2006年10月29日
『EXTRAVAGANZA』進行中
『EXTRAVAGANZA』(BLACK CYC)進行中。マップは80%ぐらい埋まったので、一通りは終わった感じですかね。とりあえず、大人版の南は何度見ても笑えます
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2006年10月27日
『EXTRAVAGANZA』開始
今週は当然のごとく『EXTRAVAGANZA』(BLACK CYC)です。今のところは煉悟編といった感じですね。あとは、チャートマップのシステムは意外と微妙。短い話がぶつ切り。
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『少女戦機ソウルイーター』体験版
いつもながら微妙な雰囲気のルネの新作『少女戦機ソウルイーター』体験版やりました。やはり予想通り微妙な雰囲気をたたえてます。
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2006年10月26日
L997購入
NANAOの高級液晶モニターL997を購入しました。ゴールデンウィークごろにS1910-HRを買ってからずっとデュアルにしたいと思ってたんですが、なんだかんだでタイミングが合わず。とりあえず並べておいてみると、L997は無茶苦茶でかい……19inchでも購入したときはかなりでかいと思いましたが、これはちょっと予想外のでかさ。19inchが小さく見えるぐらいですからね。
あと、画質的には流石にすばらしいの一言。最初は案外たいしたことないかな、とか思ったんですが、やはり比べてみるとL997は全然ちがいますね。S1910-HRのギラギラ具合もよくわかります。動画は確かに弱いですが、まあ、ODつきVAのS1910-HRがあるので問題はなし。
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『面白い記事』と『もっと読んでみたいと思わせる記事』は何か違う
最近、J.M.クッツェーという作家をよく読んでいて、ペーパーバックやら翻訳やらひたすらに集めてるんですが、不意にちょっと不思議なことに気づきました。それは、クッツェーの小説は大概そんなに面白くないというか、特に面白いと思わないということ。それと付随して、面白い小説を読んでも、その作家の作品を全て読みたいと思わないことがよくあることです。たとえば、私はカルヴィーノの『見えない都市』とか『冬の夜ひとりの旅人が』なんかはとても面白い小説だと思うんですが、カルヴィーノのファンでもなければ、彼の小説を集めたいとも思いません。こういうことは、小説を腐るほど読んでる人なら普通に経験のあることでしょうけど、その作家の作品を読みつくしたいと思わせるような類の小説というのと、普通に面白い小説というのは、何か違う。もちろん、私はエンターテイメント小説がどうこうとか、そういう意味の主張をしているのではないですよ、念のため書いておきますが。
心に刺さるというより、しこりのようなものが残る小説を読むと、作家に興味が向くのかな、という気は何となくしますね。クッツェーの小説は大してカタルシスもないというか、何これ? という感じですが、視線の厳しさとか突き放し方が何か気になるというか、どうなんだろう、という雰囲気。
これだけだと普通に文学の話なんですが、今回はこれをWebサイトの話につなげたいと思います。つまり、サイトの中身を読みつくしたいと思わせるような類の記事と、普通に面白い記事というのは何か違う、という話。
大手ニュースサイトからブログに来た読者の97%は他のページを読まずに帰るとか読んで思ったというか、常日頃考えていることではあるんですが、思いっきり大雑把に考えると、個人ニュースサイトなんかで取り上げられるのは大概後者、つまり普通に面白い記事なんですよね。当たり前といえば当たり前ですが、面白いと思わない記事を取り上げたいと思う人なんかいません。ただ、先ほどの議論を前提に考えてみると、大手ニュースサイトの客が他のページをろくに見ないというのは、要するに取り上げられた記事が、他の記事も読ませたいと思わせるような類の記事ではない、ということなのですよね。そして、サイトの読者を増やすのは、概してそういう類の地味で退屈な記事だったりするわけです。
これは正直なところどうにもならない問題のような気はします。地味で退屈な記事を取り上げないニュースサイトが糞だ、とかいう話は当然のごとくありえないわけです。というか、地味で退屈な記事ばかりのニュースサイトなんか、普通に嫌ですし。しかし、ウケを狙うために客をひきつけられない『人気記事』を量産するというのはいかにも効率が悪すぎです。まあ、テキトーにフツーにそれなりにやるというのが地味にいいんでしょう。
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2006年10月24日
『アノニマス』情報更新
本当に年内に出るならば今年最大の期待作『アノニマス』(mirage)の情報が更新されています。とりあえず、今回も女装しそうなキャラがいますね。
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2006年10月22日
『魔法天使ミサキ2』レビューアップ
『魔法天使ミサキ2』レビューアップ。記念すべき200本目のレビューです。内容的にはいつもながら詰めが甘いというか物足りないところが残るというかそういう感じ
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2006年10月20日
『魔法天使ミサキ2』プレイ中
メーカー通販で無事FGしたのでフツーにプレイ中です、『魔法天使ミサキ2』(RaSeN)。一周目のミサキTRUEを見て、今はBadを含めた分岐を回収中です。内容的にはとにかく長いというのと声優が変わっているというのを除けば、まあいつもの感じです。やたらと暗いシナリオで、誤字多すぎ。
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2006年10月17日
『雛鳥の堕ちる音』情報公開
Assemblageの同人サークルなのかどうかよく知りませんが、というか過去作を販売しているのでまあそうなんでしょうが、『雛鳥の堕ちる音』(EX12)の情報が公開されています。原画は明らかに神崎直哉ですが、たっちー製作なんでしょうか。
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2006年10月15日
『峰深き瀬にたゆたう唄』レビューアップ
『峰深き瀬にたゆたう唄』レビューアップしました。何だかんだでだらだらいい感じにプレイしてました。
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『戦国ランス』発売日発表
『戦国ランス』(ALICESOFT)の発売日が12月15日ということで発表されました。ちゃんと年末にプレイできそうで楽しみです。
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準備万端
先週末は『魔法天使ミサキ』を、今週末は『突撃天使かのん』をプレイし直し、20日発売の『魔法天使ミサキ2』(RaSeN)の予習は終了。というか、まあ『風間愛』が逃げてプレイするエロゲがなかっただけですが。今日あげた『たゆ唄』が199本目のレビューだったので、次の『ミサキ2』で無事200本目のレビューということになります。
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2006年10月11日
『村』の問題と個人の『恥辱』
“村の掟”が不要な人/必要な人の明暗という記事を読んで不意に思い出したJ.M.クッツェーの『恥辱』という小説の話。
J.M.クッツェーというのは南アフリカ出身の白人作家で、2003年にノーベル賞を受賞した人です。南アフリカの人種差別を含む複雑な社会状況を、差別してきた側である白人の立場から赤裸々に描き出す作風が特徴的。この『恥辱』という作品は、比較的実験的な作風を好むクッツェーにしては珍しく、リアリスティックというか昼ドラみたいな作品に仕上がっています。
中年の大学教授であった主人公が、教え子の女の子に手を出して大学から追い出され、娘のいる田舎に引きこもるところから話が始まります。主人公はバイロンなんかを好む都会的なタイプの男なんですが、娘は保守的なタイプで、地方の村社会に溶け込もうと必死。その執着っぷりはちょっとすさまじくて、レイプをされても村社会での軋轢を避けるために訴えなかったり(レイプを行ったのは村社会の有力者の身内)、村社会内での立場を維持するために好きでもない男と結婚しようとしたり、何かに取り付かれているとしか思えないほど。そのため、主人公と娘は終始対立をし続けるわけですが、その対立は作品の最後になっても結局解消されない。まあ、保守的なタイプの父親と、それを嫌う娘というのがありがちな小説の筋ですから、それをひっくり返したようなつくりになっているわけですね。
この主人公と娘の軋轢をどう読めばいいのかというのは、なかなか微妙な問題です。実際のところ、大学教授である父親の視点から語られる『恥辱』という作品においては、娘は完全な赤の他人のような感じで描き出されていて、何を考えているのかよくわかりません。ただ依怙地になっているだけのようにも見えてしまう。この二人の間の断絶というのが、アパルトヘイト前後の南アフリカにおける白人の間の断絶なのかもしれませんが、もちろん大して南アフリカに関心のない私にはいまいちピンと来ないところがあります。まあ、二人の軋轢をその複雑さのままに描き出すところに『恥辱』の面白さがあるわけです。
最後にとってつけたようにこの記事の冒頭で紹介したp_shirokuma氏の議論に戻るとすると、『恥辱』において提示されている父と娘の軋轢は、現代の日本が直面している問題と共通するものがあるでしょうし、そのあり方の複雑さを示してもいるでしょう。
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2006年10月10日
信者が必死なエロゲー一覧
エロゲにおける売り上げと評価の格差、エロゲにおける売り上げと評価の格差という記事。まあ、人気投票に必死になるような類のファンが多い作品ということで。うちのサイトに関係のありそうなゲームだと『魔法少女アイ』とか『MinDeaDBlooD』あたりが高いみたいです。
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クレイモアがえらい展開に……
最近全然漫画の話をしていませんでしたが、『クレイモア』がいきなり7年後になっててびっくり。というか、クレアはいつになったら出てくるんでしょうか。
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2006年10月09日
本当のことを云おうか オタクのふりはしているが 私はオタクではない
私は造られてここに放置されている。谷川俊太郎『鳥羽』。いや、何となくそういう感じで。
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マテラッツィ、“頭突き”ジョーク本を出版
インテルのマテラッツィ、“頭突き”ジョーク本を出版という記事。何かアレですね。もうどういう反応をすればいいのかよくわからない感じです。
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2006年10月01日
『魔法少女マナ』レビューアップ
『魔法少女マナ』レビューアップしました。まあ、TOUCHABLEですしね。こんなもんでしょう。
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『魔ヲ受胎セシ処女ノ苦悦』デモ公開
AIL新作『魔ヲ受胎セシ処女ノ苦悦』のデモが公開されています。原画はリバ原と中釜ですかね。触手モノということで。
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『ダンジョンクルセイダーズ』情報公開
アトリエかぐや新作『ダンジョンクルセイダーズ』の情報が公開されています。TEAM HEARTBEATの新作ですが、3DダンジョンのRPGとのこと。まあ、昔から音ゲーっぽいミニゲームとか作ったりしてましたが、とうとうトチ狂ったというかなんというかそういう感じでしょうか。かぐやは基本的に延期をしないメーカーなので、もう大体めどは立ってるんでしょうが。
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