牝贄女教師

タイトル
牝贄女教師
ブランド
AIL
発売日
2007年12月14日
評点
9/10
更新日
2008年01月08日

AIL新作ということで。

システムはいつもどおり普通に安定しています。ボイス・音楽も問題なし。で、シナリオ。ヒロインの女教師が、教え子を盾にして脅迫され、凌辱・調教されるという話。女主人公が脅迫されて凌辱される、という『脅迫』シリーズの事実上の新作みたいな雰囲気の作品です。脅迫者の謎とかどうでもいいといえばどうでもいいわけですが、小気味よく話が進むのでつい読んでしまいますね。今回のヒロインは意志が強い教師なので物語の核心に自ら近づいていきます。とってつけたようなハッピーエンドから奴隷として売り飛ばされるエンドまで含む分岐の多彩さといい、このへんはまあ流石といったところ。

エロ。CGの原画はさぶろ~ということで、問題なし。枚数も80枚ぐらいあるのでそこそこかと。で、シチュですが、凌辱・調教もの一通りといった感じですね。主人公の女教師のエロがメインで、ルートによってほかのヒロインも絡んでくるといった感じです。内容的には、輪姦や羞恥・SMっぽいのから獣姦・ピアッシング・近親相姦など、おおむね何でもありといった感じです。後半のシーンは過激なものも多く、フィストでは物足りないとばかりにスカルファックまで出てくる始末です。

調教モノということで、最初は嫌がりながらも徐々に流されてというのが基本になるわけですが、その調教においても、メインヒロインやその母親、あるいは脅迫者に想いを寄せる女生徒では展開が異なってくるわけで、その辺の描かれ方というか、メインヒロインの絶望・諦めっぷりがなかなかよかったですね。テキストはリバ原あきということで、非常によろしいのではないかと。アナル関係は普通に豊富ですね。スカについては数は少ないものの食糞やチューブ連結がありなかなか濃厚です。

総評。全体的に水準の高い凌辱ゲーの良作。調教色が強く過激なシーンが多いのが特徴的。

bmp_69内のAILの作品評

bmp_69ではエロゲーのレビューの投稿を募集しています。

『牝贄女教師』をプレイした感想などを18禁ゲームレビュー投稿から投稿していただければ嬉しいです。