浸蝕
- タイトル
- 浸蝕
- ブランド
- BLACK PACKAGE TRY
- 発売日
- 2003年12月12日
- 評点
- 9/10
- 更新日
- 2004年01月05日
TRY待望の新作です。
システムはいつもの。シーン回想はやはり微妙に使いづらいです。音楽・ボイスも文句なしですね。無難に出来てます。んで、シナリオ。平和な家庭に義理の息子として忍び込んだ主人公が、義理の母親と姉を凌辱してメス奴隷にする話です。以上。展開によっては、姉の友人も凌辱することが出来ます。主人公は若いくせというか、若いからこそなのかもしれませんが非常に冷酷かつ過激な男でありまして、良くある凌辱ゲーの主人公のような世間体を気にする素振りは全くありません。女を辱めるという一点においては常に徹底した鬼畜っぷりを発揮していました。握られる弱みがたわいなさ過ぎていまいち現実味が乏しいというのはありますが、そんなことを忘れてしまうくらいの出来ではありました。まあ、凌辱してそのうち快楽に抗えなくなるという何処にでもある話ではあるんですけれど、無難にそつなくまとまっていました。いつものブラパです。鈴香の出番が少なかったのが不満といえば不満ですかね。彼女はなかなかいいキャラをしていたので残念。あと、主人公が若いので、どうしてもガキっぽいというか、そういうのは感じました。
エロ。CGは『凌辱の連鎖』と同じ十羽織ましゅまろですね。乳や尻等のパーツがかなり強調された絵柄です。塗りはいつもの通り非常に濃い目、枚数はまあ問題ない程度には多いです。んで、シチュですが、凌辱モノの定番は一通りありますね、露出もあるし、輪姦もあるし。ただ、今回の作品で特筆すべきなのは孕ませシチュの豊富さでしょう。中出しをすれば腹ボテエンドなんかはよくありますが、今作の孕ませへの執着度は群を抜いています。女の子たちのいやがりっぷりやら、堕ちたあとの甘えっぷりが非常によろしい。脅迫して無理やり中出しをねだらせたりとか、浮浪者やらに輪姦させて誰の子だかわからないとか、他には、子宮を引きずり出すようなちょっとえげつないシチュもありました。テキストはブラパにしては出来は悪いですかね。ボキャブラリーが少なく、言い回しが単調な気がします。尺は文句なくというかうっとうしいくらい長く、二つぐらいのシーンが立て続けであったりするのがよいです。
んで、アナル関係ですが、当然のごとく豊富であります。どのキャラも愛撫、アヌリングス、アナルセックスが普通に複数あります。描写も文句なしで高水準でしょう。処女のままといったような特殊なシチュはありませんでしたが、アナルセックスをねだるようになったりするのはやはりよいものです。スカは『凌辱の連鎖』に比べるとややパワーダウンですかね。それでも、グラウンドで沢山の生徒が見ている前で脱糞させたりとか、電話ボックスの中でさせたりとか、強烈なのもありました。母娘ならべて浣腸とかもあったし、不満はないです。
総評。優良な凌辱モノの抜きゲーです。『凌辱の連鎖』にはやや劣るかもしれませんが、文句なしの水準ということで。
bmp_69内のBLACK PACKAGE TRYの作品評
- 魔淫の宴(8点)
- 憂淫の虜(8点)
- 妖淫の館(6点)
- 浸蝕(9点)
- 聖肛女(9点)
- 姦獄 ?淫辱の実験棟?(8点)
- 牝畜?淫辱の収容所?(8点)
- 恥肛母 ?穢された双臀?(7点)
- 胎辱の檻(8点)
- 肛戒 ~魔姦の刻印~(7点)
- 凌襲(7点)
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