淫堕の姫騎士ジャンヌ ~醜き異種族に陵辱される気高き姫!~

タイトル
淫堕の姫騎士ジャンヌ ?醜き異種族に陵辱される気高き姫!?
ブランド
catwalk NERO
発売日
2006年07月28日
評点
9/10
更新日
2006年09月24日

二次元ドリームノベルズ人気作のエロゲー化ということで。

システムはVisual Arts系のいつものアレということで普通。ボイス・音楽も特に問題なし。で、シナリオ。お姫様が妹を人質に取られて調教される話。調教は何かなし崩し的に始まって惰性的に続くので手ごたえはないですね。選択肢を選ぶだけの調教システムにはゲーム性が大してないですし。シナリオはあってなきが如しというか、色々といきなりすぎて意味不明です。まあ、気にする人はいないでしょうからいいでしょう。あと、幼女を調教して得意になっている悪役が何か笑えます。

エロ。原画は原作の挿絵を描いた亀井ということで問題なし。ただ、構図によって別人に見えるものもありますが。枚数は結構多いかと。で、シチュ。まあ、オーソドックスな調教モノ一通りといった感じはしますね。フェラさせたり開発したり露出調教したりとか。ただ、ファンタジー・お姫様モノということで、高貴な存在を辱めたりとかしてます。人体改造もあって一応膨乳とかしたりはしてますが、どちらかといえば魔法生物はMCっぽい洗脳・調教の道具といった感じです。もちろん、それはそれでかなりよく出来ていますが。

エロシーンのメインはやはり圧倒的にオーガによる陵辱・輪姦ですね。ここまで異種姦が多い作品というのもあまりないでしょう。孕ませが当然のごとくあるのもよし。普通のシーンのオーソドックスさと比べ、エンディングはどれもかなりインパクトの強いシーンが多く、当然のごとくエロい。犬にねだるようになる家畜エンドもいいですが、戦うヒロインモノとしてはやはり改造エンドにおける絶望と諦観・快楽の描写が非常にすばらしい。テキストは原作同様筑摩十幸ということで、多少おっさん臭いところはありますが文句なし。アナル関係はまあ、それなりに。メインヒロインには調教がありますし、王妃は弱点ということで結構やられています。アナル舐めがあるのはいいですが、スカがぜんぜんなのは残念。

総評。質の高い異種姦陵辱ゲー。フルプライスではないのにボリュームがあるのもよし。

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