凌辱ゲリラ狩り3
Liquid新作ということで。
システムはいつもの奴ということで、特に問題はなし。ボイス・サウンドについても、まあ普通です。で、シナリオ。戦争で活躍したとかいう船のクルーを洗脳して自らの手ごまにしようとする捕虜収容所の所長の話。今回は舞台が宇宙ということで、というか、元ネタがアレというかなんというかといった感じですが、内容としては、シリーズ前作と似たような感じで、主人公の女を使った立身出世の話。
前作とのつながりはまったくなく、というか、すでにゲリラすらどこにも出てきません。作品としては、チャートマップを選択して物語を進めるというもので、それなりにバリエーションがあってよろしいのではないかと。まあ、選択肢自体は少ないので、攻略に苦労することはありません。
エロ。CGは原画が黒石りんごということで、それなりに癖はありますが悪くはないかと。枚数については100枚ぐらいあるので、意外と多い。で、シチュ。このシリーズといえば、何はともあれ輪姦といった感じなのですが、今回は実は輪姦はほとんどありません。その代わりにやたらと多いのが、レズ。ヒロインたちが絡みまくりです。あとは、媚薬。恐ろしく強力な媚薬で、使ったらあとは簡単に壊れますね。
主人公は手を出さないというか、「飴と鞭」の「飴」役である上に、「鞭」役のビンツス伍長の所業が描かれることもあまりないので、全体的にまったりした雰囲気があります。というか、雰囲気的にはハーレムモノみたいな感じです。テキストは三波雄が書いているので、それなりに安定した水準かと。アナル関係はそれなりに普通にあるぐらい。スカは媚薬を浣腸して人前で漏らさせたりしてます。
総評。凌辱モノとしてはいまいちパンチが足りない感じがしますが、だからといって出来が悪いわけでもない作品。
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