クライミライ2
- タイトル
- クライミライ2
- ブランド
- Flyingshine黒
- 発売日
- 2005年03月25日
- 評点
- 6/10
- 更新日
- 2005年03月29日
何か、回収されてしまってますね。
システムは糞。パッチを当てないと不具合続出です。まあ、パッチを当てても最悪で、スクリプトレベルのバグとかも山盛り。ボイス・音楽は問題なし。で、シナリオ。メインヒロインの女の子が悪い連中に脅されて輪姦されます。それで、彼女を助けようとした女の子たちも、みんな輪姦されます。以上。なんというか、『教室』シリーズのころから全然変わってないワンパターンっぷり。最後にはかなり予想外というか頭の悪そうなエンディングを迎えます。つーか、打ち切り漫画っぽい電波展開に唖然。フラシャお馴染みのザッピングモノで、当然のごとく一本道です。シリーズの過去作はプレイしていなくてもまったく問題はありません。そもそも話らしい話が全然ないですから。
エロ。CGは相川亜利砂が原画。水準は非常に高いです、が、枚数が少ない。というか、使い回しが多すぎ。今回はコスプレエロがメインなんですが、同じCGで服装が違うだけとか、そんなのばっかり。なので当然、テキストとCGがあっていないことが非常に多いです。また、エロシーンの選択は機械的なので、シナリオの整合性も出鱈目。回収されたのはモザイクのないCGがあったのが原因ですが、男の性器が見れるだけです。シチュは基本的にというか全部コスプレで輪姦。これですね。エロ衣装がいまいちしょぼいのは残念ですが、まあ悪くはなし。女の子たちはみなすさまじい勢いで堕ちていきますが、ヒロイン視点なのでそれなりに過程の描写も楽しめますし、堕ちっぷりはかなりよいし、お馴染みの大輪姦もあります。ただ、ヒロインが脅迫されるきっかけになったシーンとか、建部の最初の輪姦シーンとか美味しいシーンがこぞって省略されているのは最悪。テキストは三宅蒼色です。エロシーンは女の子のモノローグで描写薄め、台詞多目ですな。輪姦モノということで、男どもの嘲りが多いのがナイスです。アナル関係は輪姦のついで。描写もおざなりです。
総評。システムが糞、話は電波、作りも手抜きすぎ。ただ、エロシーンの水準は高いので、それで十分だと思う人には悪くないでしょう。
bmp_69内のFlyingshine黒の作品評
- クライミライ2(6点)
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