2006年11月26日
『風間 愛』レビューアップ
『風間 愛』レビューアップしました。まあ、それなりの出来ではあります。
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『少女戦機 ソウルイーター』プレイ中
今週は『少女戦機 ソウルイーター』(ルネ)です。すでに八割ぐらいは埋まりましたが、予想外に良作。マッハ堕ちは相変わらずですが、中盤まではそこそこシナリオも読めますしエロも水準高め。ただ、最後のアレはトンデモすぎでしょう、流石に。
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『外道勇者』体験版
Nomadの『外道勇者』体験版きました。とりあえずやってみましたが、微妙な雰囲気。あんまりバカっぽくないような……
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2006年11月23日
『風間 愛』コンプ
『風間 愛』(M Violet)終了。何か、某おまけシナリオは笑いました。明日かあさってにレビュー書きます。
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『エーデルヴァイス』体験版公開
inspireの新作『エーデルヴァイス』の体験版きました。あーinspireだなぁ、といった感じですね、良くも悪くも。システムはkirikiriです。
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『アノニマス』情報更新
『アノニマス』(mirage)の情報が更新されています。なんか、通販の予約が始まってるんですが、年末に出すつもりでもあるんでしょうか。まあ、この状態からでも平気で延期するメーカーだということは非常によく知られているわけですが。それにしても、新しいトップ絵は何とも堪らない感じです。これがパッケなんでしょうか。
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2006年11月18日
『風間 愛』プレイ中
相変わらずプレイ中です、『風間 愛』(M Violet)。んー、どうなんでしょうね、これは。変なゲームといえば変なゲームです。
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『femme fatale』無料配布告知
inspireの古の傑作『femme fatale』がどうやら期間限定で無料配布されるみたいです。あの糞みたいなシステムはどうやら改良されるみたいなので安心。
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2006年11月12日
『風間 愛』プレイ中
今週は『風間 愛』(M Violet)です。一周目の後半といったところですが、何なんでしょうね、これは。まあ、変態チックですが陵辱度は高くないというか、そういう感じです。
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『夜勤病棟 復刻版+』情報
Minkネタもう一つ。『夜勤病棟』リニューアル版の情報が更新されています。新キャラありというのはどうなんでしょう。ぱんだはうすはお亡くなりっぽいですし、ZATOUが描くんでしょうか。それはそれとして、アニメはやめてください。
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『雛鳥の堕ちる音』情報更新
『雛鳥の堕ちる音』(EX12)の情報が更新されています。スタッフの情報が更新されていますが、原画は当然神崎直哉ということでいいとして、シナリオライターはいつものたっちーの人と違うっぽいですね。
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2006年11月05日
「どうでもいい」場合の対処法
ウェブ上における「どうでもいい」の意味とかその続きの本当に「どうでもいい」ことなら言及しないほうがいいのかという記事。
なんだかんだでよくあることではありますが、最初に元も子もないことを書いてしまえば、どういう対処をするかはそのときの気分とか状態で決まるわけですよね、普通。忙しかったり相手をするとめんどくさそうだったりするとほっときますし、それなりに余裕があったら何か書いたり書かなかったりする。まあ、今日は新作エロゲーのない連休の最終日でそれなりに余裕があるので、このような文章を書いているわけですが。
普通に批判したりすることもまあないでもないですが、補完したり俯瞰した視点から解説するようにして書くというのが、まあ私のよくやる方法です。凌辱エロゲー初心者のためのお奨め作品という記事を書くきっかけなんか]"えろげヲタを自称する者なら必ずプレイすべき基礎教養的タイトルを集約する試み(仮)" が「どうでもよかった」からですし。なんというか、批判したり反論されたりするよりも、少しずつずらしながら話題に絡んでいくのが生産的ではないか知らん、とか思うんですよね。まあ、議論するのがめんどくさいというのももちろんありますが。
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2006年11月04日
君のぞらじお84回に『アノニマス』の情報
バカ王子ペルシャが『アノニマス』(mirage)の宣伝をしているというので、君のぞらじお84回を聞きました。大方の予想通り、『アノニマス』は螺旋ライクなマルチアングルの心理サスペンスになるみたいですね。あとは、タムーが「前より後ろのほうが好き」で「寝取られ大好き」というのは流石というかなんというか、やはり期待が持てます。
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恋愛ゲームの「純愛」化の極限としての「萌えゲー」
最近ぐだぐだ考えてたんですが、恋愛を扱う小説って二種類あるんですね。一つ目は、いわゆる「恋愛小説」と呼ばれる奴で、恋愛する男女のいちゃいちゃなり純愛なりファンタジーなり妄想なりを書く小説。もう一つは「恋愛心理小説」とでも呼ぶべきもので、複数の男女の恋愛感情のもつれというか、複雑な恋愛関係の男女の心理状態を分析するもの。前者はハーレクイン・ロマンス、後者は19世紀風の姦通小説が代表的なものでしょう。
それで、恋愛を扱ったエロゲーにも当然のごとく、似たような分類が成立するはずだと考えたわけです。もともとが大雑把な分類なので大雑把に分けてみましょう。『同級生』や『To Heart』をはじめとする大概の恋愛ADVは「恋愛小説」と同じカテゴリーの作品群でしょう。また一方で、「恋愛心理小説」にあたるのは『White Album』や『君が望む永遠』のような三角関係を扱った作品とか、寝取り・寝取られゲーなんかでしょうか。前者は理想化された恋愛関係を擬似体験させるもので、後者は人間の心理を分析するための素材として恋愛関係を用いるものです。
とりあえず、便宜的に前者を「擬似恋愛ゲーム」、後者を「恋愛心理ゲーム」とでも呼ぶとしましょう。「恋愛心理ゲーム」という呼び名は心理テストみたいでかなり微妙な雰囲気を漂わせていますが、気にしない方向で。両者はともに恋愛を扱う作品なので、その区分は大体が流動的です。たとえば、『君が望む永遠』なんかは遙との恋愛を描く前半は「擬似恋愛ゲーム」なのに、後半は水月を絡めた三角関係を描く「恋愛心理ゲーム」に変化しています。
テキトーに振り返ってみるまでもなく明らかですが、恋愛を扱うゲームの主流として存在するのは常に「擬似恋愛ゲーム」でした。というか、恋愛ゲームの歴史とは恋愛の理想化を過剰化してきた歴史に他なりません。その点について、のり氏の2005年5月13日の日記から引用します。
この『同級生』は、発売元のエルフ曰く「ナンパゲー」であり、一回のプレイで10人ぐらいの同時攻略が可能なゲームであったが、後日発売された「同級生2」ではこの辺の同時攻略性がずっとシビアになり、二股、三股を良しとしない「純愛ゲー」としての側面が強くなってくる。これはポルノメディアとしては明らかに退化のはずだが、この事に対してのプレイヤーの反発は僕の知る限りでほとんどなかった。『同級生』、続けて『ときめきメモリアル』に群がったプレイヤー達の多くは、「ナンパ」(ポルノ)ではなくまさに「純愛」こそを望んでいたからである。
のり氏のテクストは『美少女ゲームの臨界点』の書評なので、この後に「つまりエロゲーはプレイヤーの主体の一部とともに、プレイヤーの現実的な倫理(たとえば反マッチョイズム)をも取り込んでいってしまったのだ」と続くわけですが、当面の議論において重要なのは、恋愛ゲームの「純愛」化というのは要するに「恋愛心理ゲーム」の「擬似恋愛ゲーム」化であるという点です。
ここで改めて「擬似恋愛ゲーム」と「恋愛心理ゲーム」の違いを確認しておくと、「擬似恋愛ゲーム」において重要なのはその名称からも明らかですが、恋愛を疑似体験させることです。これらの作品では恋愛関係に没入させることが至上命題です。一方で、「恋愛心理ゲーム」においては恋愛する男女の心理を描き出すことが目的です。そのためこれらの作品では破局や痴情のもつれも物語の必然として扱われることになります。「恋愛心理ゲーム」において三角関係が好んで用いられるというか、大概の「恋愛心理ゲーム」が三角関係を用いた作品であるのは、二元論の超克と隠蔽された「他者」において姦通小説を論じた際に指摘したように、恋愛関係にもう一人ライバルが組み込まれることによって、恋愛する人間たちの関係性やその心理が表現しやすくなるからです。
その点を前提にして考えれば、恋愛ゲームの「純愛」化がすなわち「恋愛心理ゲーム」の「擬似恋愛ゲーム」化であることの理由は簡単に察することが出来るでしょう。三角関係で純愛とか色々と意味不明ですからね。そしてそれは、もう一つ重要な論点をも指し示しています。つまり、恋愛を疑似体験させるためには男女の心理を描くことは不要なのではないか、あるいは、恋愛の「純愛」化というのは心理描写の形骸化なのではないかという論点です。
我ながらかなりの勢いで論点が飛躍しているような気がしますが、ここでエロゲーの恋愛描写について語る上でやっかいなマジックワードである「萌え」について考えてみたいと思います。「萌え」とは何か、というのは色々と諸説紛糾するところですが、とりあえず、私自身が「萌え」られる女の絶望についてにおいて提唱した、「萌え」とは女を鑑賞することである、というアイデアを採用することにします。「萌え」をそのように捉えた場合、いわゆる「萌えゲー」は「擬似恋愛ゲーム」と「恋愛心理ゲーム」という恋愛ゲームの分類のどこに位置づけられることになるのでしょうか。
まあ、「萌えゲー」が「恋愛心理ゲーム」ではなく「擬似恋愛ゲーム」に属するというのはどう考えても明らかな気がするわけですが、また一方で、「萌えゲー」が一般的な「擬似恋愛ゲーム」とは異なった性質を持っていることも確かです。「擬似恋愛」における恋愛の描写が主人公とヒロインのコミュニケーションの快楽を軸とするものであるのに対して、「萌え」は恋愛するヒロインの心理を鑑賞する快楽を軸とするものです。そのため、「萌えゲー」では擬似恋愛的な要素は大して重要ではなく、それどころか擬似恋愛的な要素がまったく存在しなくても「萌えゲー」は成立するのです。
「萌えゲー」と「擬似恋愛ゲーム」の違いを単なる差異として考えることも普通に可能ですが、先ほど論じた恋愛の「純愛」化・「恋愛心理ゲーム」の「擬似恋愛ゲーム」化の延長線上に「萌えゲー」を位置づけることも可能なのではないかと思われます。「恋愛心理ゲーム」においては主に3人以上の男女の恋愛の関係性が描かれ、『擬似恋愛ゲーム』においては主人公とヒロインの恋愛が描かれ、「萌えゲー」においてはヒロインの恋愛のみが描かれる、という風に。恋愛の「純愛」化が進行するにしたがって登場人物の関係性が単純化し、心理描写が形骸化していく。そして、「萌えゲー」に至ってついに焦点の当てられる登場人物はヒロインのみになり、心理描写は誰にも明け透けな記号に成り果てる。
最後に簡単にまとめると、エロゲーにおいても小説と同じような恋愛を扱う作品群の分類はおおむね可能。ただ、エロゲーにおいては恋愛の「純愛」化が一貫して進行し、その過程において恋愛の描写は単純化していき、ついにはヒロインのみが描かれる「萌えゲー」なるものまで登場した、ということになります。
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2006年11月03日
『EXTRAVAGANZA』レビューアップ
『EXTRAVAGANZA』レビューアップしました。今回は思いのほか簡単でしたね。
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『夜勤病棟』WindowsXP版情報
Minkもついにここまで堕ちたかといった感じですが、『夜勤病棟』のWindowsXP対応版が発売されるようです。ZATOUの人ももういないので追加要素も期待できないし。まあ、買いますが。
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2006年11月02日
『EXTRAVAGANZA』終了
『EXTRAVAGANZA』(BLACK CYC)コンプ。バッドエンドはなかなかステキでしたが、それ以外はなかなか尻すぼみでした。
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124代目進化バトン
なんか、Maybe-naの人からバトンが届いていたので。というか、いまだにバトンとかあるんですね……
〜このバトンの注意事項〜
気に入らない質問を3個削除して新しい質問を3個加えてください。
バトンを受け取った方は、○代目をカウントアップしてください。
いまいちルールがわかるようなわからないような感じなんですが、とりあえず、質問に答える前に三個質問を削除して、勝手に新しい質問を三つ考えて答えるというのでOKなんでしょうか。
今日までブログやサイトを続けてきて、一番嬉しかったことはなんですか?
無難ですが、三周年を無事迎えたことですかね。
あなたの自分ルールを1つ、教えてください。
めんどくさそうなことはしない。
他の人にお勧めできる漫画はありますか?
『エルフェンリート』。人間性を疑われそうですが、いろいろな意味で面白いです。
この出会いがあなたの人生を変えた! という本や漫画はありますか? あるとしたらそれは何ですか?
『フィネガンズ・ウェイク』。まだ賢しくなかった高校生の頃に読めたのは本当に運がよかったですね。
顔から火が出ると思うほど恥ずかしかったことってありますか?
ありますが何か?
「大地震でも起こって都市機能が麻痺すればいいのに」とか思うのはどんなときですか?
眠いとき。
自分の欠点だと思うことを一つだけ選んでください。
趣味が悪い。
自分のブログやサイトが影響を受けているサイトはありますか? あるとしたらそれは何ですか?
自分の人生を振り返って「昔の方がよかった」と思うことはありますか? あるとすればどんなことですか?
振り返っても大概どうしようもないことばかりです、人生。
恋人に「エロゲと私、どっちをとるの?」と難詰されたらどうしますか?
まあ、鬼畜な紳士なので、それなりに。犯罪とかはしませんよ?
もしブログやサイトがなかったら、その更新時間を何に使っていたと思いますか?
読書。
休日は何をしていますか?
エロゲか読書かどっかに遊びにいくか
バトンを回す5人を指名してください。(この質問は削除できません。)
めんどくさいので、すでにバトンが回っているかどうかの確認はしません。以下の五人。
臥猫堂ののり氏、モノーキーのkamimagi氏、好き好きおにいちゃん!のkagami氏、X-Navigatorの麦ねこ氏、最後の一人はまだ生きていれば、あるいは地獄の底からASTATINEの9791氏ということで。
質問は以下のとおり。
今日までブログやサイトを続けてきて、一番嬉しかったことはなんですか?
あなたの自分ルールを1つ、教えてください。
他の人にお勧めできる漫画はありますか?
この出会いがあなたの人生を変えた! という本や漫画はありますか? あるとしたらそれは何ですか?
顔から火が出ると思うほど恥ずかしかったことってありますか?
「大地震でも起こって都市機能が麻痺すればいいのに」とか思うのはどんなときですか?
自分の欠点だと思うことを一つだけ選んでください。
自分のブログやサイトが影響を受けているサイトはありますか? あるとしたらそれは何ですか?
自分の人生を振り返って「昔の方がよかった」と思うことはありますか? あるとすればどんなことですか?
恋人に「エロゲと私、どっちをとるの?」と難詰されたらどうしますか?
もしブログやサイトがなかったら、その更新時間を何に使っていたと思いますか?
休日は何をしていますか?
バトンを回す5人を指名してください。(この質問は削除できません。)
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