鈴宮刑務娼館

タイトル
鈴宮刑務娼館
ブランド
ALICESOFT
発売日
2004年12月17日
評点
8/10
更新日
2005年02月08日

『アリスの館7』の中の一本です。

システムはまあ普通にいつもの奴です。ボイスはあり、で音楽は普通。シナリオ。私設の刑務所のある架空の日本が舞台です。経営が行き詰ったので、女囚を調教して体を売らせましょう、という話。主人公は未亡人である所長に惚れている刑務官です。まあ売春の話なんですが、シナリオ的には主人公と未亡人の恋愛ネタがメインですかね。他の女の子はどのエンドでも主人公とはくっつきません。というか、主人公はいつも未亡人以外は眼中にない感じなので。法律違反で無茶苦茶やっておいて恋愛とか言われても困りはしますが。

エロ。CGはちょも山が原画。エロエロです。枚数は40枚。作品の規模を考えると、まあ結構多いかと。シチュは調教、客とのプレー、主人公がらみの和姦ぐらいですかね。調教は開発するのがメインなので本番は全然ありません。オナニーさせたり、レズさせたり。客とのプレーは基本的に一対一です。輪姦も一つありましたが。内容はキャラによって傾向が決まってるですね。近親・SMなど。サブヒロインのバッドエンドはCGこそなかったりしますが、かなりえげつないです。スナッフとだるま、ということで。普通の和姦は蜜子とさゆり。蜜子は普通に純愛っぽい雰囲気ですが、さゆりはある意味結構かわいそうな感じです。思いっきりだまされてますから。というか、蜜子の売春が一つもなかったのは駄目駄目。テキストはまあいつもの感じ。描写大目でやや淡白。アナル関係は透子と麗華がいい感じ。開発も結構ちゃんとやってますし、透子はずっと処女のままですし、麗華はアナルで感じすぎるのを辱められた末に処女を奪われてます。浣腸も一応ありました。

総評。なかなか良作だったのではないかと。やや単調ではありますが、問題ない水準だと思われます。

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