凌襲
- タイトル
凌襲
- ブランド
- BLACK PACKAGE TRY
- 発売日
- 2008年07月11日
- 評点
- 7/10
- 更新日
- 2008年08月03日
TRY新作ということで。
システムは普通。ボイス・音楽も問題なし。で、シナリオ。人体実験をする研究所に忍び込んだ女捜査官を捕まえて調教・凌辱する話。話としては主人公が研究所で人体実験・調教をする第一部と、ヒロインたちを地下闘技場で戦わせてモンスターや人間に凌辱させる第二部にわかれています。どのヒロインも全く同じ展開の手抜きシナリオなので、結構かったるい感じはしますかね。フレイアは出番が少ないというか、存在理由がよくわからない。
エロ。CGの原画は藤原秋久ですね。枚数は83枚なのでそこそこかと。で、シチュ。ヒロインが三人いて、それぞれが特化された調教をされます。刹那はアナル拡張、ソフィアは爆乳化、エリーゼはクリトリス肥大化。今回はSF作品なので、全体的に改造とかクローンとかそれっぽい要素が多いですね。あとは触手やニプルファックなんかもあってあまりブラパっぽくない感じです。というか、よくある凌辱ゲーっぽくなっているというか。
テキストは当然のごとく濃厚ですが、今回は三人ヒロインがいて前後半に分かれているため調教の執拗さという点ではいつもに劣ります。アナル関係はそこそこ豊富で三人ともアナルセックスがあります。刹那はアナル担当キャラということで化け物を肛門から生んだりしています。スカについては今回はそれほどじゃないです。まあ、一応三人ともにあるというか、ソフィアのセルフ母乳浣腸が何気に一番よかったです。
総評。特殊シチュ多めでよくある感じの凌辱ゲー。
bmp_69内のBLACK PACKAGE TRYの作品評
- 魔淫の宴(8点)
- 憂淫の虜(8点)
- 妖淫の館(6点)
- 浸蝕(9点)
- 聖肛女(9点)
- 姦獄 ?淫辱の実験棟?(8点)
- 牝畜?淫辱の収容所?(8点)
- 恥肛母 ?穢された双臀?(7点)
- 胎辱の檻(8点)
- 肛戒 ~魔姦の刻印~(7点)
- 凌襲(7点)
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