光臨天使エンシェル・レナ

タイトル
光臨天使エンシェル・レナ
ブランド
Triangle
発売日
2005年05月27日
評点
6/10
更新日
2005年06月09日

変身ヒロインモノの新作なので。

システムは、私の環境では、インストールで二度ほどハングしやがりました。パッチもあります。ボイス・音楽は問題なし。で、シナリオ。何か夜道を歩いてたら偶然変身ヒロインにされてしまったので、悪の組織と戦います、という話。今までのシリーズのやつとは立場が真逆です。ヒロインの一人称です。今回はゲーム性がなくなっており、選択肢で勝ち負けが決まるだけの様式。負けたら当然普通に陵辱で、勝っても化け物の執念の嫌がらせで結局陵辱、と。キャッチアンドリリースはなくなってますが、ちょっとやりすぎな感じはしますね。正義のヒロインっぽいセリフを吐いても口先だけっぽい。

シナリオは基本的に一本道で、サブキャラはおまけ程度です。エンディングは相変わらずあっさり風味というかしょぼい。ラスボスのディネロは極めて弱いので拍子抜けです。というか、メッツァーもヒロイン視点だったらこんな感じだったんでしょうかね。情けなさすぎ。

エロ。CGはおなじみの斎藤なつき。枚数はまあまあですか。レナが時々スイート・リップに見えますが、特に問題はなし。シチュ。レナは基本的に触手のある怪人による陵辱。間違って戦闘に勝ってしまった場合は、怪人の嫌がらせによって人間に陵辱をねだらされたりしてます。お得意の露出は今回控えめ、なんか、ギャラリーが普通に見てるシーンが多いです。定番の人質シチュは今回はなし。ふたなりとか洗脳が微妙に多目。

ステラは弱すぎ淫乱すぎ。ピエナ調教も特に何もなく、というか、ろくにキャラクターが描かれてないので、何も感慨はなく。普通にマッハです。テキストは相変わらず実況中継。挿入しても何もテンションが変わらないので平板な感じがします。アナル関係はまあ普通。スカはなし。

総評。可もなく不可もなく。普通の陵辱ゲーといった感じ。

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