凌辱ゲリラ狩り2

タイトル
凌辱ゲリラ狩り2
ブランド
Liquid
発売日
2004年12月24日
評点
7/10
更新日
2005年01月05日

INO原画ということで。

システムはまあ普通。シーン回想にサムネイルがなかったのが使いづらかったぐらいです。ボイス・音楽も普通。で、シナリオ。主人公はあまり熱心ではないレジスタンスの一員です。んで、そのときの情勢によって、レジスタンス側についたり、帝国側についたりして女を凌辱しまくりましょう、という話。そんな感じで、主人公はかなりの勢いで駄目人間なので、当然のごとくろくな結末を迎えません。どのエンドでも上官から普通に切り捨てられてバッドエンド。後味悪すぎです。まあ、主人公の小物っぷりは嫌悪感を抱かない程度なので、はまればそこそこ楽しめると思います。

エロ。CGはINOが原画ですね。塗りがちょっと良くないのがいまいちですが、枚数はそこそこあります。差分は少ないです。で、シチュ。当然のごとく、輪姦も多いんですが、今回は普通の凌辱が多め。後は、近親もありますが、これはいまいち面白くない。凌辱は、薬を使って感じさせまくるやつが多く、普通に嫌がるのはそれほど多くありません。INOは嫌がっている表情がうまくないので、まあ悪くない判断だとは思いますね。この作品でもハーレム系のシーンのほうがよく描けていた気がします。っつーか、無表情すぎて叫んでたりするテキストと全然合わなかったり。ゲリラのメンバーが全員堕ちたやつはかなりよかったですね。あのシーン、見るたびに笑ってしまいますが、エロさも問題なし。あとは、媚薬を使ったシーンの女の子の壊れ方はなかなかいい感じでした。反応が極端に変わってるのがよろしい。テキストは三波雄なので、まあ無難に水準高めですかね。今回はプロスパーもほとんどなかったし、尺もそこそこありました。アナル関係は、あまり多くないですね。輪姦物なので普通に突っ込んだりするシーンは一応ありますが、それほど多いわけでもなく。スカは浣腸が二つあるぐらいですか。一応出しているCGもあります。

総評。まあ、普通にそれなりに出来のいい凌辱物のADVですな。

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