肛奉巫女 ~純潔ノ肛育姉妹~

タイトル
肛奉巫女 ?純潔ノ肛育姉妹?
ブランド
AIL
発売日
2007年02月16日
評点
6/10
更新日
2007年03月04日

ラヴリス新作ということで。

システムは普通。今回はやや構成が複雑なので、ヒント機能が結構役に立ちます。ボイス・サウンドについては特に問題なし。で、シナリオ。森神とやらに処女の肛門を調教してささげなければならない村の話。主人公はその村の宮司として、美しい姉妹の肛門を開発するわけです。クリアするたびに選択肢が増え、真実が明るみに出るという、まあよくあるつくりの作品。ただ、基本的にオーソドックスな調教ゲーなので、驚愕の事実が待っていたりするというのではありませんが、それなりにプレイするモチベーションを維持するのに役立っている感じです。実際のところ、もともと主人公の幼馴染であるクウとのやり取りは、ヒロイン姉妹とのやり取りよりも普通に面白いです。

エロ。CGの原画はお馴染み中釜康一が担当です。枚数は80枚ちょっとなので普通ぐらいでしょう。で、シチュ。タイトルから分るように、基本的にアナル調教ばっかりです。当然のごとく、基本的にヒロインたちは最後まで処女のまま。内容は大雑把にアナルセックスと排泄に大別されるわけですが、どちらのシチュエーションにおいてもメインとなるのは肛門の拡張だったりするので、以外とバリエーションは少ない感じ。目に付くのは肛門栓とか摘便とか連結ぐらいですかね。どれもスカ関係ですが。

肛奉巫女とかいう存在が普通に存在する世界観の作品なので、アナルセックスの背徳感やら排泄を見られる羞恥やらは全然ないので、いまいち物足りない感じがします。というか、食糞とかまで普通なのは微妙すぎ。テキストはいつもどおりあっさり目。というか、エンディングは手抜きすぎなのではないかと思われるほどで、化け物である森神のエロシーンがほとんど存在しないという状況なのが残念。

総評。特に悪いものでもないですが、いまいち盛り上がらない感じ。

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