2007年06月16日
岡本倫新作はスポーツモノ
岡本倫のWebサイトにて、新連載の告知がきています。今度はスポーツモノということです。写真が内容と関連するものであるとすると、ウィンタースポーツということでしょうか。となると、雪山で遭難して……とかいうベタなシチュとかありそう。
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2007年04月07日
『クレイモア』週刊少年ジャンプへ
アニメも始まって色々と盛り上がっているのかいないのか微妙な感じというか、予想外の新展開に入った『クレイモア』ですが、週刊少年ジャンプで月一連載することになりましたね。まあ、次の雑誌が始まるまでの間だけということですから、トーナメント戦とかは始まらないと思いますが。
2007年02月25日
月刊少年ジャンプ休刊
「月刊少年ジャンプ」休刊へという記事。やはりビィトの長期休載がやばかったんですかね。それにしても、新展開が開始されアニメ化も決まっている『クレイモア』がどうなるのかというのが気になります。まあ、どこかに移籍ということになるんでしょうが、タイミング悪すぎ。
「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」の元ネタについて
いや、さっき、今まで本棚の目立つところに鎮座していた佐藤春夫訳『悪徳の栄え』を、流石にあまりにも分厚くて邪魔だということでどっかにしまおうとしていたんですね。それで、片付けの常というか何というかでぺらぺら捲って読んでいたわけですが、そのときに、元ネタなのかどうか微妙な感じですが、『ジョジョの奇妙な冒険』に出てくるDIOの有名な台詞「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」を髣髴とさせる一節を見つけたわけです。子供を生んだジュリエットの台詞。
好奇心が旺盛な皆さんは、その子供が生真面目な夫の本当の子供であったかどうか知りたいことだと思います。それでは、ラ・ポリニャック夫人が自分の夫からそうした不謹慎な質問をされたときに答えた言葉を引用しておくことにしておきましょう。
--ああ、あなた、薔薇の花の藪にうっかり触った者が、自分の指を刺した薔薇の枝がどれだか分るのでしょうか?
ポリニャック夫人についてはWikipedia参照のこと。DIOが明らかにジュリエットっぽいというか、荒木飛呂彦にサドの影響が強いので関係があってもおかしくはないといった感じはします。
2006年10月10日
クレイモアがえらい展開に……
最近全然漫画の話をしていませんでしたが、『クレイモア』がいきなり7年後になっててびっくり。というか、クレアはいつになったら出てくるんでしょうか。
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2006年06月08日
久しぶりの漫画の話。
いや、今週のネギまの展開が色々とアレだという話。さすがに今回はかなり予想外の展開ですね。本当に未来にぶっ飛んでてもアレですし、完全催眠でもなかなかアレです。ついでに今月分の月ジャンの『クレイモア』もびっくりするような展開。まさか全滅はないと思うというか思いたいですが、というか、やりかねないので困るというか。このタイミングで一ヶ月待たせるのは酷ですね。
2006年04月13日
『レジストラ』に出てくるエロ本の話など
岡本倫の新しい読みきり読みました。『レジストラ』。他人の記憶をいじれる男の話で、展開の面白さと微妙な脱力感は相変わらずでよし。んで、なんとなく元ネタがありそうだったので、この漫画に出てくるエロ雑誌を探してみました。
カストリ雑誌というのは、戦後すぐぐらいに出ていたエロ・グロ雑誌のことで、大体三号ぐらいでつぶれることからカストリと呼ばれた、と。便利なもので、高橋新太郎文庫カストリ雑誌・艶本コレクションというのに雑誌の表紙とタイトルがリストされているので、それと見比べて調査。画像の直リンクはアレだと思って避けているので、各自確認してください。
まず「東京サロン 獵奇集」はタイトルがほぼそのまんまなので「東京クラブ 獵奇傑作小説集」が元ネタ。んで、その下の「推理雑誌 性〜」というやつ、これは絵柄とタイトルの類似ということで「獵奇雑誌 性苑」の第二号がモデルでしょうね。で、三冊目はタイトルが「獵」しか見えないのでよくわからないというか、隣のコマを見ると「獵奇」か、といった感じなので、「獵奇」という雑誌が元ネタか、とか思いはするんですが、だいぶ感じが違うので微妙です。
ついでに、作品の舞台となっているのは昭和34年。こちらも1959年 - Wikipediaをチェック。伊勢湾台風が起こった年であり、山口百恵が生まれた年でもあります。今のところ日本で唯一のミス・ユニバースが出たのもこの年。ちなみに日米野球でベーブルースがきたのは1934年です。
2006年04月02日
まんがまんが。
久しぶりのマンガの話。ねぎま。はデートということで、ようやくアスナの過去が明らかになるかならないかという感じですね。やはり普通のデートにはならない。ヘルシングはようやくアンデルセンがお亡くなりに。盛り上がったのか盛り上がらなかったのかよく分からない展開です。
最近気づいたんですが、アワーズで連載しているあまりアワーズっぽくないマンガである『ワールドエンブリオ』って『クロノクルセイド』の人の新しい連載なんですね。第一巻が出ていて、そういえばとか思ってたんですが。『クロノクルセイド』は1920年代、すなわちジャズエイジのアメリカを舞台にした、銃で化け物をやっつけて回るシスターと、彼女と契約して従者をしている悪魔の話。萌え系の絵でヘルシング+バスタードみたいな作品で、何が何やらといった感じなんですが、後半は怒涛の欝展開があったりしてかなり面白い。で、『ワールドエンブリオ』のほうは化け物と闘うジンキ使いとかいう戦士の話です。まだ長い導入部といった感じですが、そこそこ面白くなりかけてるかな、といった雰囲気。
2006年03月01日
まんがまんが。
また長くあいてしまっていますが。ねぎまがいい感じに修羅場ってきてますね。まあ、普通に助かるんでしょうが、このタイミングで来るのは何気に意外。というか、のどか天然すぎ。
あと、岡本倫の日記で『エルフェンリート』裏話の続きと、次回作についての話。
2006年02月10日
HELLSING DVD
『HELLSING DVD』届きました。というか、昨日まで予約していたのを忘れていたんですが。アニメ版ヘルシング。内容的にはアンデルセンが出てくる話まで。とりあえずセラスがエロいとか、走って逃げる女吸血鬼が笑えるとか、そういう感じ。
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2006年02月07日
そういえば最近漫画の感想書いてないような
ということで、まとめて。というか、『クレイモア』の今月分の展開がえらいことになってたんで思い出したんですが。
『ネギま』はロリちう露骨すぎ。亜子は誰だっけ? みたいな感じですが。『ヘルシング』はアンデルセンが死ぬところまで進めなかったんでしょうか。表紙が何ともうら寂しい。『クレイモア』は死亡フラグ立ってたキャラがことごとくお亡くなりになって唖然。女版ベルセルクだということをすっかり忘れてました。
もう一ヶ月ぐらい前ですが、岡本倫のサイトに『エルフェンリート』の裏話が出ています。ナナが最初は予定に無かったとか、マリコの「みゅ?」が行き当たりばったりだったとか、なかなか興味深いというか、変な話。マリコの話は当時本当に衝撃的な展開でしたが、本当に行き当たりばったりだったとは……人生分からないものです。
2005年11月27日
エルフェンリート最終巻
近くの本屋においてなかったのでようやく入手。表紙のコウタがやけに凛々しいのが笑える。追加部分の脱力具合が何ともよいですね。というか、いくらなんでもアレはどうなんでしょうか。アンナはともかく。最後の最後にわん太が大活躍ということで。
東京赤ずきん3巻
出てたので買ってきて読みました、3巻。今回分は変態度は低めですかね。ショタは相変わらず爆発ですが、表紙とか。あとはまあ、あまり面白くない話がさくさく進んでます。
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2005年11月06日
ネギま。
ふとももー、といった感じ。あとはザジの後ろの有象無象が……
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ヘルシング
読みました。少佐がようやく動くということで。アンデルセンはわけ分からないことになってますが。
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2005年10月03日
HELLSING
今月も短め。アンデルセン戦も大詰めというか、煮詰まってる感じ。
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Carrera
『エルフェンリート』の岡本倫、新作読みきりです。糞まじめっぽい顔してるのにお笑い芸人目指してるのが笑えるとか小ネタはありますが、基本的に地味な作品。リアリティの追求とか言えばなんか凄そうですが、まあたいしたことなく。
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2005年09月30日
ネギま。
今週は久しぶりに面白い。美空大活躍。というか、美空って誰? といった感じはしますが。
最近ヤンジャン読んで無かったので知らなかったんですが、新しく増刊として出ている「シゴト魂」に岡本倫の新作読みきりが載っているらしいです。
2005年09月06日
クレイモア
読みました。今月はバトルということで、先月とはうって変わって動きの多い回。というか、ミリアーズ以外全滅ということにはならなかったのは一安心。あとは、イレーネの右腕強すぎということで。
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2005年08月31日
トルストイのつなぐ縁
『エルフェンリート』も終わったし、今週からは別の漫画の感想でも書こうかとか思いつつ、テキトーに雑誌の立ち読みしてたんですが、今週の『ネギま』でタイミングよくトルストイの『アンナ・カレーニナ』からの引用があったので、しばらくは『ネギま』でいくことにします。
『ネギま』の作品紹介は、まあいらないですよね。偉大な魔法使いになる修行のために日本に来た糞ガキが女子校の教師をする話です。格闘路線とラブコメを組み合わせることで物語が進んでいく、と。現在は格闘漫画のお約束トーナメント戦に突入していて人気は非常に高いみたいです。
で、今週分の話。どちらが勝ってもいまいち盛り上がりそうにないエヴァvs刹那ですが、エヴァ強すぎというか刹那弱すぎというか。エヴァの技なんか当然知ってるはずの茶々丸が驚き役に徹しているところが芸が細かくてナイスかと。
2005年08月26日
エルフェンリート最終回
とうとう終わりました。エルフェンリート。岡本倫らしい非常にストレートなカタルシス。最後のあのシーンは大丈夫だろうと思いつつもやはり心配になったり。わん太とかベクタークラフトとか蔵間とかどうなったのかさっぱりわかりませんが、12巻に追加エピソードが載るらしいのでそちらに期待しましょう。
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2005年08月19日
エルフェンリート
読みました。最後のコウタの鬼泣きは期待通りでしたが、やはり実際に見てみると感慨があります。最後の最後にようやく主人公らしいことをしました。来週でとうとう最終回ということで、今のうちから次回作にも期待しておきます。
2005年07月21日
エルフェンリート
にゅうまだ死なないんですね……容赦ないなぁ。そして、一人だけ息を切らすことなく駆けつけてきたユカはさすがということで。というか、状況はまだまだやばいです。
ニューヨークタイムズ日曜版にエルフェンリートの記事が掲載
「手ごわい少女たち」ニューヨーク・タイムスのアニメ記事。ということで、アニメ版エルフェンリートの記事がニューヨークタイムズ日曜版に載っています。読むためには無料登録が必要ですが、上記サイトに翻訳があるのでそちらで確認すればまあ十分かと。
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2005年07月17日
エルフェンリート
ノゾミがまだ忘れ去られてなかったのは安心しましたが、とうとうルーシーが融解。ベクタークラフトはどうするんでしょうか。いまさらバトルとか入れられても普通に困るんですが。おもにナナが。
2005年07月10日
東京赤ずきん
最近、漫画の感想を書いてなかったので今日はまとめて。『東京赤ずきん』。赤ずきんの記憶が戻ってきました。もうこのままクライマックスなんですかね。
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クレイモア
ミリア久しぶりの登場。今月から新展開ですが、早速物語が動きそうな感じなので続きが楽しみです。
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エルフェンリート
今週はやっぱりナナですよね。あとは表紙のわん太、と荒川さん。あとはカタストロフィになだれ込むだけですかね。
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2005年06月23日
エルフェンリート
話はさらに混迷し。というか、大丈夫なんでしょうか。かなりわけわからん次元にまで行っちゃってる感じがしますが。エンディングは最初から決まってたらしいので、ちゃんと収まることを期待しましょう。
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