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2007年06月24日

『姦染2』レビューアップ

予告どおり『姦染2』レビューアップしました。何か、さくっと終わってしまった感じですが、それなりに熱中していたような気がしなくも無い感じです。

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2007年06月23日

『凌母』レビューアップ

何か、妙に時間がかかりましたが、『凌母』レビューアップしました。んー、まあ、微妙。ついでに、『姦染2』はもう終わっているので、明日にでもレビュー書きます。

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『魔将の贄2』情報公開

Liquid新作発表きました。タイトルは『魔将の贄2』。何か続編続きですが、原画はかんたか、シナリオはassaultということで要注目。

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2007年06月17日

『奴隷聖徒会長ヒカル』製作告知

catwalk NEROの新作発表きましたね、『奴隷聖徒会長ヒカル』。今回も二次元とのタイアップですか。まあ、期待ということで。

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『プリンセスナイト カチュア』情報公開

わるきゅ〜れわざきた原画の新作ようやく来ました、『プリンセスナイト カチュア』。これも二次元で小説が載るということで、というか、もう出てるんですかね。

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『催眠術2』CG追加

BLACK RAINBOW新作『催眠術2』の情報が更新されています。烏賊コラムに、黒木雅弘がイラストとコメントをのっけてます。

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2007年06月16日

『蠱惑の刻』体験版

TinkerBell新作『蠱惑の刻』の体験版がきました。んー、製品版もこんな展開なんですかね。まあ、エロは問題なし。

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岡本倫新作はスポーツモノ

岡本倫のWebサイトにて、新連載の告知がきています。今度はスポーツモノということです。写真が内容と関連するものであるとすると、ウィンタースポーツということでしょうか。となると、雪山で遭難して……とかいうベタなシチュとかありそう。

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リチャード・ローティ逝去

米政治哲学者、リチャード・ローティ氏死去という記事。うわぁ、といった感じですかね。フーコーもデリダもドゥルーズも死んだし。そして、ただ一人生き残るレヴィ=ストロース……

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2007年06月10日

『催眠術2』CG公開

『催眠術2』(BLACKREAINBOW)のCGが公開されています。主人公なのか村越なのかよくわからない感じのCGですね。いい意味で。コラムでは主人公ということになってます。

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「決断主義」はあまりに「おたく的」すぎてついていけない

翻訳 - 自己管理チェックリスト12条残酷な企業が支配する −バイラルマーケティング−「決断主義」は流行の最先端ではなく、ただ当たり前のことでしかない。という記事。あんまり関係なさそうな記事を並べて何をしたいんだといった感じですが、関係がないわけでもないという話。

関係というのは何かというと、どれも「社会」というものについて異なったレイヤーにおいて議論しているということです。p_shirokuma氏のやつは、彼のこの手の議論に大体共通するものではあるんですが、「個人と社会」という枠組みで基本的に物事を考えています。だから、社会から逃避するオタクとか、社会でサバイヴするための「決断主義」とかいう話になるわけですね。まあ、私は元のゼロ年代の何たらを読んでいないのでその辺はテキトーです。

一方で、kagami氏の議論は「資本と民衆」というか、民衆をコントロールしようとする資本と、欲望をコントロールされる民衆という構図。んで、そのコントロールするためのシステムが、まあ社会というわけですね。p_shirokuma氏と対比するために大げさっぽく書くと、kagami氏は社会から現実逃避できるということや、決断主義で社会をサバイヴすることができるということを、まったく信じていないのではないですかね。というか、どっちの姿勢も欲望をコントロールされた入出力の結果でしかないと考えている。だからkagami氏は二次元にダイヴするわけです。

んで、kagami氏の議論はちょっとニヒリスティックすぎないかというか、むしろ逆にもっと推し進めてみたところに、dankogai氏の引っ張ってきているlifehack系の記事があるわけです。lifehackって最近はやってるというか、自己啓発系っぽくて気持ち悪いとかあるわけですが、行動分析学あたりが理論的な基盤としてあるのかなぁ、といった感じです。

行動分析学というのは、ぶっちゃけた書き方をすると、行動を中心にしてというか、行動の組み合わせとして人間とか動物について考える学問。従来の、行動を心理状態の現われとみなす「医学モデル」というのを批判し、人間のあらゆる行動は学習によって強化されたものであると考えます。kagami氏がいう「広告・宣伝業というのは、人間の精神をメカニズムとして捉える技法の職なんですよ。Aという入力で、Bという出力が得られるという風に」といった方向性の最右翼みたいな感じですね。

行動分析家はp_shirokuma氏の「自己実現の問題や自意識の問題」も、kagami氏の「精神」や「欲望」の問題も信じません。ただそこには行動があって、行動を強化する学習のシステムのみが存在する。そして、行動の背後には精神も欲望も自意識もない、というか、行動の原因を精神や欲望や自意識に求めない。ということで、lifehackは自意識とか欲望とか哲学ではなくて、行動を規定するシステムの問題を扱うものであって、システムをhackすることで自分の行動をコントロールしようとする。

私の意見をついで程度に書いておくとすれば、p_shirokuma氏の路線は普通にやばいだろうと思いますね。端的に、「決断主義」はシステムのコントロールを隠蔽し擁護する。その辺はcrow_henmi氏の決断主義云々の続き(メモ)が正確に指摘していると思います。「決断主義というのは、環境管理型権力やそれによって形成される動的平衡としての自己という問題から眼を逸らすためのレトリックではないかとすら思える。つまりは極反動」、あるいは「決断主義というのは人間性への回帰でありすなわちロマン主義なのだけど、あいにく世の中はそんなにロマンチックにできていない。ので、リアリズムからはどんどんと乖離していく方向に行くだろう」という記述。まあ、少なくともp_shirokuma氏的なロマン主義がどのようにおいしく料理されていただかれているのかというのは、考えたほうがいいでしょう。

どこで読んだのか忘れましたが、個人が運営するWebサービスについての記事でこういう記述があったんですね。記憶からなのでテキトーに書きますが、普通、個人というのは会社よりも小回りが利くから、最新の技術を使ったサービスや流行に乗ったサービスをさくっと作ればいいとかいうわけですが、実は、そうではないというのです。というのも、一昔前ならばともかく、いまでは普通に大企業があっさり最先端の技術を使った流行に乗ったサービスを作ってしまうから、個人が提供できる品質のものだと多少時間的なプライオリティがあってもお話にならない。連中と同じ土俵で戦うのは下策だというわけです。そのような観点から見ても、やはり「ますます流動性と多様性とグローバリゼーションをきわめていて、容赦なきパワーゲームが先鋭化しつつある状況」に素直に乗ってしまうのは台風が上陸した日にサーフィンするようなものです。

だからといって、私はkagami氏ほどニヒリスティックにはなれない程度には楽観主義者なので、結局lifehack・行動分析学的な路線がよろしいのではないかなぁ、と思います。「ただそこには行動があって、行動を強化する学習のシステムのみが存在する」という考え方はアレな感じがしなくもないわけですが、そのような割り切り方はむしろ人間の精神を自由にするとも考えられなくはないわけで。『悪徳の栄え』のジュリエットにはなれないにしても、好ましい行動がaffordされるようにシステムをhackする必要性があるのではないか。lifehackとか自分の習慣のみではなくて、もう少し大きな規模で。まあ、10年くらい前に岡田斗司夫が『ぼくたちの洗脳社会』とか書いてますし、群集心理の話になると普通に百年以上はさかのぼるわけです。ま、私は洗脳大会に巻き込まれるのもごめんなのでぼちぼちやりますが。

最後に、『若い芸術家の肖像』からおそらくは若いころのジョイスの信念を引いておきましょう。

ぼくは自分が信じていないものに仕えることをしない。それがぼくの家庭だろうと、祖国だろうと、教会だろうと。ぼくはできるだけ自由に、そしてできるだけ全体的に、人生のある様式で、それとも芸術のある様式で、自分を表現しようとするつもりだ。自分を守るための唯一の武器として、沈黙と流寓とそれから狡知を使って。

行動分析学関係の本をちょろっと紹介しておくと、『パフォーマンス・マネジメント』というのが有名ですかね。薄い本なのですぐ読めます。手元においておくと便利な感じ。もう少し専門的なものだとそのまんま『行動分析学入門』というのがあります。これはちょっと普通は必要ないぐらいに細かいものではありますが、性同一性障害っぽい男を「男らしくする」という色々とアレというか興味深い話が載っているのでお勧めです。p_shirokuma氏とか惑星なんたらの路線がうまくいかない理由がよくわかります。

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2007年06月09日

『蠱惑の刻』デモムービー公開

『蠱惑の刻』(TinkerBell)のデモムービーが公開されています。前作とはだいぶ違う感じですが、やはり期待度は高め。

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アマゾンの会員制プログラム

年会費3,900円で配送料完全無料、Amazon.co.jpが会員制プログラムという記事。お急ぎ便を使い放題というのはいい感じ。

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2007年06月03日

『魔法戦姫エンジェル☆ナナ』情報公開

TRUSTの新作『魔法戦姫エンジェル☆ナナ』の情報が公開されています。変身ヒロインモノですかね。というか、Triangleのアレにタイトルが似すぎなんですが。

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Google新サービスがやばいらしい件について

グーグル新サービス批判 不穏当な場面 水着で日光浴、丸見えとか、産経のGoogle「ストリート・ビュー」記事が変だということとかの話。私も早速確認したというか使ってみたんですが、「ストリート・ビュー」は確かにすごいというかかなり面白いですね。3DダンジョンのRPGみたいです、というか、風景が現実のものなのがとても楽しい。しかし、プライバシーとか何とか考えるとやはり微妙というかなんというか、むしろこれを普通にやってしまうGoogleがやばすぎです。

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ネットと著作権関係のあれこれ

「知財推進計画2007」正式決定、ファイル交換ソフトからの複製禁止などとか、JASRACにぶち切れ気味のアップルが「文化庁は著作権行政から手を引け」と主張とか、なぜか妙にアジりまくっているGIGAZINE著作権の非親告罪化やP2Pによる共有の違法化は誰が言い始めたのか?とか。アップローダの運営者とかストレージサービスの管理者やらが逮捕されたりして、最近は何気にあわただしい感じですね。まあ、普通は逮捕されたりしないとか思いはしますがというか、杞憂がひどい感じですが、一個人サイト管理者としては興味津々というか気になるところ。まあ、エロゲもファイル共有でだいぶやられていますしね。最近はそれほどではないですが、やけにプロテクトがかかっていてウザイとかありました。結局、普通にだめだめな人だけが逮捕されるようになってればよろしいというわけで、

ネット検索サービスで用いられるサーバーに文書や画像データが複製される問題については、著作権法上の課題を明確にして2007年度中に結論を出すとしている

あたりがやはりポイントですかね、私としては。

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2007年06月02日

『触区』レビューアップ

『触区』レビューアップしました。まあ、おおむね期待通りの出来ということで。

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『籠の中の戦乙女』情報公開

Animの新作『籠の中の戦乙女』の情報が公開されています。廉価ソフトということですが、相川亜利砂原画、シャア専用○がシナリオということで、微妙に期待。

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Firefoxを付箋紙にする

いや、この前も書いたように、Vistaで『紙copi lite』が動かないのでどうしようかしらん、とか思いつつネットを亡霊のように徘徊していたんですが、そのときに見つけたのがこういうの。light-boardというサイト。Firefoxに付箋紙を貼り付けられるInternoteというアドオンを使用したサービスなんですが、というか、付箋紙を貼り付けるためのスペースとしていろんなパターンのHTMLを用意しているだけという、いろいろと豪儀な感じのサービスです。とりあえず、Internoteはかなり便利。これでURLの自動リンクさえあれば完璧なんですが。というか、自動リンクしたいページに付箋を貼るという使い方をしろという話なんでしょうが、それはそれで使いづらいというか、管理機能がそれほどよろしくないので微妙。

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