魔法少女沙枝 Vol.1
- タイトル
魔法少女沙枝 Vol.1
- ブランド
- ミルフィーユ
- 発売日
- 2005年11月25日
- 評点
- 7/10
- 更新日
- 2005年11月27日
二次元ドリームノベルズの人気作品のエロゲー化です。
システムはKIRIKIRIですが、まあ問題はないですね。ボイスと音楽は普通ですが、主題歌がないのが残念。変身シーンはちゃんとあります。で、シナリオ。普通の女子校生だったにも関わらず、変な妖精がやってきたせいで魔法少女になってしまったので悪い連中を倒しましょう、という話。二次元ドリームノベルズの人気作品のエロゲー化ですが、内容的には1巻の2話までが収録ということで、まあ導入部分。オリジナルの話がひとつ挟まっています。基本的にコメディタッチですが、凌辱はハードというギャップがよし。
エロ。CGは原作同様ひぐちいさみが担当しています。枚数は40枚程度ということで、2500円という値段を考えるとまあ多いほうかと。ひとつのシーンで複数のCGが使われるのは、この価格帯の作品としては丁寧な作りですかね。シチュエーションは輪姦、触手、スライムなど。原作に存在するシチュエーションはもちろんありますし、バッドエンドの分岐が多いので、新しいものも多いです。特に、バッドエンドの徹底的な堕落化路線は悪名高い二次元エンドと比較するまでもなく非常によろしい。ただ、媚薬を使うのでかなりマッハ堕ちです。
テキストは当然のごとく水坂早希が担当。いかにも二次元小説っぽいこってりした描写があります。テキストは全部原作からは改められている模様。アナル関係は輪姦中心ですが、一応あり。
総評。廉価価格帯の作品としては、まあいい感じでしょう。というか、『魔法少女沙枝』がよくなるのはこの先なんですが。
bmp_69内のミルフィーユの作品評
- 魔法少女沙枝 Vol.1(7点)
- 魔が堕ちる夜(7点)
- 魔法少女沙枝 Vol.2(7点)
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