優遇接待
次回作も何故かスクール水着みたいです。
システムはまあまあ。ただ、やや高いスペックが要求されるため、低スペックのPCでは動作が重すぎてお話になりません。ボイス、音楽は普通ということで。シナリオ。合宿にやってきた女の子を脅迫して凌辱する話。以上。シナリオは駄目駄目です。出来の悪い「臭作」といった感じで、フラグ管理もおざなりです。展開らしい展開もないままエンディングを迎えます。しかし、このゲームの凄いところは、何度も凌辱をするにもかかわらず全く「調教」をしないところであります。普通、この手の凌辱ゲーは調教のような要素を含んでいることが多いです。何となく「ご主人様」と呼ばせてみたり、徐々に感じるようになって従順になったり。しかし、この作品では女の子たちがいたずらされることに慣れて惰性的に主人公に従順になったりすることはありません。女の子は終始嫌がり、最後には警察になだれ込みます。この点は凌辱ゲーとしては素晴らしいと思います。んで、スクール水着ですか。スク水辞典なんかもあってかなりマニアックな仕上がりになってます。詳しくは後ほど述べますが、スクール水着への拘りについては終始揺らぐことがありません。
エロ。CGはまあいい出来です。差分はそこそこありますが、枚数がシーン数に比べて極端に少ないのが興醒めです。というか、無駄にシーン数が多すぎるんですが。シチュはスクール水着、もしくは体操服にブルマでの凌辱オンリー。プールサイドで運動しているところにいたずらしたり、トイレで放尿しているところで登場していたずらしたり、風呂で和んでいるところでいたずらしたり。全体に性的ないたずらをしているだけのシーンがかなり多く、本番はやや少なめです。スクール水着に対する拘りは、濡れ具合やらスケスケモードやらズームアップやらで十分すぎるくらい堪能できます。んで、テキストですが、はっきり言って駄目すぎ。尺は短いし、台詞だけで描写をおざなりにしている印象があります。その台詞回しも大したことないし。テキストにおいてもスクール水着への拘りだけは文句なしで素晴らしいですが。正直な話、Hシーン以外の盗撮やらのシーンの方がH度が高いですね。かなりフェティッシュではありますが。アナル関係はそれほど豊富ではありませんが、ないわけではありません。何となく、末利が担当キャラみたいな感じで、愛撫されたり挿入されたりします。
総評。あまり出来のよくない凌辱モノの抜きゲーです。しかし、それなりに拘りが感じられる作りなので嫌いではありません。
bmp_69内のWaffleの作品評
- 優遇接待(6点)
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