姦獄 ?淫辱の実験棟?

タイトル
姦獄 ?淫辱の実験棟?
ブランド
BLACK PACKAGE TRY
発売日
2005年02月11日
評点
8/10
更新日
2005年02月20日

ブラパ待望の新作だったので。

システムはいつものやつ。安定度は高くフローチャートも完備です。ボイス・音楽も問題なし。で、シナリオ。研究所をつぶされて逆恨みしている主人公が、捜査員の女性に復讐をしようともくろむ話。主人公は新しい研究施設で女性をいたぶるための薬とか作ってたりするわけですが、そこに、恨んでも恨みきれない捜査員が侵入してくる、と。それで、どうやら相棒の女性と一緒に紛れ込んでいるらしいので、そっちのほうを先に捕まえて人質にしましょう、という感じです。人体実験を主に行う施設なので、薬を投薬したり怪しい実験をしたりしますが、基本的にはオーソドックスな凌辱モノですね。話自体は緊張感もなくかなり単調ですが、加奈はありがちでしたがそれなりにいいキャラでした。媚薬を使いまくるために比較的簡単に堕ちてしまいますが、しつこいぐらいにいたぶりまくりです。今回の主人公は暴力的なところが全然ないので、意外とあっさりしているところもあります。

エロ。CGは毎度おなじみの十羽織ましゅまろが原画ですが、今回はちょっと崩れすぎですかね。枚数はまあ普通ぐらいですか。で、シチュ。肛虐中心の凌辱・調教シチュ全般ですかね。怪しい研究施設なので、媚薬やら排卵誘発薬なり使いまくります。本作は大雑把に分けてレイコ・悠希のルート、悠希単独のルート、悠希・加奈のルートの三つのルートからなりますが、グロがあるのは悠希のルートだけですね。このルートは結構やりたい放題で、悠希の目の前で婚約者を解体して見せたり、婚約者の脳を犬に移植して獣姦させたりしてます。CG自体はないですが、結構えげつない。

悠希は処女なので、どのルートでも彼女を処女のままアナル開発をするのがメインの展開。このへんは、TRYおなじみの展開ですな。エボナイト棒なり拡張器なり浣腸なりで散々開発してます。もちろん、アナルセックスも豊富にあり。というか、アナルセックスばっかりです。前の方は、ほとんど孕ませるためにしか使ってませんね。孕ませは相変わらず結構多いです。ふたなりに改造された後輩に孕まされたり、犬に孕まされたり、黒人に孕まされたり、大変です。テキストはいつもどおりでしつこいぐらいに濃厚な展開。ただ、卑語の連呼が少し単調すぎる気がします。ことあるごとに口上を述べさせるのがちょっとうっとうしい。アナル関係は上記の通り当然豊富。スカトロについては、普通に浣腸したり、温泉浣腸したり、街中で自然排便させたりしてます。まあかなりいい感じ。

総評。凌辱物の抜きゲーで相変わらずかなりいい出来です。薬使いすぎで単調なのが残念なぐらい。

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