淫乳女子校生
- タイトル
淫乳女子校生
- ブランド
- May-Be Soft
- 発売日
- 2003年11月21日
- 評点
- 7/10
- 更新日
- 2003年11月29日
デモがなかなかよさげだったので。
システムは快適です。ボイスと音楽も普通。んで、シナリオ。体育教師である主人公が学生やら女教師やらを犯す話。込み入った設定などは全くなく、キャラクターもステレオタイプ。弱みを握って脅迫して凌辱して最後には何故か和姦になるというよくある話です。どのキャラのシナリオも展開やシチュが殆ど一緒。あと、主人公がかなりアホなのがむかつく。ゲームとしては場所移動型のADVでお目当てのキャラを追っていけば簡単です。クリア後には母乳プレーの差分が追加され、全てのヒロインを堕とすと隠しヒロインが登場、それさえも終えると「邪道編」がスタートするという構成です。
エロ。CGはささかまめぐみが原画です。かわいい感じの絵柄はかなりよろしいかと。キャサリンの立ち絵はかなり微妙ですけど、髪型とか。作品のコンセプトにもなっている巨乳っぷりはなかなかの見ものです。シチュは「凌辱編」と「邪道編」で大きく異なります。前者はオーソドックスな凌辱オンリーといった感じ。器具を使ったプレー等は殆どなく、普通に犯すとかパイズリさせるとか輪姦させるとかそんな感じ。最後には完全に和姦になっています。展開がどのキャラも同じなのは萎え萎え。後者は特殊なプレーが中心で、搾乳、チューブ連結、緊縛、水責め等あります。主人公の性格も殆ど別人としか思えないぐらいに豹変しています。しかし、両方とも女の子は物凄い勢いで感じて堕ちていくので、ぬるめの凌辱モノといった感じです。
テキストは比較的いい感じです。前作の『?スガタ?完全版』とは違い描写もそこそこあるし、卑語も不自然じゃない。尺は基本的に問題はありませんが、あっけなく終わってしまうシーンもあります。ただ、乳へのこだわりはあまり感じられませんね。巨乳っぷりが売りのゲームなのにもったいない。んで、アナル関係ですが、それなりに充実しています。「凌辱編」では輪姦の三穴やバトンの挿入があるくらいで大したことがないですが、「邪道編」ではなかなか頑張ってます。処女をバトンで奪った上でそのままアヌスに挿入とか、ピンポン玉を入れてみたりとか。綾音がアナルセックスをねだるようになるのはなかなかよろしいかと。スカ関係もそれなりで、イチジク浣腸やらチューブ連結やらあります。二人並べて浣腸するのは悪くないです。ただ、出した後すぐにフェードアウトしてしまうのが駄目駄目。羞恥の表現が貧弱です。アヌスの描き込みは大分ましになってますが、スカの描き込みはいまいち。
総評。どこにでもあるぬるめの凌辱モノですな。エロいことはエロいですが、「邪道編」も肩透かしっぽくて微妙。
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