ぱすてるチャイム Continue
- タイトル
ぱすてるチャイム Continue
- ブランド
- ALICESOFT
- 発売日
- 2005年06月17日
- 評点
- 7/10
- 更新日
- 2005年06月27日
ようやくメインヒロイン4人終わったのでレビュー書きます。
システムは普通ですか、いつものアリスです。ゲームパッドは使用可。パッチが出ているのでちゃんと当てておきましょう。戦闘の高速化ができるので、気分的にはかなり楽になります。ボイスはパートボイス。シーンの途中でボイスがなくなったりするのでびっくりします。音楽はShade担当ということで、問題なし。で、シナリオ。前作『ぱすてるチャイム』の10年後という設定で、女の子と仲良くなりながら冒険者を目指すという話です。前作キャラも一応ボツボツ出てきますが、まあ脇役です。メインヒロイン4人のシナリオが一応今回の主要な事件に絡む話ということになってますが、ラスボスがかなりしょぼいので爽快感は微妙。
ゲームとしては育成パートと潜り系RPGの二本立て。ヒロインの高感度を上げるためには毎週ダンジョンに潜らないといけないので、結構かったるいです。ヒロイン・サブヒロインそれぞれにエンディングのあるゲームでこのような絶望的にめんどくさいシステムを持ってこられても困ります。まあ、メインヒロインなら二人ぐらいまでは同時攻略できます。とりあえず、スカウトを一人連れて行くか、自分がスカウトになるのは必須。あとは後半は全体攻撃の連発で沈めましょう。
エロ。CGはおにぎりくんが原画ということで、文句なしですばらしい。まあ、キャラデザもいかにもおにくんらしいですが、今回はふたなりはいないっぽい。触手をはやしたりするのはありますが。シチュは当然のごとく基本的に全部和姦。凌辱も一応なくはないですが、まあ、寸止めばかり。和姦は内容的にはオーソドックスなフェラ・パイズリとかですが、まあ複数CGが使われていてかなり濃厚かと。とはいってもCGは使い回しですが。あとは魔法を使った特殊シチュ、透明になったり分身して輪姦したりというのはありますが、まあ、たいしたことなし。
テキストはかなりよいのではないですかね。ボリュームはあるし台詞回しも、こんなもんでしょう。だんだんセックスに慣れていく描写もかなりよろしい。アナル関係は愛撫が一応ありますが、大したことなし。触手で奪われてるのも、まああります。
総評。とりあえずシステムがめんどくさいが、内容自体はかなり水準が高いかと。
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