妖淫の館
- タイトル
- 妖淫の館
- ブランド
- BLACK PACKAGE TRY
- 発売日
- 2000年10月27日
- 評点
- 6/10
- 更新日
- 2003年10月06日
TRY新作発表記念で魔淫の宴三部作をレビューしてます。ということで、妖淫の館です。
システムは普通に快適です。音楽もボイスも普通です。シナリオはちょっと凝ってますね。主人公は生まれたときから地下室で過ごしてきた男。彼は双子の兄が事故にあったのをきっかけとして地下室から解放され兄の代わりとして家を継ぐことになります。一生かかっても使い切れない財産を得た彼は、自分の兄の許婚である雪乃やメス奴隷にしているメイドの同級生である夏希や子持ちの未亡人である美紗子を調教します。主人公はずっと地下室で過ごしてきた男なので母性や愛情への憧れなどもあったりはするんですが、基本的には今回も凌辱調教一直線の話です。ゲームとしても選択肢によって分岐するADVで難易度はゼロに近く、最初に誰を襲うか選んで進行します。ハーレムを終えた後には過去作の主人公やヒロインが出てきてシリーズ終了大団円といった感じ。
んで、エロです。CGはまあ、いつもの通りでなかなかいい感じ。枚数も相変わらず少ないですけれどね。シチュはキャラによって違うといった感じですか。許婚の場合は兄に成りすまして偽の愛情を育みます。まあ、それでも三角木馬なんかはあったりするわけですが。最後にはお約束で地下に監禁されてる兄の前でやっちゃいます。メイドの同級生の気の強い女の子は思いっきり監禁調教といった感じですね。子持ちの未亡人は母乳プレイとかですか。この人は祖父の奴隷だったので最初から従順です。輪姦は全体でいくつかといった感じかな。夏希のが印象深かったです。どのルートについても言えることですが、堕ちていく過程の描写が貧弱です。一週間とか一ヶ月とか飛んじゃっていきなり堕ちてる感じです。責めについてはかなりぬるめ。許婚のやつとか一見和姦だし、未亡人は最初から従順で調教もへったくれもない。テキストはまあ良好です。いつものブラパですからきっちり書き込まれています。
アナル関係は普通の凌辱モノに比べれば豊富ですが、物足りないですね。気の強い夏希が担当キャラといった感じで開発されてます。肛門鏡などはかなりいい感じですね、四つんばいになって恥じ入りながら感じてる様子はナイスです。浣腸もいくつかあってこちらも感じまくってくれます。
総評。凌辱調教モノとしては堕ちていく描写が致命的に欠如しているので物足りないです。全体的にかなりぬるくなった感じですがまあエロは健在ということで。
bmp_69内のBLACK PACKAGE TRYの作品評
- 魔淫の宴(8点)
- 憂淫の虜(8点)
- 妖淫の館(6点)
- 浸蝕(9点)
- 聖肛女(9点)
- 姦獄 ?淫辱の実験棟?(8点)
- 牝畜?淫辱の収容所?(8点)
- 恥肛母 ?穢された双臀?(7点)
- 胎辱の檻(8点)
- 肛戒 ~魔姦の刻印~(7点)
- 凌襲(7点)
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