お尻ぷりんセス
- タイトル
- お尻ぷりんセス
- ブランド
- 彩
- 発売日
- 2003年10月24日
- 評点
- 7/10
- 更新日
- 2003年10月27日
アナルメインの触手凌辱モノなので買わないわけにはいかないといった感じで。
システムは貧弱です。既読スキップないし、スキップは遅いし、ドライブのルート以外にインストール出来なかったり。音楽は普通。ボイスはちょっと駄目ですね。喘ぎ声とかかなり酷い出来です。んで、シナリオ。王子の婚約相手として選ばれた村娘が花嫁修業と称してアヌスを調教される話。以上。王の真の目的とか、メイドのアイカやチュチュの話とかありますが、普通のイベント自体殆どないので特に盛り上がるわけもなく、普通にHシーンの連続で物語が展開されていきます。ゲームとしての難易度は限りなくゼロに近いです。選択肢の数は極めて少ないし、ルートナビもあり。エンディングはハッピーは一つあるだけで、残りはかなり酷いエンド。陰惨な展開が多かったのはいい感じでした。豹変したチュチュとか非常によかったです。
エロ。CGはかなりいい出来ですね。触手もかなり気合が入ってました。しかし、枚数がかなり少ないです。使いまわし多すぎ。差分はそれなりに豊富な部類です。触手等を入れられて腹が膨らんでいる絵があっていい感じでした。シチュは全て肛虐で、触手、輪姦、フェラ、監禁等があります。あとは床の小便をなめさせたりとかかな。殆ど全てがフィリアのシーンで、残りのキャラはほんの少しあるばかりです。
触手シチュですが、アヌスに突っ込むのが殆どで、儀式のために前に突っ込むのも幾つかあります。シチュは色々。媚薬責めとか、画面全体に液体がかけられています。スライムで処女のまま膣を犯したり、蟲でふたなりにしたり、尿道責めやニプルファックなんかもありました。あとは産卵シチュ。これも肛門に卵を入れてしまいます。そして出てきた化け物にまた犯されるのもよい感じ。
んで肛虐。処女のままでアヌスを開発されます。しかし、開発系が少なかったのが残念でした。拡張も少ししかなかったし。浣腸も二つか三つだけ。アヌスから出てくる食べ物を食べさせられるやつなんかはそれなりによかったです。指や舌での愛撫はありましたが、道具を使うのはなかったんじゃないかな。その分挿入の回数は多かったですね。殆どすべてのシーンでアヌスに突っ込まれてよがってます。アヌスを輪姦されるシーンはありました。一つは浮浪者、もう一つは貴族に。両方ともシナリオの終盤でフィリアは簡単に堕ちちゃいます。あとはアナルフィストありましたね。ロリなのにしっかり母親の腕が入ります。
テキストはセリフメインで尺はかなり短めです。喘ぎ声が多いんですが、声優の演技が下手なのであまり面白くない。台詞回しは普通ですが、それなりに気が利いているのもあります。「おなか全部がお尻の穴になったみたい」とかかなりいい感じ。ただ、描写が全般に少ないのが残念です。肛虐、触手メインなのにいまいちフェティッシュなこだわりが伝わってきません。
総評。それなりといった感じですかね。肛虐モノとしても触手モノとしても合格点には達しているかと。
bmp_69内の彩の作品評
- お尻ぷりんセス(7点)
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