戦国ランス

タイトル
戦国ランス
ブランド
ALICESOFT
発売日
2006年12月15日
評点
8/10
更新日
2006年12月30日

とりあえず一通り終わったので。

システムはいつもの。既読がリセットされるので、パッチは早めに当てておきましょう。ボイスはいつもどおりなし。音楽はまあ鉄板ということで。で、シナリオ。美人と名高い香姫を犯そうと思ってJAPANにやってきたランスがなんだかんだで戦国大名として全国を征服し、その先々で当然のごとく女を犯して回る、という話。

ゲームとしては『鬼畜王』っぽい感じの戦略級SLGということで、最初は難しいですが、プレイを重ねることで勢力ボーナスなどがつくと加速度的に簡単になっていきます。SLGなので当然多様な展開が用意されているわけですが、一周目は「正史」ルートで固定。二周目以降になると、仲間・展開ともに異なるルートが現れることになります。それぞれの展開にはいかにもランスらしいものやら本編ではありえなかったものやらあります。まあ「正史」に関しては、ランスシリーズのクライマックスに向けて話が一気に進みだした感じはありますかね。

エロ。CGの原画はようやくランスシリーズお馴染みになってきた感じの織音。やはり『鬼畜王』とは設定自体全然違うキャラもいますが、全般的にはかなりよい感じです。枚数的にもまあ問題はなし。シチュ。今回はランスによる和姦・陵辱がほとんど全部といった感じですかね。城を攻め落としては女をあさる、と。いかにも陵辱っぽいシチュは少ないですが、やりたい放題なのには変わりなし。あとはときどき人気の特に高そうなキャラが輪姦されたりしますが、量的にはたいしたことなく。テキストはいつものランス節。アナル関係はバイブくらい。

総評。『鬼畜王』ほどのスケールはないものの、普通に面白い普通のアリスのSLG。

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