ゴア・スクリーミング・ショウ

タイトル
ゴア・スクリーミング・ショウ
ブランド
Black Cyc
発売日
2006年01月20日
評点
8/10
更新日
2006年02月02日

まあ、グロということで。

システムは普通。ボイス・音楽も特に問題なし。パッチは出ているので当てておきましょう。セーブデータの使い回しが利かなくなります。で、シナリオ。数年ぶりに故郷に戻ってきた主人公が、不思議な少女に出会う、そして、なにやら非日常的な事件に巻き込まれていくという話。シナリオを何度もたどりなおすことで徐々に真相に近づいていくというよくある話ではありますが、この作品においては結局なぞは明らかにされません。非日常はおのおのの登場人物の抱えている鬱屈した欲望を暴露するための仕掛けみたいなものですが、欲望といってもそんなに修羅場にはならないので物足りない。

ジョーカーの闇子はある意味反則です、一人だけ凌辱ないし。といいつつ、最後のエンドがソドム状態なのは笑いました。あれを最後に持ってくるセンスがよい。シナリオをクリアしていくと、ミニゲームが登場しますが、それほど面白いものでもありません。

エロ。CGは上田メタヲが原画。今回は学生ばかりなので大人っぽい感じではありません。枚数はやや多目ですかね。差分は多くても19枚とかなので、色々と安心。シチュ。主人公とヒロインたちの和姦は一応あります、添え物程度に。ただ、メインは概ね凌辱。内容的には不良たちが輪姦したり、触手で犯したり、といった感じが多い。道具を使ったプレイとか、体を乗っ取られたりとかいうのもありますが。

今回は猟奇的な描写が凄くて、浣腸しすぎて破裂したり、頭から食われたり、非常にえげつなくてよろしい。ただ、もがき苦しむというよりも、極限的な快楽の中で死ぬといった感じです。あとは、モザイクのフィルターが一応出来ます。テキストはまあエロくてよいのではないかと。アナル関係はそこそこ豊富ですかね。スカもまあまあ。口から排泄物を吐き出したりしてます。凌辱シーンは基本的に猟奇へと向かうので、アナル・スカ関係もその一部といった感じです。

総評。まあ良作ですかね。猟奇度の高いエロは出来がよく、話もそこそこ面白い。

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