凌母 ~Maternity Insult~

タイトル
凌母 ?Maternity Insult?
ブランド
AIL
発売日
2007年04月13日
評点
6/10
更新日
2007年06月23日

AIL新作ということで。

システムはいつもどおり。まあ、普通に安定しています。ボイス・音楽も問題なし。で、シナリオ。母親に逆恨みをしている主人公が、自分の周りの女性たちを凌辱して回るという話。なぜか周りの女性は年上ばかりですが、気にしないようにしましょう。どの伽羅のシナリオも、基本的に純愛ルートと凌辱ルートに分かれます。凌辱ルートについては、良くも悪くもわかりやすい展開なので普通にいい感じなんですが、純愛ルートの展開が色々とすっ飛ばしまくってて微妙。明らかに問題が解決して無いじゃん、とかそんなのばかり。まあ、時間が解決するあたりが妙に現実くさくて微妙とか、色々。

エロ。CGの原画はリバ原あきということで、まったく無問題。CG枚数もそれなりかと。で、シチュ。先に述べたように、この作品は純愛ルートと凌辱ルートに分かれるわけですが、純愛ルートにはそれほどエロはありません。ということで、凌辱ルートが中心ということになるわけですが、基本的にはちょっとした羞恥とか輪姦などオーソドックスな凌辱モノ一通り。そのなかで、明らかに特徴的なのは、孕ませ・ボテ腹シチュの豊富さでしょう。作品の後半になるとほとんどボテ腹ばかりであり、さらにプレイも過激化していくので、どう見ても堕胎しそうな雰囲気がある意味心配です。変わったところだと、獣姦なんかもありますし、近親相姦にかんしては、まあ当然沢山あります。

どのキャラも基本的にそれほど抵抗しない感じですね。というか、途中経過すっ飛ばしまくりであるため、いきなり堕ちていたりしますが。テキストはボリューム・内容ともにそこそこかと。主人公が少し幼稚すぎていらいらするぐらいです。アナル関係は普通にあり。スカだってあります。

総評。エロについてはそこそこ満足できる出来ですが、それ以外の部分がどうにも微妙。

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