凌姫II?妖しく蠢く淫謀の円舞曲?

タイトル
凌姫II?妖しく蠢く淫謀の円舞曲?
ブランド
Psy-chs
発売日
2005年10月28日
評点
6/10
更新日
2005年11月05日

シリーズ新作ということで。

システムは普通。ボイス・音楽も問題ありません。で、シナリオ。皇国に恨みのある主人公が、皇王への呪いという騒ぎのドサクサにまぎれて、国をのっとろうとする話。陰謀をめぐらしたり、なぞを明らかにするような展開もないわけではありませんが、特に重要でもなし。三女が比較的まともというか、鋭くちょっかいを出してくるぐらいで、あとはアホばかり。基本的には従者なんかを堕として、姫に近づいて調教しておしまい。前作のキャラも僅かに出てきますが、前作主人公がやけにかっこいいやつになっているのが笑えます。ゲームとしては今回もマップ移動のADVで、期間が長いのでかったるい感じです。作品の最後のほうを見ると、まだこの世界を舞台としたシリーズが続きそうな雰囲気です。

エロ。CGは前作と同じく藤井一葉が原画。ロリの体型が微妙なくらいで、後は特に問題なし。シチュとしては、自慰・奉仕・輪姦といった感じで、凌辱・調教モノの基本スタイル。お姫様モノということで、衆人環視で犯したり公衆便所にしたり娼館で働かせたりというのはあります。どれも身分は明かさないというお決まりのやつ。輪姦に関しては、サブキャラは基本的にプロスパーであり、いつの間にか終わってマッハ堕ちしています。サブキャラのエロはご主人様とセットのやつがよさげ。メインキャラに関しては一応調教らしきことをしていますが、どちらにしてもあまり調教している感じはしません。長女はお約束といった感じですが、結構淫乱気質。

ふたなりとか充実した複数人プレイは今回も健在です。ふたなりは今回はちょっと拷問っぽいシチュが多く、痛そうではあります。あと、ハーレムCGの組体操も相変わらず。テキストはまあ普通ですが、やや淡白で短い感じですかね。アナル関係はそこそこですかね。マルティナがイリアにアヌスを舐めさせるのがよかったぐらい。浣腸は一応ありますが、ブツの描写はなし。

総評。まあまあというかいまいちな凌辱ゲー。いつもどおりですかね。

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