凌辱学園長

タイトル
凌辱学園長
ブランド
clockup
発売日
2007年10月26日
評点
8/10
更新日
2007年12月09日

何か評判がよかったので。

システムは普通。ボイス・音楽は問題なし。で、シナリオ。とある学校を雌奴隷養成校にしましょう、ということでヒロインを凌辱・調教して回る話。まあ、エロゲではよくある設定ですね。主人公は他人の心を読むことが出来るという特殊能力を持っていますが、実際のところ特に意味はありません。話自体はどこにでもある凌辱ゲーのシンプルなものですし、エロシーンでは勝手に卑語をしゃべってくれます。まあ、フェラシーンでもしゃべり続けるぐらいです。ゲームとしては後半に分岐して微妙というかよくわからない展開でエンディングを迎えますが、主人公がやけに冷酷というか何事にも無関心なので、大体がろくでもない展開になります。

エロ。CGの原画は浜島重雄、テシヲ。まあ、普通にエロくてよろしいかと。シチュは調教系一通りですか。というか、調教とか言ってる割に主人公とヒロインが普通にセックスをしているだけのような気もするわけですが。まあ、露出・輪姦なんかもそれなりにありますし、女王様化するリコなんかはいい感じ。中にはゲテモノっぽいのもありなかなか鬼畜でよろしいかと。全体的には精液へのこだわりが結構ありますかね。全てのルートを終えた後にはハーレムというか全員奴隷化ルートがありますが、これは薬を使って無理やり堕とすというもので、投げやりというかやけになったような変な迫力があります。テキストは全く何の問題もなく濃厚でよろしいかと。アナル関係はそこそこ豊富。のばらが担当キャラといった感じ。スカはわずかながらあり。

総評。普通にエロいよい感じの凌辱ゲー。

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