魔法戦士エリクシルナイツ
- タイトル
魔法戦士エリクシルナイツ
- ブランド
- Triangle
- 発売日
- 2007年09月28日
- 評点
- 7/10
- 更新日
- 2007年11月03日
変身ヒロインモノ新作ということで。
システムはいつもどおり。ボイス・音楽も問題なし。で、シナリオ。魔法の力で世界を征服しようとする男と変身ヒロインが戦う話。ということで、まあ、お馴染みのシリーズの新作。基本的には『光臨天使エンシェル・レナ』の続編ということで、レナのキャラが結構登場します。メッツァーは名前だけの登場ですが、なぜかやけに大物扱いされていて笑えます。今回も当然のごとくキャッチアンドリリース調教ながら、ライターがいつもと違うので少し展開が違いますかね。いきなり正体がばれているのは斬新なのかアホなのか判断が難しいところですが、二人目のローズはTriangleには無かった感じの熱血っぷりでかなりいい感じです。戦闘は普通に相変わらずですが、一度クリアしたら戦闘スキップできるのでシーン回収などは簡単です。
エロ。CGの原画は当然のごとく斉藤なつき。枚数も普通に問題なし。で、シチュ。凌辱・調教一通りですが、今回は羞恥・露出系が少なめで、触手・異種姦が多かったですね。まあ、羞恥系でもローズのバニーとか終盤のコスプレっぽいのはかなりよかったです。しかし、基本はなぜか触手。無理やり突っ込んで媚薬で感じさせてとかそういうパターンです。主人公はやけに淡白で恥辱系でしか活躍しません。
今回は捕まえたあととか堕ちたあとのシーンが少ないのがいまいちですね。特に、下魔に奉仕するシーンがないのが残念というか、そもそも下魔のデザインが違うのが駄目駄目。テキストはassaultがライターということでいつもとだいぶ趣が違いますね。実況中継は控えめで、心理描写がよろしい感じです。アナル関係は普通にそこそこ。スカはなし。
総評。今までのシリーズとはノリが少し違うものの、普通にいい感じの触手・凌辱ゲー。
bmp_69内のTriangleの作品評
- 魔法戦士スイートナイツ2(6点)
- 光臨天使エンシェル・レナ(6点)
- 魔法戦士シンフォニックナイツ~女神を継ぐ乙女たち~(7点)
- 魔法戦士エリクシルナイツ(7点)
- 魔法戦士レムティアナイツ(7点)
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