蝶ノ夢

タイトル
蝶ノ夢
ブランド
TinkerBell
発売日
2005年01月21日
評点
8/10
更新日
2005年01月24日

遊郭モノは何気に珍しいので。

システムは普通。セーブ・ロードがややめんどくさい程度。音楽・ボイスは問題なし。で、シナリオ。悪代官に両親を殺され女衒に売り渡されてしまった主人公が、遊郭で働きながら両親の復讐をしようとする話。女主人公モノですね。感情の起伏激しすぎというか、いまいち話がつながってない気がする部分もありますが、気が強いのがなかなかいい感じ。至極シンプルでたいした話はありません。復讐が成功したりしなかったり、遊郭が炎上したりしなかったりします。時代考証は出鱈目もいいところですが、気にしないほうがいいでしょう。

エロ。CGはあおじるが原画。枚数はそこそこですかね。立ち絵が少し微妙ですが、塗りも普通にきれいです。で、シチュですが、基本的に主人公が変態の客の相手をします。媚態が非常にエロエロでいい感じ。しかし、サブキャラのエロシーン少なすぎです。金髪とか、一つしかないし。まあ、主人公メインといった感じですね。内容的には緊縛・蝋燭・鞭・飲尿などオーソドックスなSMプレイ全般ですか。わかめ酒とか産卵みたいなおっさん趣味は意外と少なめ。実兄との近親相姦なんかもありますね。兄は少し頭がおかしいので、結構無茶苦茶やってくれます。サブキャラには実父とのシーンもあったり。獣姦もありますね。蛇を使ったプレイと、犬。犬のほうは、尻結合まであるのがなかなか本格的でよろしい。基本的には全部合意の上でのプレーですが、凌辱も少しあります。主人公は輪姦されるのがあります。憎い敵にやられているのに感じてしまうというまあお約束な感じ。CGはありませんが死姦とカニバリズムもあります。主人公のお付きの少女は監禁凌辱されます。こっちはただの妄想ですが内容はかなりえげつない。テキストは尺もそこそこだし、出来もよい感じです。アナル関係は張り型で犯したり普通にアナルセックスしたり。それほど多くはありません。

総評。サブキャラのエロが少なすぎですが、エロのバリエーションもそこそこ豊富な良作でしょう。

bmp_69内のTinkerBellの作品評

bmp_69ではエロゲーのレビューの投稿を募集しています。

『蝶ノ夢』をプレイした感想などを18禁ゲームレビュー投稿から投稿していただければ嬉しいです。