ディープ・ボディ?変態淫具奴隷調教遊戯?

タイトル
ディープ・ボディ ?変態淫具奴隷調教遊戯?
ブランド
AIL
発売日
2006年04月28日
評点
6/10
更新日
2006年05月01日

ラヴリス待望の新作ということで。

システムは普通。ボイス・音楽も特に問題なし。で、シナリオ。奴隷品評会に出すために、メイドを調教・人体改造しましょう、という話。調教の信念とか愛とかいったようなオーソドックスな調教モノで、エンディングではいつもどおりものすごいことに。どのキャラにも主従の愛に目覚めるメロドラマっぽいシナリオが存在しますが、エロ以外のイベントがそもそも多くないのが微妙。似非調教SLGっぽいパラメーターのあるゲームで、それほど難しいものではありません。

エロ。CGはいつもどおり中釜康一が原画。枚数はそこそこですかね。シチュ。調教モノということで、お約束の鞭やら奉仕やらもありますが、基本的には人体改造。超巨乳化やふたなりといったものから、抜歯フェラ・四肢切断にいたるまで、かなりバリエーションが取り揃えられています。今回は肛門から口までの貫通・触手・産卵なども加わり、人体構造の無視っぷりが尋常じゃないレベルです。複数キャラの絡みはあまりありませんし、羞恥系のシチュも全然なし。テキストは非常に短く、特に奴隷品評会のあっさりさ加減はありえないです。アナル関係は、メインヒロインがアナル担当という伝統は変わらず。しかし、アナルセックスや開発の描写は少ないですね。脱肛とかあるのは珍しいというか、ほとんど見たことないですが。スカは一応ありますが、数は少ないし、人体改造系シーンの付録みたいな雰囲気です。

総評。かなり駄目な感じですが、見所がないわけでもないという作品。

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