魔が堕ちる夜

タイトル
魔が堕ちる夜
ブランド
ミルフィーユ
発売日
2007年04月27日
評点
7/10
更新日
2007年05月06日

ミルフィーユ第二段ということで。いつになったら出るのかという感じでしたが。

システムは問題なし。ボイス・音楽も普通ですね。で、シナリオ。魔界からやってきた悪魔っ娘をやっつけて凌辱しましょう、という話。前作同様二次元ドリームノベルズ人気作のエロゲー化ですが、当然のごとくエロゲーはマルチエンディングなので、複数のバッドエンドが用意されています。ただ、目的が単純極まりないというか、シェリスの魔力を吸い取っておしまい、というシンプルな筋立てなので、どのシナリオも最後は似たり寄ったりというか、廉価ソフトであるために選択肢の後は簡単にバッドエンドに流れ込んでしまうので、いまいち代わり映えのしないシチュエーションです。

エロ。CGの原画は原作で挿絵を描いている笹弘が担当。枚数は40枚ということで、普通に多いかと。シチュ。基本はレズ・ふたなり調教で、あとは輪姦とか。触手とかスライムもいくつかあります。女キャラばかりなので、全体的にレズっぽい雰囲気です。というか、ギルバの出番が普通に少ないです。まあ、寄生して操るのはよさげでしたが、かなり中途半端。内容的には、尻尾を握られて感じまくるところとか、飲精がいい感じでしたかね。ただ、短い作品なのでヒロインは基本的にマッハ堕ちです。テキストについては原作者謡堂が担当しているので、特に問題なし。普通によい感じかと。アナル関係は異種姦とかそれなりに。浣腸はありますが排泄物の描写はなし。

総評。それなりにいい感じの凌辱ゲー。廉価価格帯なので手軽にできます。

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