超昂閃忍ハルカ
ALICESOFT待望の変身ヒロインモノ新作ということで。
システムは普通にいつものやつですね。安定しています。ボイスはパートボイス。これもALICESOFTの大作系ではいつものことですが。音楽はもちろん問題なし。で、シナリオ。女の子とセックスをして悪の組織を倒しましょうという話。『超昂天使エスカレイヤー』と全く同じですね。ゲーム内容も前作とほとんど同じで、サイコロ調教と簡単なゲームパートがあります。難易度は非常に低いですが、かなりかったるいので作業感があります。やりこみ部分みたいなのもないですし。話の内容は終始べたべたな感じですね。恋愛系・鬼畜系・ハーレムとありますが基本的に似たような感じなのでバリエーションはさほど無く。
エロ。CGの原画はおにぎりくんです。当然のごとく立ち絵からして普通にエロ過ぎ。枚数は100枚ぐらいとかなり多め。それ以外にもカットインが多用されていてCGが隠れるのが少しウザイくらいです。で、シチュですが前作同様、基本的に二パターンあります。一つは主人公による調教、もう一つは怪人による凌辱です。主人公の調教は純愛・鬼畜の二通りの展開がありますが、どちらもとてもいいです。純愛パートはマットプレイや観覧車でのプレイみたいな前作で評判のよかったシーンも採用されていて甘々でしたし、鬼畜パートは数は少ないものの浮浪者による輪姦や露出などオーソドックスにハード。
怪人による凌辱も普通によかったですね。洗脳・操り系のシーンが特によくできていて、精神を動物のものに変えて調教するラオ将軍のエロはヒロイン三人分どれもすばらしかった。まあ、それもナリカ先生の前にはかすんでしまうわけですが。あとはバッドエンド系もハードでしたし、悪堕ちもいい感じでした。ただ、主人公の調教部分も怪人による凌辱も、三人目のヒロインであるスバルは数が少ないので注意が必要。そして何より、今回は下忍による凌辱が無いのは駄目駄目でしょう。
テキストは普通によい感じですね。アナル関係は調教モノということで比較的丁寧な開発の描写があります。和姦で丁寧にやってるのはかなり好印象です。もちろん、凌辱でもアナルは普通にあり。スカに関しては牛乳浣腸とか浣腸はいくつかあってどれもよかったんですが、排泄物は相変わらずなし。
総評。変身ヒロインモノ新作でエロシーンが純愛から凌辱までどれも水準が高い良作。ゲーム部分は作業感があり全体的に前作と代わり映えしないところがあるのがいまいち。
bmp_69内のALICESOFTの作品評
- シェル・クレイル(9点)
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- RanceVI-ゼス崩壊-(9点)
- 鈴宮刑務娼館(8点)
- ぱすてるチャイム Continue(7点)
- ぱすちゃC++(6点)
- GALZOOアイランド(7点)
- 戦国ランス(8点)
- 超昂閃忍ハルカ(9点)
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