強奸客船?地獄のクルーズ?

タイトル
強奸客船?地獄のクルーズ?
ブランド
たっちー
発売日
2004年07月16日
評点
7/10
更新日
2004年07月20日

たっちー鬼畜路線久しぶりの新作です。

システムは使いづらいですね。フルインストールしても、いちいちディスクを読みに行くのがうっとうしい。あと、ジャンプで回避しないとクリア出来ないっぽいバグもあります。ボイス、音楽は問題なし。で、シナリオ。主人公の乗っていた豪華客船がシージャックされます。持病である残虐な衝動をテロリストのリーダーに気に入られた主人公は、テロリストの走狗になって船の中に隠れている女の子を捜して回る、という話。見つけた女の子は、自分でこっそりと凌辱するもよし、テロリストに渡して輪姦させるもよし、といった感じ。今回はゲーム内期間が僅か二日しかないので、たっちーゲーお馴染みの前半の恋愛パートが存在しません。簡単なキャラ紹介的な逸話は幾つかありますが、それでも普通に物足りないですね。まあ、それでも人物の造形に関してはお手の物で、どのヒロインもやけに魅力的でした。あと、残虐な衝動がいったい何なのかもさっぱり分からないです。ゲームとしてはいつもどおりのシンプル設計で、次の選択肢までジャンプさせることも出来るので、難易度は低いです。

エロ。CGは当然のごとく神崎直哉が原画。塗りも含め、水準は非常に高いです。今回は枚数が少ないですね。ブラックアウトして進行する場面が多かったのが残念。んで、シチュ。主人公が凌辱・調教するパートと、テロリスト達が輪姦するパートの二つ。まず、主人公の方ですが、こっちはいままでのたっちーのノリを基本的に踏襲しています。最初に前後の処女を奪って、あとは徹底的にいたぶりまくる、と。フィストとか、むち打ち、スパンキング、異物挿入、雌犬散歩などなど。たっちーにしてはかなりソフトなものが多かったですが、それでも女の子が嫌がり痛がっても、何の罪悪感にもとらわれることなく嬉々として暴力・凌辱行為に及ぶのはかなりよかったかと。んで、最後は妊娠・奴隷の両エンド。これもお約束ですな。隠しキャラ関係とかかなりいい感じでした。

輪姦パートについては、まあ、普通に輪姦ですね。無残に処女を奪って正気をなくすまでひたすらに犯しまくる、と。こいつらはテロリストなので、なかなか残虐です。ヒロインに首をつらせてみたり、海に放り込んでみたり、よろしいのではないかと。テキストは、いつもどおり。絶叫がナイスな感じです。今回は妙なシチュは少なかったですね。尺はやや短いくらいかと。アナル関係。最初のレイプでアヌスの処女を奪うのはお約束。それ以外はまあ、あったりなかったりといった感じですか。意外とアナル舐めが多かったりします。あとは、ピンポン玉を産ませてみたりとか。浣腸はかなり豊富というか、どのキャラにも一回ずつありますね。内容はかなり過激で、ふかひれスープやら、海水やら、アルコールやら。どれもかなり危険そうですが、エロゲーですから、問題はあまりありません。浣腸シーンは多いですが、浣腸しているCG自体は少ないですね。排泄シーンは全てCGありますけど。

総評。ソフトな感じはしますが、やはりたっちーはたっちーでした。ぬるめの凌辱モノに飽きた人にお薦めです。

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