胎辱の檻

タイトル
胎辱の檻
ブランド
BLACK PACKAGE TRY
発売日
2007年04月13日
評点
8/10
更新日
2007年05月20日

TRY新作ということで。

システムはいつもどおりで普通に快適です。当然のごとくチャートマップもあり。ボイス・音楽は普通。で、シナリオ。相棒に裏切られたせいで刑務所にぶち込まれた主人公が、その逆恨みというか復讐のために、相棒の妻と母を凌辱・調教するという話。AV撮影したり客をとらせたり、いつの時代のエロゲだよ、といった感じはありますが、それはそれでなかなかよいです。今回はヒロインがわずか二人ということで、狭く深くといった感じですかね。どのシーンでも基本的に二人同時に嬲られており、個別ルートみたいなものは存在しません。

エロ。CGは藤原秋久が原画。枚数は70枚ということで普通かやや少ないぐらいかと。シチュ。凌辱・調教一通りですね。普通に二人を並べて犯したり、浮浪者に輪姦させたり。『胎辱の檻』という作品タイトルから分るように、今回のヒロインの片方は妊婦なので、子供をネタにして脅したり、孕んでいることを言葉責めしたりしています。もちろん、孕ませも普通に豊富。

今回は露出プレイが結構多いのも特徴ですかね。街中をボンデージで歩かせて脱糞させたり、真昼間の公園で獣姦させたり、かなりハードな感じ。特に獣姦は犬・豚と続くのがとてもよいですね。まあ、堕ちたあとのプレイしかないのが残念といえば残念ですが、堕ちっぷりがかなり壮絶なのでよし。テキストはいつもどおりかなり長めですね。どのシーンでも二人セットで犯されるのでややだれる感じはありますが。アナル関係は当然のごとく豊富です。特に、妊婦の方は孕んでて前は使えないうことでアナルばっかり。スカもやはり豊富で、普通に浣腸して出させるのは当たり前で、街中で出させたり、精液をペットボトルで浣腸したりやりたい放題。

総評。獣姦などかなりハードな凌辱・調教ゲーの良作。TRYの面目躍如といった感じです。

bmp_69内のBLACK PACKAGE TRYの作品評

bmp_69ではエロゲーのレビューの投稿を募集しています。

『胎辱の檻』をプレイした感想などを18禁ゲームレビュー投稿から投稿していただければ嬉しいです。