裏番組

タイトル
裏番組
ブランド
13cm
発売日
2003年01月31日
評点
7/10
更新日
2003年10月18日

女子アナ凌辱モノって案外珍しいな、と思って。

システムは普通。音楽・ボイスもまあ普通。シナリオは女子アナがやり手のディレクターやら性質の悪いADやら薄汚い清掃員やらに凌辱され堕とされていってしまう話。単純明快に凌辱一直線であり、それ以外の要素は一切ありません。いわゆるハッピーエンドのようなものもなく、なすすべもなく女子アナたちは犯されていきます。シナリオには特に見るべきものはないですね。脅迫され凌辱されて快感に逆らえなくなって、という非常にオーソドックスな話。ゲームとしてはザッピングシステムを導入しており、選択肢によって視点キャラを入れ替えることによってシナリオが進行します。複数の女子アナが同時並行で堕とされていきますが、それぞれのシナリオが交差することは殆どないです。また、視点が頻繁に切り替わることにより、登場人物への感情移入が希薄になり、ただ単に事態が推移していくのを傍観しているような気にさせられます。メインは新人女子アナの三人だと思うんですが、三人ともいまいち印象に残りません。難易度は高くないですね。多少選択肢が面倒ですが、ボリュームもそれほど多いわけじゃないし。

エロ。CGはいい感じです。女子アナということで登場人物は基本的に大人ばかりであり全般に色っぽい感じ。ロリっぽいのも一人いますが、これも悪くないです。枚数はまあ普通、差分もそこそこで。シチュは女子アナということで羞恥系の責めがおおいですね。スクール水着で中継させたり、バイブつっこんだり浣腸したまま番組に出させたりとか。あとは普通の凌辱モノですな、輪姦が最後のほうにお約束ではいるのがなかなかいい感じ。ロリキャラの岩瀬さやかの監禁調教は案外よく出来てましたね。シーンの数自体は多くないんですが人気の女子アナが人間以下の扱いを受けて喜ぶようになるまで堕ちていく描写はよく書けていました。また、さやかは堕ちた後いかがわしい店で働かされるのがかなりよいです。コスプレがかなりそそりました。ただ、全般に堕ちるのが早いですね。堕ちてからの方が長いくらいじゃないかな、生意気で気の強そうなキャラも簡単に感じるようになっちゃってちょっと拍子抜け。テキストはまあよいんじゃないでしょうか。尺もそこそこだし、台詞回しはかなりいいと思います。アナル関係はまあ普通かな。輪姦での二穴もあるし、西崎由希子には浣腸なんかもあったりします。

総評。普通の凌辱モノの抜きゲーです。キャラが多いですが、だからといってあまり薄くなっているような感じはしなかったのが好印象でした。

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