特捜天使シェルセイバー

タイトル
特捜天使シェルセイバー
ブランド
TinkerBell
発売日
2005年04月15日
評点
7/10
更新日
2005年04月25日

変身ヒロインモノということで。

システムは普通。怪人紹介モードはかなりナイス。ボイスはニコの声がおばさんっぽい。音楽は普通。で、シナリオ。たまたま宇宙刑事のニコと悪の組織の戦いに居合わせた主人公が、ニコをかばって死んでしまい、彼女の強化服と同化してよみがえる、と。そんで、ニコと一緒に悪の組織の幹部候補ミスシャーヌと、彼女が作り出した怪人たちと戦いましょう、という話。まあ、ベタベタな特撮パロですな。展開もまあ子供だまし程度の恋愛描写を中心に進んでいく感じです。前半はかなり強引っぽいですが、キャラは魅力的でよろしいのではないかと。宇宙刑事の服がスク水というのはちょっと狙いすぎなのではないかと思わなくもないですが、非常にナイスです。

ミスシャーヌの計画は基本的にギャグテイスト、いわゆる憎めない悪役というやつですな。そのせいで、バトルシーンがかなり貧弱なのが残念。というか、なんでフィルガンナーには変身シーンがないんだろう。ゲームとしては基本的に一本道で、最後に分岐する感じ。おまけの小春さんのシナリオは意外とよくて後味もよし。

エロ。CGはさめだ小判が原画。ちょっと変なのもありますが、まあ可愛い感じ。枚数はちょっと少ないですね。シチュは基本的に怪人による凌辱。怪人にはそれぞれ個性がありますが、ちょっとしゃべりすぎてうざいぐらいです。といっても、触手は基本的にすべての怪人が装備しているので、触手凌辱がデフォルトですな。機械触手などもあり、バリエーションもなかなか。ただ、媚薬もほとんどすべてのシーンで使われているので、ヒロインは恐るべきマッハ堕ちになります。特に、フィルガンナーの堕ちる速度は異常。まあ、普段とのギャップがありますから、余計にそう感じるんでしょうが。

バッドエンドは各キャラにありますが、化け物の子を孕んで生体プラントになっている感じです。あとは、洗脳シチュが結構多かったですね。まあ、特撮のお約束ということで。和姦はまあ普通ですが、一本道だとどうしてもニコメインで、明らかに千里がおざなりです。というか、千里関係は3Pがおおいですな。テキストは基本的に台詞ばっかり。つーか、ミスシャーヌしゃべり過ぎです。尺はまあまあ。アナル関係は、アナル専門の怪人がいますが、特にこだわりは見えず。あとは触手モノお約束の二本刺しがいくつか。

総評。オーソドックスな変身ヒロインモノでそれなりによく出来ているのではないかと。

bmp_69内のTinkerBellの作品評

bmp_69ではエロゲーのレビューの投稿を募集しています。

『特捜天使シェルセイバー』をプレイした感想などを18禁ゲームレビュー投稿から投稿していただければ嬉しいです。