牝畜?淫辱の収容所?
- タイトル
牝畜?淫辱の収容所?
- ブランド
- BLACK PACKAGE TRY
- 発売日
- 2005年12月09日
- 評点
- 8/10
- 更新日
- 2006年01月23日
TRY待望の新作ということで。
システムはいつもどおり安定しています。当然マップもあり。まあ、攻略難易度はきわめて低いですが。ボイス・音楽も特に問題なく。で、シナリオ。主人公は私設収容所の所長ということで、やってくる女囚を牝奴隷に貶めましょう、という話。まあ、よくある設定なわけですが、収容所は孤島にあるので、閉鎖空間であるわけですが、特にそれを生かしたシチュエーションも無く。普通に、凌辱・調教まっしぐら、です。ただ、主人公のキャラが結構面白いので、それなりに飽きさせない。ゲームとしては上述の通り難易度は絶無で、一通りエンディングを見るとハーレムに行くことが出来ますが、はっきり言ってハーレムはかなりしょぼいので期待しないほうがいいでしょう。
エロ。CGの原画は鐘多淳哉。アヘ顔がかなりよい感じです。枚数はまあ普通。シチュ。基本的には凌辱・調教一通りですが、羞恥・奉仕系のプレイは余りありません。なにせ、絶海の孤島なので、辺りを歩き回らせるわけにも行かず。普通に犯したり、看守たちに輪姦させたり、囚人に輪姦させたり、といった感じ。中には子宮を引きずり出されたり、獣姦させられたりするかわいそうな女囚もいますが、全体的にはオーソドックスなプレイが中心です。プレイ後半に出てくる変な拘束具はいい感じ。
調教モノとしては最後まで堕ちないのが中途半端な印象ですかね。エロの基本はギャップということで、ギャップのある香織と陽子はかなりよい。複数キャラの絡みがほとんどないのがいまいち。テキストはいつもどおり無駄に長い印象。脅して無理やり卑語を言わせるのが基本。アナル関係は当然のごとく非常に豊富。アナルセックスも多いですし、アヌスを覗いたりするのも、道具でのプレイも多い。スカも多いです。こちらは浣腸中心ですが、そこそこバリエーションも豊富。羞恥系も苦痛系もそれなりにあります。
総評。手堅く出来のよいいつものブラパ。マンネリ気味なのが玉に瑕といった感じ。
bmp_69内のBLACK PACKAGE TRYの作品評
- 魔淫の宴(8点)
- 憂淫の虜(8点)
- 妖淫の館(6点)
- 浸蝕(9点)
- 聖肛女(9点)
- 姦獄 ?淫辱の実験棟?(8点)
- 牝畜?淫辱の収容所?(8点)
- 恥肛母 ?穢された双臀?(7点)
- 胎辱の檻(8点)
- 肛戒 ~魔姦の刻印~(7点)
- 凌襲(7点)
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