凌姫

タイトル
凌姫
ブランド
Psy-chs
発売日
2004年01月30日
評点
7/10
更新日
2004年02月05日

どこかで見たことがあるようなお姫様凌辱モノということで。

システムは普通。セーブ・ロードの使い勝手は少し悪い気がします。音楽・ボイスは普通。んで、シナリオ。お姫様とかその取り巻きを凌辱・調教する話。それ以外何もありません。主人公はヒロインの元婚約者だったりするんですが、だからといって何かがあるわけでもなく、毎日女の子のいるところに行っては弱みを握って調教する日々。ゲームとしては場所移動型のADVですね。だれが何処にいるのかはすぐわかるので、難易度は極めて低いです。ハーレムなんかも簡単に行けるし。エンディングはお姫様を奴隷にしておしまい、といった感じですね。二人のお姫様にそれぞれ何種類かあります。これは、なかなかいい感じにご都合主義的というかソドムな感じで悪くなかったです。

エロ。CGは何か、お面かぶっているみたいに見えますね、エルディアとか、結構違和感があります。枚数はそこそこですか。 シチュは凌辱モノの定番一通りで結構豊富です。普通のレイプもあるし、脅迫して従わせるのもあるし、媚薬や放尿、緊縛もあります。貞操帯とか、エロゲではあまり見ないシチュもありました。あと、ふたなりなんかもありましたね。しかし、女の子たちは凄まじい勢いで堕ちていくので、それほど凌辱色は強くありません。フィーリアなんかは主人公に好意を持っているのがいまいちだし、気の強そうな女騎士もあっさりと快楽に目覚めてしまいます。いつの間にか主人公の言うことを聞くようになってるのは興醒め。メインヒロイン二人以外はHシーンの数が少ないので、余計にあっという間に篭絡されたという印象が強くなってます。一度堕とした女の子を、違うキャラの凌辱で使えるのは良かったですね。3Pとか4Pが普通に多かったのは好印象。特に、メイドの二人は責め役としてよく活躍していました。あと、輪姦もそこそこ豊富ですね。傭兵とかに犯されまくってくれますが、二穴とかは案外少ないのでちょっと物足りないです。テキストははっきり言って駄目駄目。喘ぎ声ばっかりで台詞も描写もろくに書かれていません。尺自体はそこそこ長いものが多いですが、あっけなく終わってしまうシーンもあり。

アナル関係は豊富です。普通に輪姦やらで犯すのも当然ありますが、メインヒロインのフィーリアは処女のままアナル開発をされます。指での愛撫から始まり、徐々に感じるようになります。処女を奪ってほしいと懇願してもアヌスを犯されてよがり狂うのがなかなかいい感じ。処女のままアヌスを輪姦されるシチュもあります。

総評。普通の凌辱モノですね。調教色が強くないのは逆にいい感じでした。

bmp_69内のPsy-chsの作品評

bmp_69ではエロゲーのレビューの投稿を募集しています。

『凌姫』をプレイした感想などを18禁ゲームレビュー投稿から投稿していただければ嬉しいです。