屈を当面の議論にひきつけるためにひっくり返してみます。すなわち、女を貨幣にするために男の間を流通させるのだ、そして、女を流通させるためには男同士の友情と制度としての家父長制が必要になる、というように。要するに、女の他者性を奪うための制度として捉える。まあ、ぶっちゃけた書き方をすれば、ギリシャ悲劇の昔から男女関係は男二人女一人のドリカム的三角関係の間で欲望を流通させるのが基本なので、「ボクとキミ」しかいない関係性というのは「ボク」の立場からすると不安定極まりないのですよね。
んで、非セカイ系の作品においては、女の他者性を奪う制度が社会として機能しているので、女は普通に「モノ」。よって「いや、いずれにしても女は鑑賞される生き物とされてきましたよ。萌えはその一つ」ということになる。一方でセカイ系の作品においては、制度が麻痺しているために、女の他者性を奪うために内面が記述される必要が出てくる。ここで再び『フランケンシュタイン』の話を持ってくると、エリザベスをはじめとするこの作品の女性は、しゃべったりする場面が直接描かれることはほとんどありません。基本的にすべて語り手などの男を媒介にして、女たちの考えが間接的に明らかにされる。語り手と「ボク」と「キミ」の擬似的な三角関係の間で欲望を流通させる、というのはちょっと論点ぶっ飛びすぎというか思いつきテキトーすぎですかね。
どうせなのでさらに決め付けると「エロゲのエロ描写に説明が多いのは、ヒロインの他者性を剥奪して観賞するためなのかもしれない」というのは、エロゲーのエロシーンは、シーン回想で場面を見るだけでも「使える」ようにするために、物語性や社会性をテクストの前面に持ってくることを避けていることが原因のひとつであると考えられます。そうすることによって場面から社会が退き、エロシーンはセカイ系に近づいていく。
| トラックバック
2006年04月13日
『蠅声の王』また発売延期
『蠅声の王』(Lost Script)また延期。28日です。21日のままなら購入するはずだったんですが、28日はAILと黒虹の新作があるのでかなり微妙。GWなので余裕があれば何とかするかもしれません。
| トラックバック
『レジストラ』に出てくるエロ本の話など
岡本倫の新しい読みきり読みました。『レジストラ』。他人の記憶をいじれる男の話で、展開の面白さと微妙な脱力感は相変わらずでよし。んで、なんとなく元ネタがありそうだったので、この漫画に出てくるエロ雑誌を探してみました。
カストリ雑誌というのは、戦後すぐぐらいに出ていたエロ・グロ雑誌のことで、大体三号ぐらいでつぶれることからカストリと呼ばれた、と。便利なもので、高橋新太郎文庫カストリ雑誌・艶本コレクションというのに雑誌の表紙とタイトルがリストされているので、それと見比べて調査。画像の直リンクはアレだと思って避けているので、各自確認してください。
まず「東京サロン 獵奇集」はタイトルがほぼそのまんまなので「東京クラブ 獵奇傑作小説集」が元ネタ。んで、その下の「推理雑誌 性〜」というやつ、これは絵柄とタイトルの類似ということで「獵奇雑誌 性苑」の第二号がモデルでしょうね。で、三冊目はタイトルが「獵」しか見えないのでよくわからないというか、隣のコマを見ると「獵奇」か、といった感じなので、「獵奇」という雑誌が元ネタか、とか思いはするんですが、だいぶ感じが違うので微妙です。
ついでに、作品の舞台となっているのは昭和34年。こちらも1959年 - Wikipediaをチェック。伊勢湾台風が起こった年であり、山口百恵が生まれた年でもあります。今のところ日本で唯一のミス・ユニバースが出たのもこの年。ちなみに日米野球でベーブルースがきたのは1934年です。
2006年04月11日
『Another Dimension』レビューアップ
『Another Dimension』レビューアップしました。予想はしていましたが、まあ、いまいちということで。
「萌え」られる女の絶望について
ASTATINEの「男性主導/女性主導、上。/中。/下。」という記事に関連してというか準えて。色々と論点はまああるわけですが、とりあえず徐に川端康成『雪国』の引用からはじめてみましょう。
汽車から窓の外を見ている島村は、窓の外の雪景色と、窓に映って見える汽車内の葉子を見ながらこのように考えます。
鏡の底には雪景色が流れていて、つまり写るものと写す鏡とが、映画の二重写しのように動くのだった。登場人物と背景とはなんのかかわりもないのだった。しかも人物は透明のはかなさで、風景は夕闇のおぼろな流れで、その二つが融け合いながらこの世ならぬ象徴の世界を描いていた。殊に娘の顔のただなかに野火のともし火がともった時には、島村はなんともいえぬ美しさに胸が顫えたほどだった。
どういうことを書いているのか、というのはわかりますかね。窓の外と中の世界を重ね合わせて、ひとつの世界であるかのように、つまり、雪が降り続ける背景の前面に女がいる、という風に島村は想像する。汽車の外の野火の光と娘の目の輝きが重なり合うとき、それは「夕闇の波間に浮ぶ、妖しく美しい夜光虫」になる。二つの世界が重ね合わさった世界は、島村にとって「この世ならぬ象徴の世界」であり、美的な鑑賞の対象です。
鏡というのは『雪国』において頻繁に用いられるメタファで、おおむね、島村が雪国での出来事を非現実的なものとして捉えていることを示しています。たとえば駒子は「夕暮の汽車の窓ガラスに写る女の顔のように非現実的な見方」をされたりする、と。島村にとって雪国での生活とか駒子との関係は幻想的で非現実的なものであり、駒子の情熱的な姿も、傍で見て「美しい」と感じる鑑賞の対象でしかありません。
駒子は島村の情人であるわけですが、彼女は島村にとって都合のいい虚構の存在であるどころか、情熱的なタイプの女性であるので、島村の彼女に対する観照的な態度というのに鼻持ちがならない。
「君はいい女だね。」
「どういいの。」
「いい女だよ。」
「おかしなひと。」と肩がくすぐったそうに顔を隠したが、なんと思ったか、突然むくっと肩肘立てて首を上げると、
「それどういう意味? ねえ、なんのこと?」
島村は驚いて駒子を見た。
「言って頂戴。それで通ってらしたの? あんた私を笑ってたのね。やっぱり笑ってらしたのね。」
この場面は、直接的には駒子の勘違いなのですが、二人の間の深い断絶をも示しています。島村の審美的な態度は結局のところ現実への、駒子への無関心であり、駒子はそれに気づいて絶望する。
ここまできて、ようやくASTATINEの記事の話に戻るわけですが、この島村と駒子の間の断絶こそが、エロゲーにおける、あるいはエロゲーを巡る男と女の断絶の正体なのではないでしょうか。つまり、上記の場面で描かれているのは、「萌え」られる女の絶望ではないか、と。「萌え」というのは要するに女を鑑賞することであり、エロゲーの物語がどうこうとか言っても、実際のところ、喜んだり悲しんだり絶望したりしている女の姿を鑑賞するための方便である、と。
2006年04月08日
『Another Dimension』開始
『Another Dimension〜閉じ込められた学園〜』(CARMINE)開始。システムは相変わらず駄目駄目。内容はまだはじめたばかりなのでこれからといった感じですが、凌辱シーンのBGMが変にかっこいい。
| トラックバック
『まいんど☆ぱぺっと』体験版
黒き源の人が「意外に当たり臭もするが…」と書いていたので、『まいんど☆ぱぺっと』(TOP)の体験版をやってみました。ノートを使って明るく楽しく洗脳するという、最近斜め上の電波展開を続けているデスノートとジョジョのパロディ。確かにエロはいかにも洗脳モノっぽくて結構よさげ。
| トラックバック
2006年04月05日
『凌辱エロゲーの諸類型』作成
0号線: 陵辱の性表現という記事。内容的には純愛の否定形としての凌辱という議論で、典型的な階層秩序的二項対立ですかね。年がら年中凌辱ゲームをやっている私としては、まあ、そういうのもあるだろう、ぐらいの感じなんですが、それだけではつまらないので、凌辱ゲームのよくあるパターンを分類してみました。凌辱エロゲーの諸類型。
| トラックバック
2006年04月04日
『装甲騎女イリス』レビューアップ
『装甲騎女イリス』レビューアップしました。普通の低価格ゲーといった感じですね。
| トラックバック
暴力的ゲームの販売禁止は言論の自由に反する
暴力的ゲームの販売禁止は言論の自由に反する--米地裁がミシガン州法に違憲判決という記事。
(暴力的ゲームの反対派は)敗訴し続けており、彼らはほとんどの場合控訴すらしない。このような状況が続く限り、事態に変化はないだろう
ということで、ま、そんなもんでしょう、普通は。
| トラックバック
2006年04月02日
『戦場デ少女ハ躰ヲカケル』レビューアップ
『戦場デ少女ハ躰ヲカケル』レビューアップしました。まだコンプはしていませんが、そろそろ死にそうというか、やる気がなくなったので。
| トラックバック
『装甲騎女イリス』プレイ中
というか、もうすぐ終わりですが。とりあえず『装甲騎女イリス』(Black Lilith)プレイ中。ボリュームは確かに多いですしシチュもマニアックですが、何かどれもいまいち盛り上がらない。というか、ヒロインの反応がいまいちつまらない。
| トラックバック
まんがまんが。
久しぶりのマンガの話。ねぎま。はデートということで、ようやくアスナの過去が明らかになるかならないかという感じですね。やはり普通のデートにはならない。ヘルシングはようやくアンデルセンがお亡くなりに。盛り上がったのか盛り上がらなかったのかよく分からない展開です。
最近気づいたんですが、アワーズで連載しているあまりアワーズっぽくないマンガである『ワールドエンブリオ』って『クロノクルセイド』の人の新しい連載なんですね。第一巻が出ていて、そういえばとか思ってたんですが。『クロノクルセイド』は1920年代、すなわちジャズエイジのアメリカを舞台にした、銃で化け物をやっつけて回るシスターと、彼女と契約して従者をしている悪魔の話。萌え系の絵でヘルシング+バスタードみたいな作品で、何が何やらといった感じなんですが、後半は怒涛の欝展開があったりしてかなり面白い。で、『ワールドエンブリオ』のほうは化け物と闘うジンキ使いとかいう戦士の話です。まだ長い導入部といった感じですが、そこそこ面白くなりかけてるかな、といった雰囲気。
2006年04月01日
後半
エイプリルフールネタ後半。やはり界隈のサイト中心に。
- Judge氏エロゲーライターに?:エロゲーは誰れのためにのネタ。えーと、頑張ってください、色々と。
- MIND BREAKER-ゲーム制作告知:Flashまで作っているところが凝ってますね。
- 愚者の館純愛版:まあタイトルの通り。うち妹が2003年なので、もうあれから3年になるんですね……
- TYPE-MOON新作情報など:エイプリルフールネタでも報われないさっちん。
- エウシュリー:一発ネタ。つい笑ってしまう感じ。
- 窓の社 - 【NEWS】妹がリモートPCを操作する対話型の遠隔操作ソフト「いもうとデスクトップ」:毎度おなじみ窓の杜のやつ。面白い。
こんな感じで。エイプリルフールは普通は午前中だけみたいですが、うちはとりあえず日にちが変わるまではこのままです。
とりあえず界隈のサイト中心に
寝る前にエイプリルフールネタまとめ。エロゲーメーカー関係はDependSpace、その他オタ系・企業系などはゴルゴ31とかエイプリル(*゚ー゚)NEWS参照のこと。界隈のサイト中心に。
- きれいな書淫大好きふりすきー:いつの間にか活動再開していたふり兄氏のところ。魂の叫びがステキすぎ。
- HOSHIKUZU ON-LINE:美少女ゲーム観測室のネタ。去年もやってましたね、確か。「爆発的な感染拡大――タマキンウイルス 」わろた。
- ALICE SOFT:地獄通信のパロ。わずか10分くらいだったので見られなかった人は残念。
- Overflow-コトノハデイズ制作告知:毎度毎度のOverflow。スクールデイズを積んだままなのを思い出しました。
- RaSeN-姫巫女陰制作告知:孕ませネタ。CGエロすぎ。
- Innocent Grey- たこ焼き対戦 ロシアンスピリッツ制作告知 :『カルタグラ』のところですが、異様に懐かしい。まだ一年経ってないのに。
- 月姫研究室:併合ネタ。今年も相変わらず豪華です。
- アキバBlog-午前0時、「本当は萌える金正日」深夜販売レポート(アキバ限定):金正日はメガネ男子ということで、アキバBlogらしいネタ。
とりあえずこんなところで。
| トラックバック
四月になりました。
ということで、今年もエイプリルフールやってます。乙女チック2006。今回は準備期間がほとんど無かったのでほぼぶっつけです。
| トラックバック
『恥肛母』情報
BLACK PACKAGE TRY新作『恥肛母』の紹介ページが出来ています。原画は天野雨乃ということで、お得意の熟女&義母モノですね。天城鷹雄の同名タイトルの作品とは別とのこと。
| トラックバック



