吸尻鬼

タイトル
吸尻鬼
ブランド
わるきゅ~れ
発売日
2008年02月15日
評点
7/10
更新日
2008年03月16日

わるきゅ~れということで。1980円の廉価ソフトです。

システムは普通に問題なし。ボイス・音楽も普通。で、シナリオ。アナルセックスをすることで人の生気を吸収する吸尻鬼とかいう種族の青年が、人間の世界で生活するための条件として少女をアナル奴隷として調教する話です。主人公の出生の秘密とかそういう話もありはしますがどうでもいいというか、そういうシリアスなところを至って平然と真面目に書いているあたりが笑えます。吸血鬼モノのパロディですね。非常によろしいのではないかと。

エロ。CGの原画は小桃まこ。まあ普通にエロいです。枚数は33枚ということで、値段の割にはかなり多いでしょう。で、シチュ。作品タイトルとシナリオの紹介から容易にわかるように、ほとんどすべて肛虐関係のシーンですね。調教とかいう割に開発とかは全然せずに普通に突っ込みまくってます。拡張系のシーンが全般に多く、フィストとか二本差しとか普通にやってますね。なぜか触手なんかもありますが、やはり前には入れないということで。

浣腸も普通に結構あります。真希の空気浣腸とかコーラ浣腸なんかはかなりよい感じ。チューブ連結もあるしなかなかよろしいわけですが、どのシーンにおいても排泄物の描写が一切ないのが駄目駄目。テキストは何気に良質。無駄に真面目な日常シーンとエロシーンのはっちゃけ具合が笑えますし普通にエロい。

総評。アナル凌辱ものの良作。属性狙い撃ちの廉価ゲーでお手軽なのもよし。

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