ドキドキしすたぁパラダイス
- タイトル
- ドキドキしすたぁパラダイス
- ブランド
- light
- 発売日
- 2003年02月14日
- 評点
- 6/10
- 更新日
- 2004年02月10日
DVD版が出るみたいなので。
システムは貧弱ですが、修正パッチを当てればそれなりにまともになります。音楽・ボイスは普通。で、シナリオ。従姉妹4人で経営しているレストランに夏休みを利用して遊びに行った主人公が、好意をもたれていることを利用して女の子たちを調教する話です。一見、ラブラブハーレムモノのように見えますが、どちらかと言えばキャラ同士の絡みの多い和姦調教モノといった感じですかね。この主人公、どう見ても凌辱モノの主人公にしか見えないような振る舞いをしますので。昼間はレストランでバイトしながら調教し、夜は夜で普通に調教してます。それ以外に日常のイベントもありますが、全然出来は良くありません。調教によって純愛・ノーマル・奴隷エンドに分かれますが、純愛エンドは全く説得力がありません。というか、あれだけやりたい放題やっておいて、感動モノモドキをやられても笑うしかないですね。奴隷系のエンドのほうが全然まともです。
エロ。CGの出来は非常によいです。特に乳及びパイズリの描写は素晴らしい。女の子の表情もエロイです。しかし、男を全く描かないのが駄目駄目。騎乗位とか非常に不自然。枚数はそれなりですが、差分がとても多い。というか、無意味にシーン回想が多く、使い回しばかりといった印象。んで、シチュ。昼と夜に分かれますが、どちらも内容はそう変わりません。パイズリとかフェラとか普通にセックスとかが大部分です。バイブを入れたままレストランで働かせたりとかはまあありますが。女の子たちは堕ちるのがはやいというよりも、最初から淫乱で感じまくりです。奴隷系のルートをこなしたら、追加ルートが見れますが、これは完全に凌辱調教モノのノリ。首輪をさせて犯し倒してます。これは意外とダークな感じで悪くないですね。こっちにも普通に姉妹丼とか新規CGとかあるし。
この作品のエロで一番注目すべきはやはり姉妹丼の豊富さでしょう。4人姉妹の全ての組み合わせがあります。挙句の果てには姉妹丼エンドまで完備している徹底さ。コスプレなんかもあって結構ノリノリというか、怒涛の勢いです。テキストはそこそこといった感じですか。エロさは問題ないですが、和姦モノとは思えないテキストです。ヒロインたちが主人公を盲目的に愛しているのはわからなくも無いですが、主人公は全然ヒロインたちのことを愛していたりはしません。殆ど凌辱ゲーの主人公であるかのように、ヒロインたちを屈服させんとします。んで、アナル関係ですが、普通に豊富ですね。調教項目にアナル開発とアナルセックスが標準装備されてます。姉妹丼でもアヌスを犯すシチュは当然あり。
総評。凌辱ゲー風の主人公を中心としたラブラブハーレム調教モノといった感じでしょうか。エロの勢いはそれなりのものですがかなり微妙な代物です。
bmp_69内のlightの作品評
- ドキドキしすたぁパラダイス(6点)
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