白濁クダサイ

タイトル
白濁クダサイ
ブランド
sukaradog
発売日
2006年05月26日
評点
7/10
更新日
2006年05月31日

凌辱モノということで。

システムはageのrUGPということで、基本的に快適。なんか、無駄にエフェクトが豪華な感じ。CGモードが異常に使いづらいです。ボイス・音楽は特に問題なし。シナリオ。地味な同級生の書いたエロ漫画を拾ったことをきっかけとして、現実ではヘたれな主人公が虚構の世界ではレイプ魔になるという話。そして、当然のごとく虚構によって現実は侵食されていきます。ノートのなぞをめぐる話とかないわけではありませんが、結局明らかにはされません。まあ、シナリオの整合性もところどころなかったりしますし、話らしい話のあまりない普通の抜きゲーですかね。

エロ。原画はKENでかわいらしい感じの絵柄。枚数はやけに多くて、150枚くらいあります。シチュ。普通の凌辱モノということで、輪姦と露出などの羞恥プレイが多いです。虚構の世界なので、いたるところで露出させまくりです。針をさしたり、スパンキングしたりといったSMっぽいプレイや、断面図みたいな変り種のシーンとかもあります。写真撮影会でいい気になる生徒会長とか、リコーダーを挿入される女教師とかかなりいい感じ。テキストは朝凪軽ということで無難ですが、当然のごとくプロスパーもあり。輪姦直前で主人公が抜けたり、やってくれます。アナル関係はそこそこ豊富。メインのキャラにはスカも含め存在しますが、生徒会長がその中でも担当キャラといった幹事で、数も多いですし、全校集会で排泄したりとかよい感じ。

総評。普通の抜きゲー。何気になかなかいい印象の作品でした。

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