淫妖蟲 蝕 凌触島退魔録

タイトル
淫妖蟲 蝕 凌触島退魔録
ブランド
TinkerBell
発売日
2006年08月25日
評点
9/10
更新日
2006年08月31日

待ちに待った『淫妖蟲』の続編ということで。

システムはバグありますね。BGMが鳴らなかったり、インストール関係の不具合があったり。パッチが出ていたりするので当てておきましょう。ボイス・音楽はまあ普通。で、シナリオ。孤島に妖魔退治に行って陵辱される話、以上。なぜか現地にいた幼女二人組なんかも陵辱されます。選択肢を間違えるとバッドエンドに直行という一本道の話です。繰り返しプレイするとバッドエンドが長くなりますが、作業感が強いのがいまいち。特に、幼女シナリオのバッドエンドの作りはいい加減すぎます。

エロ。CGはあおじるが原画。相変わらず表情や尻アップは尋常ないエロさを誇っています。枚数は普通ぐらいですか。シチュは触手陵辱メインで、島民などによる輪姦・調教もある程度ある、という感じ。バッドエンド直行なので、内容的には前作以上に容赦なし。内臓・貫通系のグロ・膨乳などの人体改造・フィストファックなど、やりたい放題ですね。特に幼女二人は不老不死ということで無茶苦茶やられてますし、幼女二人じゃなくても無理やり不老不死にさせられて無茶苦茶やられます。

触手は産卵・腹ボテ・出産のコンボが基本ですね。しかし、全般に快楽系なので、悲惨な感じはありません。テキストは非常に濃厚です。ただ、システムの都合上ぶつ切りな感じがします。アナル関係は触手モノなのでそれなりに。スカもまあスライムとか浣腸して出させたり、食糞もどきさせたりしてます。

総評。ますます過激になった優良な続編。まだ続きのありそうな雰囲気ですね。システムの不具合だけが残念

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