くろふぁん 1Ghz
- タイトル
- くろふぁん 1Ghz
- ブランド
- clockup
- 発売日
- 2004年03月19日
- 評点
- 7/10
- 更新日
- 2004年03月24日
『プレゼンス』のファンディスクですね。作品の紹介は『プレゼンス』のレビューを参考にしてください。
基本的に、亜衣と、香澄と、霧子の三人に焦点が当てられています。まあ、色々入っていますが、メインは『プレゼンス ?NEXT DOOR?』という三本の外伝シナリオですね。システム、音楽、ボイスは基本的に『プレゼンス』と同じ。エロエロというか、エロばっかりのショートストーリーです。シチュはパイズリ、直腸検温、拘束、ふたなり、母乳、アナル輪姦、ハーレムなどなど。亜衣のやつは、ライターの巽ヒロヲのサイトにあるやつの方が、いい気はします。アナル愛好者としては。香澄のちょっとSMっぽいやつはよかったですね。体育倉庫で、ブルマ、で。陵辱チックなシナリオは、ダークな感じのハーレムですか。女の子は別に嫌がることもなく淫乱まっしぐらなので、大したことはありません。仮面はかなり笑いましたが、このシナリオは内容を詰め込みすぎです。シーン回想は全部で22ありますが、一つのシーンが複数に分割されていますね。一つのシナリオで二つのシーンがあるといった感じ。質はどれも全く問題ない水準で、CGは多いし、テキストも長くてねちっこい。相変わらず刹那のエロがないのはむかつきますが、割といいです。
あと、ボイスドラマが三本。どれも、ちょっと風変わりな感じですね。変な薬とか、触手とか獣姦っぽいのとか。こちらも、当然のごとく、エロばかり。香澄のシナリオだけ妙に短いのがアレですな。ヒロインのモノローグなので、妙に解説チックなのがいまいちですね。ってか、淫語にピー音ないんですけど。あとは、壁紙とかシステムボイスとか、あんまり面白くないゲームとかがあるぐらい。普通のファンディスクです。
総評。2500円という値段を考えると、かなりお買い得だと思われます。終始エロエロのエロ尽くしでclockupの本領発揮といった感じです。つーか、本編もこのぐらいエロエロならよかったのに、とか思わなくもないですね。
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