2006年05月30日
『白濁クダサイ』プレイ中
まだまだ進行中『白濁クダサイ』(SUKARADOG)。断面図がありました、珍しい。意外とよい感じです。
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文庫などを読むのにお勧めのブックスタンド
ブックスタンドが超便利です。 | まいじゃー推進委員会!とか「まいじゃー推進委員会!」の極楽トンボさんも推奨!? ブックスタンドが超便利です。という記事。この手のブックスタンドは非常に便利なので、仕事で資料などを使う人ではなくとも、読書を趣味とする人間ならば持っておきたいものです。
ブックスタンドはもちろん手で押さえなくてもよいのが便利だというのもありますが、何より、うつむかなくても本が読めるというのが快適です。特に、ブックスタンドと後傾できるワーキングチェアを組み合わせた際の快適さは抜群で、ベッドに寝転がって本を読むようなめんどくさいことは出来なくなります。私が持っているのはこの記事で紹介されているBook MATE BM160で、もう10年ぐらい使っています。スチール製なのでしっかりしているし、滑り止めなどもあり使い勝手よし。CAX氏は
文庫(主にライトノベル?)を開いたままにするにはややサイズが大きいので、本を抑える「ページホルダー」に自分で何か細工などをすると、更に便利に使える?
と書かれていますが、文庫などを読むのであれば、Book MATEはかなりお勧めです。大きめの本はやや読みづらいところがありますが、「自分の情報整理スタイルを晒しまくり 2」なんかでは
>744 のBookmate で約600pあるの入門 Gun Emacs を立ててみたけど余裕。
私の持っている本の中で最も重く、かつページ数の多い
「病理集団の構造・親分乾分集団研究」っていう本も実用的に使用可能。
と書かれていますし、大体は問題ない水準でしょう。AmazonなんかにはカラーブックメイトというBook MATE BM160と同じ会社の商品が売られていますが、なんかちゃちそうなので、注意。Book MATEは最近だと、新宿の東急ハンズで売っているのを見ました。
2006年05月29日
『白濁クダサイ』進行中
『白濁クダサイ』(SUKARADOG)進行中。なんか、一本道っぽいですね。話らしい話もなく。ただ、やけにCGの枚数が多いですね。150枚ぐらいありそう。
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2006年05月27日
『白濁クダサイ』開始
そろそろエロゲーでもやるか、と思いつつ今週は『白濁クダサイ』(SUKARADOG)購入。始めたばかりなので内容はまだアレですが、何かrUGP使ってて少しびっくりしました。というか、無駄にエフェクトが豪華です……
『淫妖蟲 蝕』体験版
『淫妖蟲 蝕』(TinkerBell)の体験版がきました。今回の体験版は少し控えめというか微妙な感じですかね。まあ、本編の出来については心配していませんが。
2006年05月24日
『EXTRAVAGANZA』情報
Black Cycの新作『EXTRAVAGANZA』の情報が公開されています。『蟲使い』のリメイクみたいなものでしょうか。まあ期待。
同人批評サイトとか云々
同人作品のレビューとか同人批評空間の可能性の話。
まあ、エロゲーレビューサイトはアフィリエイトなんか全然なかったころから普通に存在するというか、むしろなかったころのほうが盛んだったのでアフィリエイトはそれほど関係ないでしょうね。やはり需要が少ないというのが原因でしょう。
ついでに、DLsite.comの評価サイトとしてDL作品評価ページというのがあります。
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あまりにもおこがましい精液の話
本当にエロ目的に特化したエロゲーやっている人への質問という記事。
まあ、私ごときが精液の描写について語るのはおこがましいというか、エロゲカウントダウンの過去ログでも読んでくださいといった感じなんですが。快楽のトリガーというか、まあ一種のエフェクトですかね。精液の表現ということだと量と質がとりあえず問題です。リアリティを追求しすぎてもいまいち絵的に映えないとかありますし、量が多くてもテキトーな描き方だと興ざめです。その辺はクレージュのゲームでもやってみるとよいでしょう。
本当にツンデレ目的に特化したエロゲーやっている人への質問
どうせなのでついでにパロネタ。本当にエロ目的に特化したエロゲーやっている人への質問という記事。
あなた達にとって、ツンデレの描写というのは、リアリティなのでしょうか?それとも、ファンタジーに属するものなんでしょうか?もしもこの二分法がお気に召さないなら、どのような割合で混交しているのでしょうか?教えてください。
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2006年05月23日
『魔法天使ミサキ2』情報
いつになったら出るんだろうとか思っていた『魔法天使ミサキ2』(RaSeN)の情報がきましたね。新しいWeb企画も進行中ということで期待。
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2006年05月19日
『淫妖蟲 蝕』デモムービー公開
『淫妖蟲 蝕』(TinkerBell)のデモムービーが公開されました。来週には体験版がくるとのこと。
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物語における「場所」と「時間」の諸問題
身辺雑感/脳をとろ火で煮詰める日記: 物語の中の「場」とか萌え理論Blog - 物語にとって「場所」とは何かの話。
物語における「場所」についてというのは、私にとっては昔バフチンの『小説の時空間』を読んで以来ごくまれに思い出しては、うーん、とか考えるぐらいには関心のある話です。
しろうと氏は「場所」が重要な意味を持つ文芸ジャンルにミステリを挙げていますが、私がごくまれに「場所」について考える際に、そのモデルとして考えていたのは怪談でした。怪談において恐ろしいことというのは基本的にある特定の場所において起こる。学校の七不思議系の話はわかりやすいですが、女子トイレの中とか音楽室とか、とにかくある特定の場所に行くとイベントが起こる。見た人が一週間後に死ぬとかいう『リング』のビデオも、テレビは基本的に動かないわけですから、その点においては共通した「場所」についての感覚があります。
ただ、私たちはどこでも勝手にイベントの起こる「場所」になってしまうことがある、ということをよく知っています。携帯に電話が突然かかってくるとか、そういう話。携帯に電話がかかってくることで、道端でも部屋の中でも勝手にそこが「場所」になる。そういう「場所」についての感覚を描いた、というかたぶん描いている作品に、しばらく前に少し紹介した『ワールドエンブリオ』という漫画があります。この漫画では電波に乗って人間に寄生してその体を乗っ取る「棺守」とかいう化け物が出てきます。携帯電話が鳴って、電話を取ったら次の瞬間に化け物に乗っ取られている、そういう感じ。『マトリックス』のエージェントかよ、といった感じもしますが、それはそれとして、『ワールドエンブリオ』や『マトリックス』に見られるこのような「場所」についての感覚は、「ある特定の場所に行くとイベントが起こる」という感覚とはかなり異質なものです。こちらの意識の外から突然イベントが押し付けられる。TPOを考えろ、といった感じです。
この二つの「場所」についての感覚の違いという点から、エロゲー史上の傑作と目される『悪夢』と『絶望』について考えてみましょう。わざわざ説明する必要はないと思いますが一応説明しておくと、『悪夢』は病死寸前の金持ちのボンボンが仲間とともにバスジャックをし、拉致ってきた女たちを建物の中に閉じ込めとりあえず犯しまくる、という話であり、『絶望』は幽霊になったボンボンと愉快な仲間たちが、街中を練り歩いて女たちを拉致って監禁して犯しまくる、という話です。
『悪夢』においては場所は女たちを監禁している建物の中に限定されています。さらにいえば、実際に作中に出てくるのはその中でも紳一がいる部屋とか監禁している部屋とかぐらいで、かなり限定された空間の中で物語は進みます。紳一は病弱なのでろくに動けないとかありはしますが、それ以上に重要なのは『悪夢』においては、女たちを監禁し犯しまくるというのがひとつのゲームである、ということです。ゲームといっても、主人公はほとんど死に体なので、子供の遊びのような気楽さというよりも、半分我慢大会みたいな感じですが。実際、紳一が病弱で死に掛けているということが、作中で言及されることはまったくありません。それはゲームの「外」の出来事なのであり、触れるとゲームは終わってしまう。
一方で、『絶望』は『悪夢』と比べるとかなり自由な感じがします。紳一も仲間たちもみんなもう幽霊ですから、いつでも自由に飛び回るというか歩き回ることができます。作品の舞台はある程度限定されています。しかし、それはどちらかといえば紳一の生活圏というかそういう意味での限定であり、限定されていることにそれほど意味はありません。『絶望』という作品は「特定の場所に行けばイベントが起こる」ちょっと使いづらい感じのマップ移動型のADVですが、一般的なマップ移動型のADVと決定的に異なるのは『絶望』における時間の扱われ方です。プレイした人は非常によく知っているように、『絶望』においては時間が余ったりめんどくさかったりすると、時間を30分とか3時間とか経過させることができます。イベントが起こるのは2時間後だから、それまでここで待っておこう、とかそういう感じ。この時間についての異様なまでの自由さ、あるいはヒロインの尋常ではない多さが、『絶望』を「特定の場所に行けばイベントが起こる」作品というよりもむしろ、「どこでも勝手にイベントの起こる場所になってしまう」作品にしています。「特定の場所と時間」があっても、紳一の行動の自由さのために、それは半ば無効化してしまう。死という最後があらかじめ決まっている『悪夢』とは違い、『絶望』には紳一がヒロインたちに乗り移るエンディングの多彩なバリエーションが存在することは、二つの作品の性質の違いを端的に示しています。
『悪夢』と『絶望』の比較によって明らかになるのは、「場所」は「時間」によって固定される、という当たり前といえば当たり前の事実です。死ぬことによって終わる『悪夢』と終わりのない『絶望』の違い、これが二つの作品の「場所」についての感覚の違いを生み出している。携帯電話はどこでもイベントの起こる「場所」に変質させるけれど、その「場所」は電話がかかってくる「時間」によって「そこ」に固定される、ということですかね。
2006年05月16日
最初からわかっていたはずのこと
「Judgeの華麗なるエロゲ生活」の在り方についてとか“名”を持つという事とかの話。
まあ気持ちはわからないでもないわけですが、でも、それは最初からわかっていたはずのことでしょ、といった感じですよね。blogでもなんでも公開すれば当然見る人がいて、書かれた記事に反発する人もいれば逆に興味を持つ人もいる。というか、レヴィナス-デリダ風に言えば「他者」は公開した瞬間に理不尽かつ超越的な形で現前しているわけで、「他者」はその存在を抹消することでしか排除できない。要するに、公開した時点で、実際にそのページを見ている人がいなくてもサイトは「常にすでに他者に見られている」わけです。
というか、ErogameScape系の人はErogameScape=public、blog=privateみたいな意識が強いのかなぁ、という気はしますね。傍で見ている人間からはどちらも似たようなものですし、実際のところ何も変わりません。
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2006年05月12日
『恥肛母』体験版・発売延期
『恥肛母』(BLACK PACKAGE TRY)の体験版が公開された!と思ったらいきなり延期してますね。何かあったんでしょうか。少し心配です。
『聖騎士産卵記』情報
『聖騎士産卵記』(ぴんくはてな)の情報公開。フルプライスではないとか、メーカー一作目だとか、ちょっとピンポイントすぎやしないか、とかいうのはありますが、それなりに期待。
2006年05月09日
『不幸な神』レビューアップ
『不幸な神』レビューアップしました。なんか、最近いまいちいい感じのゲームをプレイできてないですね……
なぜ泣きゲーヲタは性描写を嫌うのか
エロゲヲタ七不思議のひとつに「なぜ泣きゲーヲタはエロゲヲタの癖に性描写を嫌うのか」というのがあります。というか、さっき作ったので残り六つはありません。
理由としては、泣きゲーヲタはそれなりに面白い話が読みたいだけで、そもそもエロには興味がないという優等生的というか言い訳めいた理由や、物語系エロゲーがしょぼい理由で指摘したような、「欲望の塊である凌辱系エロゲーとの差別化」のためにエロを嫌悪するポーズを取る必要性がある、などといったような理由が考えられますが、ちょっと違った観点から今回は考えてみたいと思います。
ジル・ドゥルーズというちょっと電波の入った哲学者に『マゾッホとサド』という本があります。一種の対概念としてサディズムとマゾヒズムを扱うというよくある図式を批判し、サドの芸術とは共通点を持たない、それ自体独立したオリジナリティのある芸術としてマゾッホの作品を読み解く、といった感じ。マゾッホは今ではあまり読まれてませんが、確かに普通に面白いというか明らかに天才です。それはそれとして、ドゥルーズはこういうことを書いています。
マゾッホ的否認の過程は途方もなく進行するので、遂には性的快楽それじたいを対象とすることになってしまう。性的快楽の到来が最大限に引きのばされるので、その結果としてまさに快楽を感じるその瞬間に現実は否認され、かくしてマゾヒストは「新たなる無性的人間」へと一体化するのだ。
マゾッホの芸術の基本は「宙吊り」、要するにまあお預けというか放置プレイです。それが極限的にまで進行すると、性的な快楽・猥雑性まで「宙吊り」にしてしまい、女性をそしてもちろん男も無性化する。んで、そういう志向はあくなき暴力を反復するサドとは異なり、絵画や彫刻のように「仕草なり姿勢なりを宙吊りにすることで、その主題を永遠化する。」
エロゲーは平気で延期をしバグを出しまくるのでエロゲヲタはマゾヒストだというのはまあ与太話ですが、泣きゲーにおいてよく見られるようなヒロインの中性化・非女性化は、泣きゲーヲタのマゾヒズム的欲望と関係があるのではないか、とこじつけてみましょう。要するに、泣きゲーヲタはマゾヒストなので、その性癖から性的快楽を宙吊りにすることを好むのです。さらにマゾヒズムにおいては、暴力の欲望は暴力される人間にアイデンティファイしたい、むしろ罰してほしいという欲望と結びついているので、泣きゲーヲタ好みの作品においてはヒロインは中性化しひどい目にあったりする、と。
この辺は、『Air』が非常に典型的です。観鈴は『Dream』編から過去話の『summer』編を経て『Air』編へと読み進められるにつれて、普通のかわいい少女から宙吊りされた翼人の末裔へとセクシュアリティを剥奪されていきますし、『Air』編においてカラスになった往人はお預け状態のまま、観鈴がゴールを迎えることで永遠にサスペンドされるのを見守ることになる。ここにマゾヒズム的な欲望の様式を見ることは、まあ可能でしょう。
そういうことで結論としては、泣きゲーヲタは別に性描写を嫌っているのではなく、放置プレイをされ性的欲望を宙吊りにされることを好んでいるだけなのだ、ということになります。本当かよ、という気はまあしますが、気にしない方向で。
2006年05月07日
液晶モニター購入
4年ほど使った三菱RDF173Hの状態がだいぶ怪しくなってきたので、新しいモニターを買いました。GW特価かなんかで安くなっていたNANAO FlexScan S1910-HR。
Depend Spaceの予算別購入ガイドなんかで調べてたんですが、このぐらいの価格帯の19inch液晶というのはなかなか微妙です。というのも、価格の下がってきた19inch液晶としては値段が高い部類に入るものですし、また一方で、20inch液晶の安めのやつが買えてしまう値段でもある。20inch液晶はUXGAなのでエロゲオタとしては魅力的です。まあ、私はフルスクリーンではプレイしませんし、19inchあれば十分だろうと思いつつ、定評のあるNANAOの液晶ということで決定。んで、NANAO純正液晶保護パネルもついでに購入。
とりあえずしばらく使ってみた感想としては、当たり前ですが、CRTよりも軽くて薄い。枠が狭いので感覚としてはCRTのモニターと横幅はあまり変わらないサイズながら、画面はやはり広いですね。ブラウザを画面いっぱいに開くとがらがら。あとはまあ、文字は見やすく、画質も良好、動画も問題なし。
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2006年05月05日
『不幸な神』プレイ中
『不幸な神』(BLACKRAINBOW)開始しました。今のところはなんとなく不穏な雰囲気を感じさせながらもなんと言うこともなくといった感じですかね。
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2006年05月02日
ジェンダー論は人間を捏造する
ラブラブドキュンパックリコ - おたくのセクシュアリティを男女で分ける事に対して思う事とか烏蛇ノート - 萌え論が「男女差」を捏造するを見て思いついたネタ。
Maybe-na氏やcrowserpent氏はいわゆる「おたく論」においてゲイやレズビアンが無視され、男のヘテロセクシャルの価値観により男女差が捏造されていることが指摘されていますが、二人ともエロゲにおける獣姦や触手・化け物の存在を無視している、さらにいえば人間同士の関係が前提とされていることが気にかかります。つまり「化け物・動物(オスor性別不明orメス)×人間(オスorメス)」とか、「化け物・動物(オスor性別不明orメス)X化け物・動物(オスor性別不明orメス)」の存在を考慮していない。エロゲにおける化け物や動物とのセックスの大部分は「化け物・動物(オスor性別不明)X人間(メス)」ですが、同人などのエロゲ以外のオタクメディアをも考慮に入れればそれ以外もそれなりに存在しています。さらに「三次元」での性癖ということでも触手・化け物は流石にいないような気がしますが、獣姦についてはそれなりに存在します、たぶん。
まあ、化け物・動物も人間も、単に生物学的なオス・メスというのではなく当然ゲイ・レズビアンその他存在するわけですが、「人間X化け物」あるいは「化け物X化け物」という組み合わせ、あるいはそれらを扱ったジャンルを考える上ではセクシュアリティよりも種族の違いということが重視されるというかポイントになります。
ゲイやレズビアンの扱いについて批判しつつも、その一方で動物や化け物を無視している立場というのは、人間中心主義的な考え方によって獣姦・化け物姦といった多様なセクシュアリティのあり方を抑圧するものです。ヘテロにしろホモにしろヤオイにしろレズにしろ人間同士のカップルを前提とする議論は常に、異種姦の存在を隠蔽していますし、二次元と三次元のセクシュアリティの連続性を素朴に信頼するものであるといえます。
『ディープ・ボディ』レビューアップ
『ディープ・ボディ』レビューアップしました。最後までぱっとしない感じ。
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